ウィッチドロップの谷底

ウィッチドロップの谷底

  • 依頼主 :ジュリヌ(クルザス中央高地 X25-Y15)
  • 受注条件:レベル38~

ジュリヌ
「ウィッチドロップという谷を知っていますか?
 あそこは「異端者」の疑いをかけられた者が、
 戦神ハルオーネの審判を受ける場所なのです。
 疑いをかけられた者が異端者であった場合・・・・・・
 その者はドラゴン族から授かった力で空を飛ぶため、
 すぐに弓で射落として、殺すのだそうです。
 逆に、疑いをかけられた者が異端者でなかった場合・・・・・・
 その者は谷底へ落ちて死ぬことで無実を証明され、
 魂は戦神ハルオーネに救われるといいます。
 かつて私が愛した人も、
 あの谷でハルオーネ様の審判を受けました。
 審判の当日、あの人は
 私が作ったクリスタルの祈鎖を着けていた・・・・・・。
 飛び散った飾り珠が、谷底に残っているかもしれません。
 ウィッチドロップの谷底をくまなく探し、
 祈鎖に使った四連の「クリスタルの珠」を探してください。
 すべて揃わなくても、1粒でも多く・・・・・・お願いします!」
ウィッチドロップの谷底を捜索
マティニアン
「おや、道に迷ったのか?
 もう一方の谷底へ行きたいなら、この洞窟を通りな。
 上へ戻りたければ、壁沿いに歩いていけばいい。
 たった一筋の光が、人を生かすことだってある。
 長生きしたけりゃ、周囲によく目を凝らすんだな。」
ジュリヌにクリスタルの珠を渡す
ジュリヌ
「どうでしたか?
 お願いしていたものはみつかりましたか?」
(クリスタルの珠を渡す)
ジュリヌ
「ありがとう、珠を3粒見つけてくださったのですね。
 見つからなかった最後の1粒は、
 彼・・・・・・マティニアンと共にあると信じましょう。
 あの人が「異端者」だったのか、そうでなかったのか。
 ・・・・・・真実は、今となってはわかりません。
 でも、これだけはわかるのです。
 私はこれからも、あの人への想いを胸に秘めて生きていく。
 それだけは、誰にも違えることができないのですから。」