お嬢さん気をつけて

お嬢さん気をつけて

  • 依頼主 :ドゥシェネル(クルザス中央高地 X25-Y15)
  • 受注条件:レベル37~

ドゥシェネル
「我が娘がたったひとり、伴もつけずに
 「聖ダナフェンの落涙」へ出かけてしまったのだ。
 昨今は、異端者が出没しているというのに・・・・・・ああ!
 貴様、冒険者だな!?
 急ぎ「聖ダナフェンの落涙」へ向かってくれ!
 必ずや我が娘を連れ帰るのだ!」
ドゥシェネルの娘と話す
ドゥシェネルの娘
「・・・・・・まぁまぁ、お父様から頼まれて、
 わたくしを連れ戻しにいらしたと仰るの?
 わたくしはただ、ここに聖水を汲みにきただけですのに。
 困ったお父様、本当に心配性なのだから。
 わかりました、これが済んだらすぐに戻りますわ。
 貴女のお仕事を、邪魔するわけには参りませんものね。
 わたくしが聖水を汲んでいる間、
 貴女は周囲の様子を見てきてくださいませんこと?
 ・・・・・・だって、本当に異端者がいたら、怖ろしいですもの。」
ドゥシェネルの娘
「本当に異端者がいたら、怖ろしいですわ。
 貴女、わたくしが聖水を汲んでいる間、
 周囲の様子を見てきてくださいませんこと?」
周囲の様子を調べる
怪しげな男
「ななな、なんだ、お前はっ!
 私がここで何をしていようと、
 お、お前には・・・・・・かか、関係ないだろうっ!
 まさかお前、わわ、私を異端者だと
 疑っているのではあるまいな!?
 ふ・・・・・・不愉快だ、失礼するっ!!」
ドゥシェネルの娘に鈍く光るナイフを見せる
ドゥシェネルの娘
「どうなさいましたの?
 ・・・・・・あら、その手に握っているものはなんです?」
(鈍く光るナイフを渡す)
ドゥシェネルの娘
「妙な様子の殿方が、これを?
 ・・・・・・その殿方、本当に異端者だったのかもしれませんわ。
 ああ、なんて怖ろしい!
 わたくしは先に「キャンプ・ドラゴンヘッド」へ戻ります。
 貴女も早く、この場を立ち去ったほうがよろしくてよ!」
ドゥシェネルに鈍く光るナイフを渡す
ドゥシェネル
「娘は戻ってきたが・・・・・・
 可哀想に、青い顔をして震えておるのだよ!
 さあ、なにがあったか説明してもらおうか!」
(鈍く光るナイフを渡す)
ドゥシェネル
「妙な男が、娘を見つめていただと!?
 しかもそやつは、異端者かもしれんというのか!?
 ふうむ・・・・・・
 その異端者、我が娘が貴族だと知って
 つけ狙っておったのやもしれんな・・・・・・。
 ああ、娘よ!
 可哀想な、我が最愛の娘よ!
 お前のことは、この父が守ってみせようぞ!」