海の都リムサ・ロミンサへ


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海の都リムサ・ロミンサへ

  • 依頼主 :リスフロー(リムサ・ロミンサ:下甲板層 X10-Y11)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :リムサ・ロミンサで活動するのであれば、冒険者ギルドへの登録が必要だ。リスフローの指示に従い冒険者として登録を済ませよう。

・・・・・・て・・・・・・
・・・・・・いて・・・・・・感・・・・・・て・・・・・・
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
????
「・・・・・・さん。
 ・・・・・・なぁ、お前さん。」
気さくな同乗者
「うなされていたようだが、大丈夫か?
 ・・・・・・ひどい汗だ。
 ひょっとして船に酔ったのかい?
 ふむ・・・・・・吐き気は無さそうだ。
 もしかしたら、エーテル酔いかもしれないな。
 そろそろ陸地が近い。
 この船の目的地、バイルブランド島みたいに
 エーテライト網が整備されてる場所に近づくと、
 ごくたまに居るんだよ。
 お前さんのようにエーテル酔いするやつが。
 ・・・・・・なぁに、すぐに慣れるさ。
 今日はやけに揺れるな・・・・・・。
 そうだ、お前さん。
 こんな空気の淀んだ船倉にいても仕方ねぇ。
 甲板に出て、外の空気でも吸いにいこうぜ。
 ついでに、少し話でもしないかい?
 リムサ・ロミンサまで、まだ時間がありそうだしな。
 それに、向こうの若いのは、愛想がないもんでね。」
ブレモンデ
「へへ、俺はブレモンデ。
 この辺りを流している旅商さ。
 よろしくな。
 ふぅ・・・・・・やっぱり海の風はいいねぇ!
 空気がンまい!
 それはそうと、お前さん。
 見慣れない民族衣装を着ているな・・・・・・。
 見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?
 やっぱりそうかい!
 冒険者になって名を馳せたいってのは、
 誰もが一度は憧れるものな!
 ずいぶん復興が進んだとはいえ、
 まだまだ戦禍は残ったままだ。
 それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。
 何だって、冒険者なんて危ない生業に?」
(あなたが冒険者になった理由は?)
(力を求めて)
ブレモンデ
「なるほど、「力」ねぇ・・・・・・。
 確かに、戦いは冒険者の本分だからな。
 自分の力を試すには、もってこいかもしれん。
 街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、
 腕や名声を上げることだな。
 その上で、ファイターやソーサラーたちの
 ギルドを訪ねて入門するといい。
 リムサ・ロミンサでは、
 「斧術」や「巴術」が盛んと聞くからな。」
(名誉を求めて)
ブレモンデ
「なるほど、「名誉」ねぇ・・・・・・。
 確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、
 金では買えない名誉を得ることができそうだ。
 街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
 冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。
 名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(富を求めて)
ブレモンデ
「なるほど、「富」ねぇ・・・・・・。
 確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。
 戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。
 それなりに冒険者としての力がついたら、
 職人たちのギルドを訪ねてみな。
 リムサ・ロミンサは、「鍛冶」や「甲冑」、
 それに「調理」や「猟師」も有名だ。
 野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。
 いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、
 富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(答えない)
ブレモンデ
「なるほど、秘密ってわけかい・・・・・・。
 確かに、行きずりの商人に語るような
 軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。
 だが、お前さんのその目。
 何か胸に秘めたものがありそうだ・・・・・・。
 まぁ、いいさ。
 誰にでも、秘密にしたいことの
 ひとつやふたつ、あるってもんさ。」
ブレモンデ
「功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。
 英雄になったとしても、死んじまったら、
 墓石しか手に入らんのだから・・・・・・。
 ひいぃぃ!!」
屈強な船乗り
「右舷前方に船影!
 メインマストに蛇眼の旗・・・・・・海賊船だ!」
ブレモンデ
「おいおい、海賊だと?
 なんてこったい・・・・・・。」
屈強な船乗り
「アンタたち、乗客だな?
 大人しく船倉に戻ってくれ!」
ブレモンデ
「まったくツイてないぜ・・・・・・。
 リムサ・ロミンサ船籍の船は、
 襲われないんじゃないのかよ。」
屈強な船乗り
「乗客の皆さん、安心してください。
 海賊船とすれ違う形になりましたが、もう大丈夫!
 風も味方してくれ、無事振りきりました。」
ブレモンデ
「とんだ災難だったな。
 しかし、さすが冒険者だ!
 海賊騒ぎにも動揺しないなんて!
 海賊が去ったとなりゃ、もうすぐ到着だな。
