嫌疑の審理

嫌疑の審理

  • 依頼主 :オルシュファン(クルザス中央高地 X26-Y17)
  • 受注条件:レベル38~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのオルシュファンは、冒険者に調べてほしいことがあるようだ。

オルシュファン
「フランセルは「竜眼の祈鎖」を追えと言った・・・・・・。
 異端の嫌疑をかけられたきっかけだったからか?
 ・・・・・・竜眼の祈鎖は、荷運び人の襲撃を機に見つかった。
 ・・・・・・洗いなおす価値はあるか。
 アートボルグ砦群の「リックマン」から話を聞いてくれ。
 クルザスを巡る荷運び人の事情には、彼が詳しいはずだ。」
リックマンと話す
リックマン
「荷運び人たちに、怪しい動きはなかったかですって?
 ・・・・・・フランセルぼっちゃんにも聞かれましたけどね、
 こっちだって、疑われて困ってるんですよ。
 まさか、エオルゼアで一番お固い荷運び人が、
 フランセルぼっちゃん宛の荷物に鎖を仕込んだとでも?
 アインハルト家宛の荷物について、
 しつこく調べていた女ならいたって話ですがね。
 この異端者騒動だ、その女にしたって・・・・・・
 ・・・・・・え、その女が鎖を仕込んだ可能性がある?
 そこまで言うなら、ご自分で調べてはいかがですか。
 キャンプ・ドラゴンヘッドに、荷運び人がきてるはずですよ。」
気怠そうな荷運び人と話す
誠実そうな荷運び人
「私たちは、東回りで荷物を運んでいるの。
 これは、ホワイトブリム前哨地から、
 アートボルグ砦群へ運ぶ荷物よ。」
気怠そうな荷運び人
「荷物の点検? ああ、例の異端者騒ぎの影響だな。
 やましいことは、なーんにもないし、
 好きに調べてくれていいぜ。」
気怠そうな荷運び人
「最近は本当に物騒だよなぁ。
 荷物ひとつ運ぶにしても、気ぃ使うぜ・・・・・・。」
気怠そうな荷運び人に竜眼の祈鎖を見せる
気怠そうな荷運び人
「調べ物は終わったか?
 おかしな物なんて、見つかりっこないけどな。」
(竜眼の祈鎖を渡す)
気怠そうな荷運び人
「この「竜眼の祈鎖」が、俺んとこの荷物に入ってたって!?
 おいおい、冗談きついぜ・・・・・・。
 俺はホワイトブリム前哨地から荷物を運んできただけだ!
 第一、俺が犯人だったら、こんな馬鹿な方法は選ばねぇよ。
 その祈鎖はあんたにやるから、
 騎士様のところにでも持っていってくれ。」
オルシュファンに竜眼の祈鎖を渡す
オルシュファン
「リックマンから話は聞けたか?
 フランセルの潔白は、私がよく知っている。
 何者かが悪巧を巡らしているのは間違いないのだが・・・・・・。」
(竜眼の祈鎖を渡す)
オルシュファン
「「竜眼の祈鎖」が、アインハルト家宛の荷物すべてに?
 このあまりにつたない手口はどうだ!
 暴いてくれと言っているようなものではないか!
 だが、今はその愚かさに感謝するぞ!
 異端の嫌疑が仕組まれたものであることは、もはや明白!
 フランセルの異端審問に、待ったをかけられる!
 イイぞ、Nikuq!
 お前のことは、いくら褒めても褒めたりないっ!
 飛空艇の手がかりもまもなくだ!」
  竜眼の祈鎖:ドラゴン族に与する異端者の証