審問官ギイェームの横顔

審問官ギイェームの横顔

  • 依頼主 :シド(クルザス中央高地 X13-Y15)
  • 受注条件:レベル40~
  • 概要  :シドは異端審問官のギイェームの介入に困っているようだ。

シド
「異端審問官のギイェームという男・・・・・・何者だ?
 ・・・・・・このまま無策に動いても、また邪魔をされるだけだろう。
 一度、ギイェームについて調べてみてはどうだろう?
 お前は、この前哨地で聞き込みをしてくれ。
 そうだな・・・・・・4人くらいに聞けば十分だろう。
 結果は、広場の「彼」に伝えてくれ。
 その・・・・・・地道な手伝いは性に合わなかったみたいでな。
 自分の出番を・・・・・・いや、機が熟すのを待っていたようだ。」
ギイェームに関する情報を集める
ジョエロー
「ギイェーム・・・・・・ああ、異端審問官様のことだな?
 ずっと入院してるから、最近の様子は知らないが・・・・・・
 暇つぶしに話してやるよ。
 あの人が着任してきたのは、数ヶ月前のこと・・・・・・
 当日は酷い吹雪で、到着が夜中になったんだ。
 ちょうど、俺が夜番でさ。
 みんな寝てたから、審問官様にも休むよう言ったんだよ。
 けど、なぜか慌てて、基地の裏手に出てっちまった。
 慌てて追いかけたんだが、俺、足を滑らせたらしくてな。
 気付いたらこのベッドの上、前後の記憶もないときた。
 ・・・・・・まあ、審問官様が無事ならよかったよ。」
パトリック
「ギイェーム様は、働き者だよ・・・・・・。
 この中央高地に赴任されてから、休むことなく、
 あちこちの拠点をぐーるぐる・・・・・・。
 おかげで、異端者がたくさん見つかったんだ・・・・・・。
 本当に、ありがたいことだね・・・・・・。」
アルボアズ
「今度はギイェーム様の話?
 あなたが何を企んでるのか知らないけど、
 私から話すようなことはないわ!」
オストゥフォル
「異端審問官といえば、教皇庁の直属さ。
 名家の一門ではないけれど、その影響力は絶大だよ。
 ・・・・・・これくらいのことしか言えないな。」
アルフィノに報告
アルフィノ
「・・・・・・・・・・・・むぅ。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・寒い。
 クルザスの寒さは想像以上だよ。
 ・・・・・・私とて、探索に同行してきたことに後悔はないさ。
 しかし、これほどの道のりの間、
 私にできることがないとは思わないだろう?
 ・・・・・・まあいい。
 長きにわたる飛空艇の探索も、ついに終わりが見えてきた。
 おそらく、その異端審問官が最後の壁だろう。
 審問官は、たしかに我々を遠ざけようとしている・・・・・・
 それも、かなり故意的に。
 だが、お前の得た証言の中に、手がかりがあるようだ。
 さあ、一気に追い詰めるぞ。
 ・・・・・・私と共にな!
 フフ・・・・・・。」