黒羊たちが沈黙

黒羊たちが沈黙

  • 依頼主 :シルヴァンテル(クルザス中央高地 X24-Y25)
  • 受注条件:レベル36~

シルヴァンテル
「このアートボルグ砦群は、
 ドラゴン族の襲撃の際、市民の避難場所に指定されている。
 そのため、各砦には各種物資の備蓄を担保しているのだ。
 冒険者よ、物資確保の手伝いを願えぬか?
 雪原の「カラクール」を狩って、
 肉と毛皮を調達してきてほしいのだ。
 調達し終わったら、その物資を各砦と物見櫓に届けてくれ。
 ・・・・・・この極寒の地においては、食料の多寡が生死を分ける。
 くれぐれも、よろしく頼んだぞ。」
歩哨に備蓄物資を渡す
(新鮮なマトンのロインと上質なカラクールの粗皮を渡す)
プレリオー
「シルヴァンテルめ、
 このような重要物資の運搬に冒険者を使うとは・・・・・・。
 ・・・・・・運搬、ご苦労だった。用が済んだなら去るがいい。」
セストゥニュー
「ご苦労、物資はたしかに受けとったぞ。
 ・・・・・・昨今、異端者どもが活発化していると聞く。
 これが足りなくなるような事態にならぬといいが。」
ティローラン
「ごくろうさまです。
 人手不足だから、冒険者のありがたさが身に染みますよ。
 体裁なんて気にせずに、もっと冒険者を頼ればいいのに。」
マルシアレー
「これだけの物資でどうにかしろと・・・・・・。
 いや、すまない・・・・・・わざわざ届けてくれたというのに。
 気を悪くしないでくれ。」
シルヴァンテルに報告
シルヴァンテル
「配り終えたようだな、ご苦労だった。
 ・・・・・・昨今のイシュガルドは、情勢が不安定だ。
 可能なうちに、できるだけの備えはしておきたいのだよ。」