イシュガルドで生きる

イシュガルドで生きる

  • 依頼主 :ステファノー(クルザス中央高地 X24-Y25)
  • 受注条件:レベル36~

ステファノー
「あいつの仇を討った貴公にしか頼めぬことがある。
 この形見の指輪を「キャンプ・ドラゴンヘッド」にいる遺族、
 父親の「テオバラン」に届けてほしいのだ。
 ・・・・・・そして、不名誉な死には触れず、
 ドラゴン族との戦いで雄々しく散ったと伝えてほしい。
 これだけは、けっして違えてくれるな。頼む・・・・・・。」
テオバランに銀色の指輪を渡す
テオバラン
「ああ、テオバランは俺だが・・・・・・。
 ・・・・・・指輪? いったい何の話だ。」
(銀色の指輪を渡す)
テオバラン
「・・・・・・これは死んだ妻の形見・・・・・・
 俺が息子に、仕官祝いにと授けたものだ。
 それを冒険者のお前が届けてくれたということは・・・・・・。
 そうか、そういうことか・・・・・・。
 ・・・・・・息子は、名誉ある死を遂げたのか?
 ・・・・・・ドラゴン族と戦って死ねたのだな。
 ならば、息子も本望だろう。
 我が家は代々、イシュガルドの武門の家柄だ。
 ドラゴン族との戦いで死ぬ覚悟は、常にできている。
 しかし・・・・・・早い、早過ぎる・・・・・・。
 父親を残して先に死ぬ馬鹿がいるか、
 あの親不孝者め・・・・・・!
 ・・・・・・わざわざ伝えてくれて感謝する。
 この地は、あまり冒険者を歓迎しないが、
 俺はお前を迎え入れよう。」