異端は魔女の谷に消ゆ

異端は魔女の谷に消ゆ

  • 依頼主 :オルシュファン(クルザス中央高地 X26-Y17)
  • 受注条件:レベル38~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのオルシュファンは異端審問を阻止したいようだ。

オルシュファン
「長らく我々を翻弄してきた異端問題も、
 お前のおかげで、カタをつけられそうだ!
 アインハルト家が陥れられたことを伝え、
 フランセルへの異端審問を止めよう。
 お前は、外にいる審問官「ブリギ」に報告してくれ!」
ブリギと話す
ブリギ
「フランセル卿の異端審問を止めたい?
 オルシュファン卿ったら、相変わらず激しいお方・・・・・・。
 残念ながら、先ほど異端審問官のギイェーム様が
 フランセル卿をお迎えにあがりましたわ。
 間もなく、ウィッチドロップで異端審問がはじまる・・・・・・。
 オルシュファン卿にも、
 友の潔白を祈って待つようお伝えください。」
オルシュファンに相談
オルシュファン
「フランセルの異端審問が始まるだと!?
 潔白を祈れとは白々しい・・・・・・。
 あれは、審問とは名ばかりの処刑ではないか!
 だが、今ならまだ止められる。
 私は急ぎ、部下を送る手はずを整える。
 お前も支度を整えて「ウィッチドロップ」へ向かってくれ。
 私もすぐに合流しよう!
 ・・・・・・異端審問官ギイェームめ。」
ウルリネと話す
ウルリネ
「お前だけでも間に合って幸いだ。
 審問官殿は護衛の神殿騎士を連れている・・・・・・
 万が一のことになれば、俺だけでは心許ない。」
ギイェーム
「汝、フランセル・アインハルト。
 戦神ハルオーネの御名において、審問をはじめます。」
フランセル
「言ったはずだ、私は異端者ではない・・・・・・!
 建国よりドラゴン族との戦いに鉄血を捧げてきた、
 アインハルト家の名誉にかけて!」
ギイェーム
「その名誉が問われているのですよ。
 四大名家に連なる者なら、ご存知でしょう?
 潔白を証明するには・・・・・・ただ、飛べばいい。
 貴方が無実の徒であるならば、魂は神に救われましょう。
 ですが、もしもドラゴン族の眷属と化した異端者であり、
 悪しき翼によって、谷底から舞い戻ったときは・・・・・・。」
ウルリネ
「お待ちを、どうか武器をお収めください!
 ギイェーム審問官殿。
 今回の異端の嫌疑について、オルシュファン隊長は
 何者かの悪しき企みがあると危惧しています。
 審問を中止し、どうか隊長の訴えをお聞きいただきたい!」
ギイェーム
「フォルタン家の・・・・・・。
 昔なじみと聞いていましたが、愚かな選択をしたものです。
 名家の騎士として、何と嘆かわしい。
 正義は、神の御手によってのみ測られる!
 その邪魔立てをすることは、神への冒涜と心得なさい。」
ウルリネ
「審問官殿を傷つけるわけにはいかない。
 隊長が到着するまで、周りの騎士をおさえるぞ!」
異端審問官の護衛を倒せ!
(ギイェーム
「異端の仲間を捕らえなさい」)
敬虔のウルリネ
「紋章のない盾・・・・・・貴様、どこの騎兵だ?」
アルドゥリク
「・・・・・・フン、お前が知るべきことではない。」
敬虔のウルリネ
「あれは・・・・・・きたぞ、オルシュファン様だ!」
銀剣のオルシュファン
「待たせたな。
 ひとまずこの場を収めるぞ!」
ギイェーム
「フォルタン家の騎士・・・・・・。
 自ら家名を汚しに来ましたか。」
(敬虔のウルリネ
「これで勝てる!
ギイェーム
「負けは許されませんよ」)
アルドゥリク
「チッ、こうなったら・・・・・・。」
(アルドゥリク
「今こそ来たれ・・・!」)
銀剣のオルシュファン
「ドラゴンだと!?
 馬鹿な、周辺の警備は万全のはず!」
ギイェーム
「異端を助けにきたのでしょう。
 やはり、罪は明白なようだ。」
(銀剣のオルシュファン
「よし、このまま
 制圧する!」)
アルドゥリク
「この恨み、我が同胞が・・・・・・必ず・・・・・・。」
アルドゥリクが、竜眼の祈鎖を落とした。
ワイバーンが飛び去っていった・・・・・・
(銀剣のオルシュファン
「何だ・・・?」)
(失敗時)
敬虔のウルリネ
「力及ばず・・・・・・申し訳ありません・・・・・・。」
銀剣のオルシュファン
「無念・・・・・・もはや真実は・・・・・・。」
竜眼の祈鎖を拾う
オルシュファン
「ギイェーム審問官殿・・・・・・
 我々は、教皇のご意思に背くつもりはありません。
 ただ、この審問は間違っている。
 神の騎士として、神聖なる審問が汚されることを
 見逃すわけにはいかないのです。」
ギイェーム
「我々が過ちを犯していると・・・・・・?」
オルシュファン
「「竜眼の祈鎖」だと・・・・・・!?
 これが、神殿騎士の懐から見つかったというのか!」
ギイェーム
「なんですって?
 どうして私の騎兵たちが、異端者の証を・・・・・・!?
 ・・・・・・オルシュファン卿、
 あなたの言葉には一理あるようです。
 私は急ぎ帰還し、真実を知らねばならないようだ。
 今回の件は不問としますが・・・・・・冒険者よ。
 占星台での忠告を、今一度、心に刻んでおくように。」
フランセル
「オルシュファン、Nikuq・・・・・・。
 なんと礼を言ったらいいか・・・・・・。」
オルシュファン
「敬虔なお前のことだ。
 ためらいなく飛び降りるのではないかと、焦ったぞ。」
フランセル
「汚名が雪(すす)げるのならそうしたさ。
 だが・・・・・・。」
オルシュファン
「ああ、ともかくキャンプ・ドラゴンヘッドへ戻ろう。
 恩人を雪の中に立たせておくのは忍びない。
 Nikuq、
 キャンプに戻り、落ち着いたら私を訪ねてくれ。
 今回の働きに、誠意をもって応えたい。」
オルシュファンと話す
オルシュファン
「戻ったか、ふふ・・・・・・
 いや、お前の戦いぶりを思い出していてな。
 実にたぎる共闘だった・・・・・・あの熱気・・・・・・すごくイイ!
 ゆっくりと語らいたいところだが、まずは礼だな。
 感謝するぞ、Nikuq・・・・・・
 お前がいなければ、私はかけがえのない友を失くしていた。
 これでは、どちらが助けるほうやら。
 私にできる精一杯の謝礼として、伝令を走らせておいたぞ。
 さあ、待ちに待った飛空艇情報の到着だ!」