あの山を越えて


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あの山を越えて

  • 依頼主 :ヴォルトゥフォール少牙士(黒衣森:北部森林 X15-Y25)
  • 受注条件:レベル36~
  • 概要  :フロランテル監視哨のヴォルトゥフォール少牙士は、飛空艇「エンタープライズ」の情報を教えてくれるようだ。

ヴォルトゥフォール少牙士
「あれは、カルテノーの戦いが始まる直前のことだ・・・・・・
 戦地へ招集されず、ひとり監視哨を守っていたワシの頭上を
 立派な飛空艇が通り過ぎていってな。
 こんな緊急時にどこへ行くのかと思えば、
 クルザスの山中に消えていきおった。
 クルザスといえば、宗教都市「イシュガルド」の治める地。
 かの都は門を閉ざして久しく、カルテノーの戦いにも、
 不干渉を貫いていたはずだが・・・・・・。
 飛空艇の行方を追うつもりなら、クルザス中央高地の
 「アドネール占星台」の衛士を訪ねるといい。
 奴らは四六時中、空を監視しているからな。」
アドネール占星台の衛士ルドヴォアと話す
シド
「この地に俺の飛空艇があるのか・・・・・・?
 ・・・・・・駄目だ、思い出せそうもない。」
アルフィノ
「残念ながら、まだシドの記憶には頼れないようだ。
 そうでなくともこのクルザスは、
 霊災前と今で、様子が一変しているからな・・・・・・。
 君には手間を掛けるが、地道に情報収集といこう。
 第七霊災の直前に目撃された「エンタープライズ」、
 その手がかりが残されているはずだ。」
ルドヴォア
「・・・・・・飛空艇について聞きたい?
 貴様、よほど無知な冒険者のようだな。
 ここ、クルザス中央高地は、
 我らが都「イシュガルド」の前庭。
 通行こそ容認しているが、よそ者と馴れあうつもりはない。
 占星台の記録を開示するなど、もってのほかだ。
 我々は冒険者を頼るつもりはない。
 貴様も我々を頼らず、早々に立ち去るんだな。」