シルフ族と不思議な種

シルフ族と不思議な種

  • 依頼主 :ジュルラン(黒衣森:東部森林 X21-Y26)
  • 受注条件:レベル43~

ジュルラン
「僕は師匠に言われて「シルヴァンリリーの種子」を採りに来たんだ。
 だけど、採取できる場所がさっぱりわからなくてね。
 仕方ないから、シルフ族に訊いてみようと思ってさ。
 同僚のセレンに頼んで「花蜜の香水」を
 用意してもらったんだけど・・・・・・。
 そもそも僕は、シルフ族と話すのが苦手なんだよ。
 だから、シルフ族と通じあえるような、
 優秀な冒険者さんもセレンに探してもらったのさ。
 優秀な冒険者さん、お願いだ。
 この「花蜜の香水」をシルフ族に贈って、
 「シルヴァンリリーの種子」の採取場所を聞きだしてくれないかい?
 それが終わったら・・・・・・種の採集もお願いしようかな。
 もし、手に入ったら「十二神大聖堂」にいる、
 「ケイン」師匠に渡してくれるとうれしい。頼んだよ!」
デレシアに花蜜の香水を渡す
デレシア
「向こうの園芸師のヒト・・・・・・
 ヘンなシルフ語を話すのでふっち。
 もっとお勉強ちたほうがいいのでふっち!」
(花蜜の香水を渡す)
デレシア
「これは・・・・・・花蜜の香水でふっち!
 ステキな香り、すっごくありがとなのでふっち!
 ・・・・・・「シルヴァンリリーの種子」を探ちてるのでふっち?
 ラークスコールで、たまに落ちてるでふっちよ?
 でも、ラークスコールは、
 悪い子シルフがいっぱいいるのでふっち。
 行くなら、気をつけるでふっち!」
ケインにシルヴァンリリーの種子を渡す
ケイン
「美しい・・・・・・あとは可憐な・・・・・・
 シルヴァンリリーさえあれば、すべてが完璧だ・・・・・・。」
(シルヴァンリリーの種子を渡す)
ケイン
「これは「シルヴァンリリーの種子」ではないか。
 どうして君が・・・・・・そうか、そういうことか。
 ジュルランめ、またサボりおったな。
 この種は、真っ白で可憐な花を咲かすのだ。
 十二神大聖堂の荘厳さを損なわず、
 控えめに調和した美を演出する・・・・・・。
 どうだ、十二神大聖堂の植物は美しいだろう?
 ここの庭師である、僕の自慢の作品だからね。」