潔白の証明

潔白の証明

  • 依頼主 :オルシュファン(クルザス中央高地 X26-Y17)
  • 受注条件:レベル38~
  • 概要  :キャンプ・ドラゴンヘッドのオルシュファンは心配事があるようだ。

オルシュファン
「見張りの騎兵から、気になる報告を受けた。
 先ほど、フランセルが騎兵たちを連れて、
 廃墟「スチールヴィジル」方面へ向かったらしい。
 見張りが聞いたところによると、
 近隣で暴れているドラゴン族を倒しに行ったらしいが・・・・・・
 私のもとには、そんな連絡は入っていないのだ。
 狙われたフランセル・・・・・・謀略の気配がするぞ・・・・・・!
 すまないが、北のスチールヴィジルに行って、
 あいつに手を貸してやってくれないか。」
フランセルを探す
息のあがった騎兵
「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・。」
慌てた様子の騎兵
「だめだ、逃げろ・・・・・・ッ!」
動揺した騎兵
「なんだよ・・・・・・なんであんな化け物が!?」
フランセル
「Nikuq・・・・・・!?
 いけない、僕らに近づいては! まだ奴が・・・・・・!」
フランセルの騎兵を救助
フランセル
「くっ・・・・・・先に騎兵たちを・・・・・・。
 僕をかばって、怪我をしているんだ・・・・・・!」
息のあがった騎兵
「ううっ・・・・・・奴はただの眷属です・・・・・・。
 ドラゴン族を狩らなければ、異端の嫌疑を晴らせないのに!」
慌てた様子の騎兵
「フランセル様はご無事か・・・・・・!?
 くそっ、あいつが急に襲ってきて・・・・・・!
 あのグランエイビスが!!」
動揺した騎兵
「はめられた・・・・・・!
 ドラゴン族が出たって聞いてきたのに、
 眷属が背後から・・・・・・動きが読まれてたんだ!」
フランセルを救助
フランセル
「すまない・・・・・・僕のせいで・・・・・・。
 最後にどうしても身の潔白を証したくて、
 真偽の怪しい情報に、とびついてしまったんだ・・・・・・。
 我々アインハルト家は、砦の防衛を担う家。
 かつてはこのスチールヴィジルも守っていたが・・・・・・
 ドラゴン族に奪われ、戦力も名誉も失ってしまったんだ。
 その上に、この異端者騒動だ。
 散っていった仲間に・・・・・・父上に、僕はどう償えば・・・・・・。
 ・・・・・・オルシュファンに伝えてくれ。
 異端審問の日は近い。
 僕に何かあったら「竜眼の祈鎖」を追ってくれ、と・・・・・・。」
オルシュファンに報告
オルシュファン
「そうか・・・・・・ひとまずは今の無事を祝おう。
 お前は、我が友フランセルの命を救ってくれた。
 そして、飛空艇に繋がる手がかりもな。
 実はな、都に送っていた使いの者が、
 第七霊災の折に飛空艇を見たという者を見つけたらしい。
 ・・・・・・だが、お前がフランセルの紹介を得て、
 我らの元に来たと知るや、態度が豹変したという。
 異端の関係者に話すことはない、というわけだ。
 ふふ・・・・・・眼の奥に煌めく光・・・・・・実にイイ・・・・・・!
 そうだ、フランセルにかけられた異端の嫌疑を晴せば、
 我が友の名誉も、飛空艇の情報も得られるのだ!」