とこしえの絆

とこしえの絆

  • 依頼主 :オレール(クルザス中央高地 X27-Y16)
  • 受注条件:レベル38~

オレール
「貴公が、異端審問を止めてくれた冒険者だな?
 会えてよかった、是非とも礼を言いたかったんだ!
 フランセルぼっちゃんを救ってくれて、ありがとう。
 今は苦境のアインハルト家だが、
 ぼっちゃんは、私たちの大切な主なんだ。
 オルシュファン卿にも、礼をしたいのだが・・・・・・
 卿は、貴公を大変気に入っていると聞いた。
 私からの差し入れより、貴公からのほうが喜ばれよう。
 下にいる酒商人「エマニュエル」から酒を受け取って、
 厨房の「メドグイスティル」に渡してくれないか?
 なに、代金は払ってあるから心配いらんよ。」
エマニュエルと話す
エマニュエル
「おや、誰かと思えば!
 ふふ・・・・・・あなたのことは皆、存じ上げておりますよ。
 今やあなたは、この地で1番有名な冒険者ですからね!
 ・・・・・・オレールからの使いで?
 ええ、お話は伺っておりますとも。
 どうぞどうぞ、こちらの酒をお持ちください。
 こちらは、とこしえの絆を願って、
 けっして凍らぬ「聖ダナフェンの落涙」の水から作られた酒。
 しがない酒商人が用意できる、最高の1本ですよ。」
メドグイスティルに聖ダナフェンの美酒を渡す
メドグイスティル
「あら、噂の冒険者さんが何のご用?
 もしかして、オルシュファン様から逃げてきたとか!」
(聖ダナフェンの美酒を渡す)
メドグイスティル
「まあ、聖ダナフェンの美酒!
 この計らいは・・・・・・きっとオレールね。
 もーっ、気を使わなくたっていいのに!
 四大名家っていうのはね、遠い昔、
 征龍将ハルドラス様と共に邪龍を討った
 偉大なる騎士様の末裔なの。
 対立したりもするけれど・・・・・・
 イシュガルドを守り支える仲間だもの。
 助け合うのは当然だって、オルシュファン様も言ってるわ。
 お酒を持ってきてくれて、ありがとうね。
 あなたからの差し入れだって伝えたら・・・・・・
 あの人、きっと大興奮よ!」