前哨地の歓待

前哨地の歓待

  • 依頼主 :ブルナディエ(クルザス中央高地 X11-Y17)
  • 受注条件:レベル39~
  • 概要  :ホワイトブリム前哨地のブルナディエは、冒険者の依頼にあまり乗り気ではないようだが・・・・・・。

ブルナディエ
「このホワイトブリム前哨地は、ドラゴン族との戦いの最前線。
 しかれば、部外者を簡単に招き入れることなどできない。
 預かった紹介状は一旦返却する。
 そうだな、まずは倉庫にいる「アルボアズ」殿から
 指示を仰ぐように。」
アルボアズと話す
アルボアズ
「ブルナティエが私を訪ねろって?
 あいつったら適当なこと言って・・・・・・
 私の方が、ちょっと先輩ってだけじゃない。
 偉い人に会いたいなら、
 広場階段を上って、野戦病院に行きなさい。
 院長の「アスティディアン」先生は、高名な方よ。」
アスティディアンと話す
アスティディアン
「アスティディアンは私ですが・・・・・・
 君は、怪我をしているようには見えませんね。
 フォルタン家とアインハルト家からの紹介?
 そういうことであれば、兵舎に行った方がいい。
 2階の「グデルヌ」に声をかけてみてください。」
グデルヌと話す
グデルヌ
「紹介状を渡したいぃぃ~?
 なるほど、散々たらい回しにされて、我のもとに来たわけか!
 冒険者には皆、そのような態度になるであろうな。
 フォルタン家の変人騎士に客扱いされていようが、
 我らデュランデル家にとって、冒険者は招かれざる存在。
 それを心に留めておくのだな!
 わかったら、上の階へ行け。
 このホワイトブリム前哨地を預かる騎士、
 「ドリユモン」卿に話をつけるがいい。」
ドリユモンに2つの書状を渡す
ドリユモン
「・・・・・・グデルヌが通したということは、それなりの用事か。
 手短に頼むぞ、冒険者。」
(オルシュファンの封書とフランセルの封書を渡す)
ドリユモン
「ストーンヴィジルの飛空艇か・・・・・・ふむ・・・・・・。」
アルフィノ
「失礼する・・・・・・誇り高きイシュガルドの騎士よ。
 我々は「暁の血盟」の代表として、飛空艇を探しにきた。
 蛮神「ガルーダ」討伐のためにも、協力を願いたい。
 そもそも飛空艇は、このシド・ガーロンドのもの。
 貴国にも事情はあるだろうが、
 持ち主に返すのが道理ではないか?」
ドリユモン
「シド・・・・・・!?
 ではあなたが、伝説の機工師の・・・・・・!」
ギイェーム
「信じてはなりませんよ、ドリユモン卿。
 フム・・・・・・ずいぶんしつこい冒険者です。
 今度こそ、アナタの詭弁には惑わされませんよ。
 伝説の機工師シドは、長らく行方不明になっている・・・・・・
 そう都合よく現れるとは思えません。
 それに「暁」ですって?
 壊滅したとの報せが届いてから、その名を語る偽者も多い・・・・・・
 とても本物だとは信じられませんね。
 ストーンヴィジル奪還は、デュランデル家に任された大任。
 他家からの紹介があるとはいえ、
 素性の知れない冒険者を聖戦に介入させてはなりません。」
ドリユモン
「・・・・・・たしかに。
 もっともな意見だ、ギイェーム。
 聞いてのとおりだ、
 ストーンヴィジルに立ち入ることはまかりならん。
 どうしてもというなら、我々の奪還を待つんだな。」
アルフィノ
「蛮神「ガルーダ」は、すでに召喚されている。
 いつ終わるかも知れない戦いの決着を待つ時間はない。
 騎士の頭が固いなら、部下の騎兵を当たるとしよう。」
  オルシュファンの封書:デュランデル家に宛てた、とてもイイ紹介状
  フランセルの封書:フランセルが記したデュランデル家への招待状