ストーンヴィジルに眠る翼

ストーンヴィジルに眠る翼

  • 依頼主 :アルフィノ(クルザス中央高地 X12-Y16)
  • 受注条件:レベル41~
  • 概要  :アルフィノは、ドリユモンと話をしたいようだ。

アルフィノ
「では、シドも呼んで、ドリユモン卿に会いに行こう。
 今度こそ、飛空艇「エンタープライズ」を返してもらうぞ。」
ドリユモンと話す
ドリユモン
「異端者討伐への協力、真に感謝する。
 おかげで、新たな犠牲者を出さずにすんだ・・・・・・。
 貴公たちが「暁の血盟」の一員であり、
 そちらが機工師のシド殿というのは本当のようだ。
 ・・・・・・そうか、「暁」は健在なのだな。
 私個人としても、うれしく思うぞ!」
アルフィノ
「わかってもらえたようで、よかったよ。
 さて、こうやって身の潔白を証明できたわけだ。
 早速だが、イシュガルドが管理している、
 飛空艇「エンタープライズ」を返還していただきたい。」
ドリユモン
「そうだな、本来あるべき主人のもとへ還るのは当然のこと。
 それに、貴公たちはイシュガルドを混乱から救ってくれた。
 早々に「エンタープライズ」を
 お返ししたいところなのだが・・・・・・。」
アルフィノ
「・・・・・・砦の奪還が、難航していると?」
ドリユモン
「霊災の直前、対ドラゴン要塞「ストーンヴィジル」近辺で、
 無人の「エンタープライズ」を発見した。
 整備と補完のため、砦の中に格納したものの、
 数年前、悪しきドラゴン族が飛来してな。
 今や、あそこは奴らのねぐらと化している・・・・・・。
 ドラゴン族に抵抗するために構築された砦が、
 当のドラゴン族に占領されるなどと・・・・・・何とも情けない話だ。
 我々も奪還作戦を進行中ではあるが、
 奴らとの戦いで兵も疲弊し、膠着状態に陥っている。
 もはや、いつになるのか見当もつかん状況だ。」
アルフィノ
「膠着が解かれたとしても、
 その時イシュガルドが勝ってる保証もないからな。
 ・・・・・・我々が取り返すしかないだろう。」
ドリユモン
「ああ、貴公になら任せられる。
 今一度、この地で力をふるってほしい。
 「ストーンヴィジル」はここから北西にある。
 気を付けて行ってくれ。」
ナトゥランと話す
ナトゥラン
「ハッ、ドリユモン隊長から伺っております!
 この「ストーンヴィジル」内は、ドラゴン族の巣窟・・・・・・
 戦神ハルオーネ様が、あなたに勝利をもたらさんことを!」
「ストーンヴィジル」を攻略
アルフィノ
「・・・・・・あったぞ。
 あれが「エンタープライズ」だ。」
シド
「エンタープライズ・・・・・・。
 ・・・・・・しかし、あのドラゴンはどうする?」
アルフィノ
「私たちの目的は、あくまで蛮神「ガルーダ」だ。
 ・・・・・・無駄な消耗を避けたい。
 奴が気付く前にエンタープライズに辿り着き、
 出発するしかあるまい。
 私とシドは、エンタープライズに向かう。
 君はここでドラゴンに警戒してくれ。
 もし何かあれば、エンタープライズが
 離陸できるまでの時間稼ぎを頼みたい。
 よし・・・・・・いくぞ、シド。
 慎重にな。」
シド
「・・・・・・わかった。」
アシエン・ラハブレア
「・・・・・・なるほど。
 次は「ガルーダ」を狙うつもりかね。
 「ガルーダ」は、先の神降ろしの際に討伐されてから、
 信徒イクサル族の盲目的な崇拝により、
 その凶暴さが増しているという。
 これまで私の邪魔をしてきた君でも、
 本来ならば、勝てる相手ではないだろう。
 ・・・・・・だが、星に巣喰う病巣の一端でありながら、
 「イフリート」や「タイタン」を討ってきた
 君の力ならば・・・・・・。
 嵐神と恐れられた「彼女」を、
 討つこともできるかもしれない。
 ・・・・・・しかし。
 それも、この場から生きて逃れることが
 できればの話だがね。」
シド
「・・・・・・くッ!
 ドラゴンが目覚めたのか!?」
アルフィノ
「急ぐぞ!
 Niuniuが危ない!」
アシエン・ラハブレア
「さぁ、見せてくれたまえ。
 我々の真なる神に仇なす、君の力を!」
アルフィノ
「Niuniu!
 無事か!?
 よかった・・・・・・大丈夫なようだ。
 すまない、危険な目にあわせてしまった。
 しかし、さすが「暁」が認める優秀な冒険者だ。
 直前にエーテルが激しく乱れたようだが、
 そんな中でもドラゴンを征してしまうとは。
 エンタープライズが思ったより損傷していてな。
 現在シドが応急修理をしている。
 行ってみよう。
 どうだろう、シド。
 飛ばせそうか?」
シド
「・・・・・・ああ。
 何とかなりそうだ。」
アルフィノ
「主人と同じように、この船も傷を負っている。
 このままでは、蛮神「ガルーダ」の暴風の壁を
 突破することはできないだろう。
 まずは、近くの都市へ向かおう。
 ・・・・・・そうだな、ここからだとグリダニアが近いか。
 急ぐ旅だからこそ、慎重にいきたい。
 グリダニアでしっかりとした整備をしよう。
 戦いはそれからだ!」
シド
「不思議なものだ。
 記憶を失っていても、体は覚えている・・・・・・。
 やはり、これは俺の船なのか・・・・・・。
 ・・・・・・くッ、ダメだ。
 思い出せん・・・・・・。
 つかまっててくれ。
 ・・・・・・いくぞ。」
アルフィノと話す
アルフィノ
「森の香りは久方ぶりだな・・・・・・。
 飛空艇「エンタープライズ」捜索の旅、本当にご苦労だった。
 私としても、君たちと一緒に旅をするというのは
 なかなか新鮮な経験だったよ。
 ・・・・・・あの寒さは、もううんざりだがね。
 さあ、次の目的は蛮神「ガルーダ」討伐だ。
 空を征く準備を進めよう。
 まずは、このエンタープライズを蘇らせねばな。」