守護天節の妖しい夜(グリダニア)

守護天節の妖しい夜(グリダニア)

  • 依頼主 :怪しい旅芸人(グリダニア:旧市街 X10-Y8)
  • 受注条件:エオルゼア時間:18:00~6:00、レベル1~
  • 概要  :グリダニアの怪しい旅芸人は、冒険者を守護天節の催しに誘いたいようだ。

怪しい旅芸人
「やあ冒険者、こんなイイ夜に眠くなっちゃいないだろうネ。
 ・・・・・・これはいったい、ナニゴトかって?
 今年も「守護天節」の時期がやってきたのサ!
 「守護天節」っていうのは、聖人サマを称える日。
 オイラたちは、それを盛り上げにきた旅芸人の一座・・・・・・
 コンチネンタル・サーカスなんダ!
 ああ、この格好はもちろん仮装だヨ。
 まさかホントにインプなわけ・・・・・・ネェ?
 ま、細かいことはイイじゃない。
 うちの「ダンチョー」が面白い衣装を配ってるから、
 みぃんなで守護天節の夜を楽しもうヨ! ケケッ!」
怪しい旅芸人
「お日様とイイ子が寝静まったら、オイラたちの時間なのサ。
 「守護天節」の不思議な晩を、一緒に遊んで過ごそうヨ!」
ダンチョーと話す
ダンチョー
「ようこそ新たな冒険者様、お目にかかれて光栄です。
 今宵は愉快な乱痴気騒ぎ・・・・・・
 頭の中身をカラッポにして、楽しもうではありませんか。
 なに、聖人を奉る日といえど、畏れることはございません。
 守護天節の間は毎夜、天の聖人も宴にふける・・・・・・
 古いおとぎ話にはそうあります。
 宴の間、地上では聖人の加護が弱まり、
 魔物たちが猛威をふるうとか。
 ゆえに昔は、守護天節の夜は外出を控えたものでした。
 しかし、ヒトが臆病だった時代は去ったのです!
 今のあなたがたは、どんな魔物より猛々しい。
 妖しい夜こそトキメクのが、冒険者のサガでしょう?
 私どもは、そんなヒトビトの一興にすべく、
 亡者の衣装をご用意しました。
 恐ろしい姿で騒ぎ明かせば、奮える魔物も近寄りますまい。
 さあ、哀れな魔物に代わり、楽しい夜をはじめましょう。」