海都で名をなす秘訣

海都で名をなす秘訣

  • 依頼主 :ニニヤ(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y11)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :溺れた海豚亭で情報交換している冒険者ニニヤが、新米の冒険者に耳寄りな情報を教えようとしている。

ニニヤ
「ほう、新米冒険者か。
 手柄がほしいなら、耳よりな情報を教えてやろう。
 先刻、ここの階下にある「ブルワークホール」で、
 香草らしきものが、散乱していたのを見たんだが・・・・・・
 どうも、ご禁制の「夢想花」に似ていた気がするのだ。
 リムサ・ロミンサは港町で、交易商人が多いから
 中には、非合法な品を持ち込む者もいる。
 だから、ご禁制品を発見したとあらば、お手柄さ。
 まずは、「スケーンレール」に話しかけて1階へ下りよ。
 ブルワークホールで「怪しい香草」を拾い集めたら、
 八分儀広場にいる「アルドスキフ」に鑑定を依頼してみな。」
スケーンレールと話す
スケーンレール
「階下の「ブルワークホール」へ行きたいのだな?
 ならば、このクロウズリフトを使うといい。」
(クロウズリフトに乗る?)
(乗らない)
スケーンレール
「リムサ・ロミンサで活動するのなら、
 まずは、このクロウズリフトで下甲板層へ行き
 エーテライトに触れておくといい。」
八分儀広場にいるアルドスキフに怪しい香草を渡す
アルドスキフ
「俺は、外洋交易船「オライオン号」の船長アルドスキフ。
 なに、俺に鑑定してほしい香草があるだって?」
(怪しい香草を渡す)
アルドスキフ
「・・・・・・お前さんの言うとおり、これはご禁制の「夢想花」だな。
 その香りを嗅いだ者を、死の眠りに誘うという
 「ソムヌス香」の材料となる危険物だ!
 なあんてな!
 こいつは、リムサ・ロミンサ名産のアルジクラベンダーさ。
 俺が扱う商品だが、港に運んでる途中でこぼしちまったようだ。
 つまり、お前さん、新米と見られてからかわれたのさ。
 だが、そうやって足で情報を稼ぐのは悪いこっちゃない。
 これも何かの縁だ、今後とも、よろしくな。」
  怪しい香草:気分が落ち着いてくる芳香を放っている植物