小さな勇者の帰還

小さな勇者の帰還

  • 依頼主 :エルネド(東ザナラーン X11-Y22)
  • 受注条件:レベル35~
  • 概要  :聖アダマ・ランダマ教会のエルネドは、シルフ族の遺体を運んで欲しいようだ。

エルネド
「お預かりした遺体の中に、シルフ族の遺体がございました。
 ・・・・・・この遺体を、黒衣森の「シルフの仮宿」へ、
 返しに行っていただけるでしょうか。
 シルフ族は、我々とは異なる独自の文化を持つと聞きます。
 ・・・・・・きっと、このシルフ族も自分の故郷で、
 ゆっくりと眠りたいでしょうから・・・・・・。」
シルフの仮宿のコムシオにノラクシアの遺体を渡す
コムシオ
「アナタ! 仮宿へようこそでふっち!
 ・・・・・・そういえば、砂の家にオツトメしてる、
 ノラクシアは元気なのでふっち?」
(ノラクシアの遺体を渡す)
コムシオ
「・・・・・・ふえ? ・・・・・・ノラクシアなので・・・・・・ふっち!?
 どどど、どういうことなのでふっち!?
 ななな、なんなのでふっち!?」
フリクシオ
「コムシオ、何事なのでぶっち?
 んもう、さわがちいのでぶっち。」
コムシオ
「長ちゃま!
 ちょうどよかったのでふっち!」
フリクシオ
「これは冒険者どの!
 仮宿にようこそでぶっち!
 今日は何の用なのでぶっち?
 なんと、そんなことがあったのでぶっち!?
 ・・・・・・くわしい話を聞かせてほしいのでぶっち。
 ・・・・・・そうだったのでぶっち・・・・・・。
 ノラクシアは逝ってしまったのでぶっちか・・・・・・。」
コムシオ
「ノラクシア・・・・・・。」
フリクシオ
「ノラクシアに砂の家へ行くのを奨めたのは、
 ワチシなのでぶっち・・・・・・。
 暁の方々や冒険者どのに、責任はないのでぶっち。
 冒険者どの・・・・・・。
 ノラクシアは、最後まで立派だったのでぶっち?
 ・・・・・・よかったのでぶっち。
 きっとノラクシアも、お役に立てて喜んでいるのでぶっち。
 ・・・・・・冒険者どの、ありがとうなのでぶっち。
 ノラクシアは、ここでちゃんと弔うでぶっち。
 お世話になった教会の方々にも、
 礼を言っておいてほしいのでぶっち。」
コムシオ
「ノラクシアを殺ちたのは「テイコク」なのでふっち?
 ・・・・・・アイツたち、ゆるさないのでふっち・・・・・・。
 アナタ、いつか「テイコク」と戦う時がきたら、
 シルフ族はチカラを貸すのでふっち。
 ノラクシアの想いは、シルフ族みんなで紡ぐのでふっち!」
聖アダマ・ランダマ教会のエルネドと話す
エルネド
「黒衣森までの旅路、大変ご苦労さまでございました。
 これでお預かりした遺体はすべて弔えました。
 あのシルフ族も、故郷で穏やかに眠ることができましょう。
 ・・・・・・まあ、シルフ族の長がお礼を?
 私には祈ることしかできませんでしたが、
 残された方の悲しみが少しでも癒えたのなら幸いです。」
  ノラクシアの遺体:シルフ族の勇士、ノラクシアの遺体