守護天節とウルダハのおかしな一座

守護天節とウルダハのおかしな一座

  • 依頼主 :ダンチョー(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y8)
  • 受注条件:エオルゼア時間:18:00~6:00、レベル15~
  • 概要  :ウルダハのダンチョーは、次なる遊びについて悩んでいるようだ。

ダンチョー
「お菓子集めやランタン探しが、こんなに早く終わるとは!
 あなた、なかなか厄介ですねぇ。
 お次の遊びはどうしたものか・・・・・・まいったぞ・・・・・・。
 ・・・・・・おやァ? ランタンがひとつ余っていますね。
 想定外ですが、ちょうどいい。
 これを灯り不足の場所に置いて、点灯してきてください。
 さっきやった? 雑用じゃないか?
 ま、またまたァ~、もちろん豪華な景品つきですとも。
 秘蔵の仮装衣装を出すと言ったら・・・・・・興味あるでしょう?
 それなら、まずは「怪しい旅芸人」から火をもらうのです。
 いや~、今年の守護天節は実に愉快!
 魔物を倒しに行く暇もありませんね・・・・・・ケケッ!」
仮装して怪しい旅芸人と話す
(条件未達成)
怪しい旅芸人
「まだ守護天節は終わってないヨ。
 さあ「ウェイリングスピリット」を着ておくれ!
 どんな話もそれからサ。」
怪しい旅芸人
「アレッ、まだ余ってるランタンがあったのかい?
 ぜーんぶ設置したはずなんだケド・・・・・・。
 まあイイや、この「ボムの親指」で点灯させてきておくれ。
 もーっと衣装をズルズルさせて、
 ゆっくりゆっくり・・・・・・いってらっしゃい!」
仮装して指定地点に守護天節のランタンを設置
(条件未達成)
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「クス・・・・・・クスクス・・・・・・その格好では退屈よ・・・・・・。
 亡者の仮装をしてくださらない?」
仮装して守護天節のランタンにボムの親指を使い点灯
????
「クス・・・・・・クスクス・・・・・・暖かい火をありがとう・・・・・・。
 貴女たち、面白いことしてるのね・・・・・・。」
カボチャからの声?
「ねえ、貴女・・・・・・?
 わたしによく似た、おかしな子たち・・・・・・
 どこから来たのか知っている?
 わからなければ聞くといいわ・・・・・・
 この町を守るヒトたちに。
 クス・・・・・・クスクス・・・・・・楽しい夜ね・・・・・・・・・・・・。」
不滅隊:作戦本部前のアムブリック大闘士と話す
アムブリック大闘士
「「町を守るヒト」・・・・・・?
 確かに、我ら不滅隊はウルダハを守っているが・・・・・・。
 なに、巷で話題のコンチネンタル・サーカスのことか?
 すまないが、今回の守護天節の催しについて、
 不滅隊は一切の関与をしていないのだ。
 あれはナナモ様の認可を受けた一座だと、
 銀冑団の「ララグン」殿から伝達されてな。
 問題を起こさないかぎり、不滅隊は動かんよ。」
アムブリック大闘士
「クイックサンドの前で、例の旅芸人の一座が
 カボチャのかぶり物を販売しているらしい。
 あれを見ると、いつぞやの騒動を思い出すな・・・・・・。」
剣術士ギルドのララグンと話す
ララグン
「えっ、旅芸人の一座をナナモ様が認可したって?
 そんな話、私は知らないな。
 不滅隊に伝達をした覚えもないぞ。
 私はただ、一座を招致したのが冒険者ギルドだと
 「モモディ」殿から聞かされたので、
 上に報告しただけだよ。」
ララグン
「もう守護天節の時期なんだな。
 例年は怠け者が早退の理由に使うくらいだったが、
 今年はずいぶん大掛かりな催しをするようだ。」
クイックサンドのモモディと話す
モモディ
「わたしが銀冑団に連絡を? そんなまさか!
 そもそも祭りの主催は不滅隊だって、
 アムブリック大闘士から聞いているわ。
 ・・・・・・おかしいわね、みんな言っていることがバラバラ。
 まるで、何かに「化かされている」みたい。
 あなた、団員たちの不審な行動に心当たりはない?
 これって絶対怪しいわ!
 どうにかして、あの団長を問い詰めたいけど・・・・・・。
 そうだ、この「いたずらスパークラー」を使ってみて。
 ものすごい音がするから、驚いて尻尾を出すかもしれない。
 妙なことを企んでたら、ただじゃおかないんだから!」
仮装してダンチョーにいたずらスパークラーを使い驚かす
(条件未達成)
ダンチョー
「おやおや、「ウェイリングスピリット」はどうされました?
 催しを心から楽しんでいただくためにも、
 仮装をお願いいたしますよ。」
(いたずらスパークラーを使う)
ダンチョー
「フギャッ、ナニゴト!?
 ウボァ~、どうしてワタシにイタズラを!?
 思わずスキンチェンジを解いちゃったじゃないですかァ!
 ウウゥ・・・・・・こうなっては誤魔化せません。
 いかにもワタシらは本物の魔物。
 仮装した一座だなんて、真っ赤な嘘でございます。
 あわわわ・・・・・・睨まないでくださいヨォ!
 ここで暴れるつもりなんて、これっぽっちもないんだから。
 いやネ、聖人の加護なんて馬鹿げてますが、
 守護天節の夜はヒトが閉じこもるもンだから、
 暴れ放題だったんですヨ。
 なのに最近の冒険者ときたら、そんな風習おかまいなし。
 ワタシらがちょっと騒ぐと喜々として狩りにくるんだから、
 たまったもんじゃありませんヨォ!
 迎え撃とうにも青息吐息、たばになっても敵わない!
 だから町にもぐりこみ、祭りにかこつけて、
 アンタたちを足止めしてたってワケです。
 ・・・・・・けれどカワイイ抵抗もここまで。
 正体がバレたからには、血祭りにあげられるんでしょう?
 お菓子を配ってただけなのに・・・・・・ヨヨヨ!
 冒険者サマ、後生です!
 今だけイイコにしてますから、見逃してくださいヨォ!
 ・・・・・・アリャ、イイの? 本当に?
 さッすが優しい冒険者サマ!
 魔物のお菓子もそこそこ甘いが、
 アンタの慈悲にゃ敵いませんトモ!
 ヨシヨシ・・・・・・故郷で震える仲間のためにも、
 次はバレないようにしないト。
 まったく、どいつがボロを出したやら・・・・・・。
 エッ、ランタンの魔物?
 伝説のカボチャお化けじゃあるまいし、
 そんな仲間はいませんヨ。
 ・・・・・・さっき話した?
 そんな、アレが本当にいるはずは・・・・・・!
 でも、もしかして・・・・・・いやまさか。
 ま、まあ、今宵は闇が濃くなる守護天節です!
 不思議のひとつもありましょう。
 勇猛果敢な冒険者でも、暗がりにはご用心を!
 ・・・・・・・・・・・・ケケッ!」
????
「クス・・・・・・クスクス・・・・・・おかしな子たち!
 お互いに、楽しい夜を満喫しましょうね・・・・・・クスクス・・・・・・。」
  守護天節のランタン:伝説のカボチャのお化けを模した、カボチャのランタン
  ボムの親指:ガス生物ボムの親指
  いたずらスパークラー:火花が飛び散る手持ち式の花火