風雪に消えた書簡

風雪に消えた書簡

  • 依頼主 :ニヴィ(クルザス中央高地 X12-Y17)
  • 受注条件:レベル39~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のニヴィは、心底困り果てているようだ。

ニヴィ
「こ、こんなゴミ同様の私の頼みを聞いてくださるんですか?
 ・・・・・・私、下り坂アインハルト家の伝令使なんですが、
 大事な書簡をなくしてしまって・・・・・・!
 街道沿いは何度も探したのですが、見つかりませんでした。
 きっと、雲海からの強風で飛ばされたんです・・・・・・。
 南の岸壁に引っかかっていないか、探してほしいんです!
 ゴミの分際ですみません!
 もし書簡を見つけたら、ドリユモン卿に渡してください。
 見つけ次第お届けすると、お話してありますので・・・・・・。」
ドリユモンにアインハルト家の書簡を渡す
ドリユモン
「再び交渉をしにきたのなら無駄だ。
 かの「暁」を騙る輩に用はない。
 無論、ストーンヴィジルへの立入りを許可するつもりもない。」
(アインハルト家の書簡を渡す)
ドリユモン
「アインハルト家からの書簡・・・・・・?
 傭兵の雇用による戦力増強の提案書か・・・・・・
 フォルタン家の入れ知恵だな。
 あの伝令使に、できぬ相談だと伝えろ。
 砦を落とされた軟弱者から授かる戦略などないと。
 今のイシュガルドに必要なのは、揺るぎなき結束力だ。
 外様の兵など招きいれずとも、我らが必ず仇敵を討つ・・・・・・!」
ニヴィに報告
ニヴィ
「砦を落とされた軟弱者・・・・・・?
 そそ、そうですよねー!
 私たちって本当にゴミの分際で・・・・・・はぁ。
 今やアインハルト家の力は衰え、
 失った砦の奪還さえ、こうして他家にお任せする始末。
 デュランデル家には頭が上がりません・・・・・・。
 ですが、それが歪みを生んでいるのも事実。
 デュランデル家のみなさんも、かなり無理してます。
 こんなときに、ドラゴン族が攻めてきたら・・・・・・。
 あわわわ、私ったら、ゴミの分際で偉そうに・・・・・・!
 書簡のこと、本当にありがとうございました!」
  アインハルト家の書簡:ニヴィが落としてしまった書簡