アインハルト家の受難

アインハルト家の受難

  • 依頼主 :カリロー(クルザス中央高地 X24-Y28)
  • 受注条件:レベル36~
  • 概要  :アドネール占星台のカリローは、冒険者へひそかに仕事を頼みたいようだ。

カリロー
「お静かに・・・・・・。
 ポルトゥレーン隊長に、気付かれると厄介です。
 あなたの仕事ぶりを、拝見させていただきました。
 とても誠実で、信頼に足るお方だ・・・・・・
 どうか、私の願いを聞いていただけませんか?
 私は今でこそデュランデル家の騎兵ですが、
 霊災前までは、アインハルト家にお仕えしておりました。
 嫌疑をかけられた「フランセル」様は、信心深いお方です。
 常々ドラゴン族との戦いに心を砕いておられたお方が、
 異端者と通じているとは思えません。
 どうか、北の「アートボルグ砦群」へ向かい、
 フランセル様に、この窮地をお伝えください。
 「薄雪草」という合言葉で、わかってくださるはずです。」
フランセルと話す
フランセル
「アインハルト家のフランセル?
 それなら僕のことだが・・・・・・キミは?」
(フランセルに合言葉を告げる?)
(白百合)
フランセル
「ふむ・・・・・・「白百合」の意匠を掲げる一族が
 グリダニアにいる、と聞いたことがあるよ。
 ・・・・・・当家とは、特に関わりはないけれど。」
(野薔薇)
フランセル
「たしかに、アインハルト家の紋章は「薔薇」だ。
 ・・・・・・それが、どうかしたのだろうか?」
(薄雪草)
フランセル
「「薄雪草」・・・・・・この地が氷に閉ざされる前、
 母上が好んでいた花の名だ。
 どうやら、キミとは安心して話せるらしい。
 僕に宛てた荷物から「竜眼の祈鎖」が・・・・・・!?
 そうか・・・・・・恐れていたことが、ついに・・・・・・。
 「竜眼の祈鎖」とは、異端者の装飾具。
 彼らはそれを以て、同志であることを確かめあうという。
 それが荷物から出てきたなら、嫌疑をかけられて当然だ。
 だが、僕は違うんだ・・・・・・一族の皆だって・・・・・・
 最近の異端者騒動はおかしい。
 誰かが、アインハルト家を陥れようとしている・・・・・・。
 信じてくれたカリローとキミに、感謝しなくてはならないな。
 できることなら力になってあげたいが・・・・・・
 異端者の嫌疑を受けた身では、言葉のひとつも通せない。
 かわりに、砦の北にある
 「キャンプ・ドラゴンヘッド」を預かる騎士、
 「オルシュファン」への紹介状を書いてあげよう。
 彼は、四大名家の中でも傭兵や冒険者の受け入れに
 積極的なフォルタン家の騎士で・・・・・・僕の親友だ。
 きっと、キミの力になってくれるよ。」
オルシュファンにオルシュファン宛の封書を渡す
シド
「前の拠点に比べたら、
 いくらか視線が和らいだ気がするな・・・・・・。
 だが、ときどき妙に熱い視線を感じる・・・・・・。
 何だ・・・・・・また帝国兵か・・・・・・?」
アルフィノ
「「エンタープライズ」を探すだけと思っていたが、
 妙な事件に巻き込まれたようだ・・・・・・。
 協力者を得られただけでも、進展したと見るべきか。
 しかし、蛮神の脅威を前にして、なお人と争うとは・・・・・・
 彼女が知ったら憤慨しそうだよ。」
オルシュファン
「その風体、冒険者だな。
 「キャンプ・ドラゴンヘッド」は来訪者を拒まない。
 滞在の間、お前の持つ技術や知識を、おおいに・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・・・・・・イイ・・・・・・すごくイイぞ・・・・・・!
 はぁ、なんてそそる・・・・・・鍛え上げられた肉体だ・・・・・・!
 美しきミコッテ族よ、用件を言ってみるといい!
 これは、フランセルの・・・・・・。
 異端者の嫌疑をかけられて、何を頼むかと思えば、
 『Nikuqに協力しろ』ときたか。
 そこまでされては、断るわけにもいくまい。
 あいつのことも気がかりではあるが、
 まずは、お前の用件を聞かせてくれ。
 飛空艇「エンタープライズ」・・・・・・しかも霊災前の話とは。
 ・・・・・・イシュガルドも、あの時期は混乱を極めたからな。
 目撃者を探すにしても、少々てこずるかもしれん。
 無論、こちらも最善を尽くすが、
 Nikuq自身の力が不可欠になるだろう。
 お前の力を、すみずみまで見せてくれ・・・・・・!
 ここまでの旅程、大変ご苦労だった。
 友とフォルタン家の名にかけて、
 現下より、このオルシュファンが力を貸そう!」
  オルシュファン宛の封書:フランセルが記した紹介状