 俺たちも、甲板に出てみるとするか。
 そういや、お前さん。
 リムサ・ロミンサは初めてかい?」
(リムサ・ロミンサを訪れるのは初めて?)
(初めて行く)
ブレモンデ
「おや、初めてかい!
 それなら、旅慣れたこの俺が、
 ひとつ解説してやろうじゃないか。」
(前に訪れたことがある)
ブレモンデ
「さすがは、冒険者だ。
 それなら知っているんだろう?」
ブレモンデ
「リムサ・ロミンサは、
 エオルゼア随一の航海術を誇る海洋都市国家だ。
 ひと昔前までは「海賊の街」って印象があったが、
 今では海賊出身の首長「提督」が仕切って、
 まともな国になりつつある。
 とはいえ、独立独歩の気風が強い海賊どもだ。
 反発の声も多く上がっている。
 ・・・・・・さっきの海賊もそのクチだろうさ。
 それに、この海に棲む蛮族、
 サハギン族の侵入も増えてきているらしい。
 おっと、そろそろ到着のようだぞ。
 ようやく陸地だな。
 見ろ、あれが海に生きる者たちの港・・・・・・。
 海神リムレーンに愛された、荒くれどもの街。
 海の都、リムサ・ロミンサだ!」
エオルゼアの南西 バイルブランド島
ロータノ海に面する「リムサ・ロミンサ」は
島南部のラノシア地方を領する 海洋都市国家である
湾内にある島々と 岩礁の上に渡された橋廊が造る街並みは
女神の名を取り「リムレーンのベール」と称されるほど美しい
海の都と謳われるこの都市に
今ひとりの冒険者が訪れようとしている
今はまだ 己の運命を知らぬ者・・・・・・
ブレモンデ
「さて、と。
 お前さん、ここでお別れだ。
 旅商は街から街へってな。
 商店街に荷を下ろしたら、また次の街だ。
 これを受け取ってくれ。
 世話になった礼と、餞別だ。
 そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。
 ・・・・・・まぁ、いいさ。
 お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように
 立派な冒険者になっておくれよ!」
神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者・・・・・・
この冒険者の長き旅は 海の都リムサ・ロミンサから始まる
イエロージャケット陸戦兵
「おーい!
 ちょっと、そこの君!
 そう、君だ。
 この辺りでは見ない顔だな・・・・・・。
 なるほど、着いたばかりの冒険者だな?
 ならば・・・・・・。」
リスフロー
「リムサ・ロミンサを守るイエロージャケットの陸士、
 このリスフローが案内してやろうじゃないか。
 さぁ、こっちへ来るといい。」
リスフロー
「おーい、どこ行くんだ!?
 さあ、早くこっちへ来るんだ!」
リスフロー
「ふぅむ・・・・・・駆け出しの冒険者か。
 うむ、なかなかいい面構えをしているな!
 まず君がすべきことは、
 冒険者ギルドのある「溺れた海豚亭」で
 リムサ・ロミンサの冒険者としての登録をすることだ。
 「溺れた海豚亭」へ行くには、
 この道の先にあるクロウズリフトを使うといい。
 リフト前の「グレッヘファル」に声をかけるんだぞ。
 「溺れた海豚亭」に着いたら、
 マスターの「バデロン」に話をしてみたまえ。
 きっと、親切に世話をしてくれるはずだ。
 それでは、行ってきたまえ。
 君にクリスタルの加護があらんことを!」
リスフロー
「どうした?
 「溺れた海豚亭」に着いたら、
 マスターの「バデロン」に話をするんだぞ。」
クロウズリフト前のグレッヘファルと話す
アルドスキフ
「おいおい、お前さんちょっと待ちな。
 溺れた海豚亭でバデロンの話は聞いたのか?
 リムサ・ロミンサで活動するなら、奴の話は聞いときな。」
フ・ズーミィ甲兵長
「待ちたまえ。
 バデロンのいる溺れた海豚亭へ行くなら、
 グレッヘファルに話しかけてみるといいぞ。」
アビルファル
「君、君、冒険者登録は済んでるか?
 まだなら、溺れた海豚亭で、
 バデロンに話を聞くんだな。」
グレッヘファル
「ようこそ、海都リムサ・ロミンサへ。
 「溺れた海豚亭」に行くなら、
 このクロウズリフトを使うといい。」
(クロウズリフトに乗る?)
(乗らない)
グレッヘファル
「リムサ・ロミンサで活動するのなら、
 「溺れた海豚亭」で冒険者として登録する必要がある。
 くれぐれも忘れないようにな。」
溺れた海豚亭のバデロンと話す
スケーンレール
「ちょっと待ちたまえ。
 必要な人に話しかけたか、辺りを確認してみるんだ。
 都市内の探索は、それからでも遅くないぞ。」
スケーンレール
「おや、もう降りたいのか?
 必要な人に話しかけたか、辺りを確認してみるんだ。
 用件がすべてすんだらリフトに乗せてやろう。」
カントゥナン
「おっと、待てよ。
 リムサ・ロミンサで活動するつもりなら、
 バデロンの旦那の話は、ちゃんと聞いときな。」
ス・ホジュビ
「ちょいとあんた、戻っておいでよ。
 見たとこ、新人の冒険者だろ?
 だったら、バデロンの言うことを、ちゃんと聞いときなよ。」
ス・ホジュビ
「おや、新顔の冒険者かい?
 だったら、悪いこといわないから、なにはさておき
 うちのマスター「バデロン」に声かけときなよ。」
バデロン
「よう、いらっしゃい。
 おまえさんは・・・・・・。
 冒険者として、登録に来たんだな。
 リムサ・ロミンサを訪れてくれて嬉しいぜ。
 俺はバデロン。
 この「溺れた海豚亭」のオーナーだ。
 ここには「冒険者ギルド」の窓口があってな。
 リムサ・ロミンサを訪れる冒険者の面倒を
 見ることが多いのさ。
 まあ、ちょっとした顔役とでも思ってくれよ。
 リムサ・ロミンサってのは、蛮族である「サハギン族」や
 「コボルド族」との争いが絶えなくてな。
 それだってのに、海賊問題で内部も揺れているんだ。
 おまけに最近じゃ、北方の大国「ガレマール帝国」も
 何やら動いているようでな。
 平和そうに見えるこの街だが、
 皆、何らかの不安の種を持ったまま、日々を過ごしている。
 ・・・・・・霊災の後遺症も、そのひとつ。
 5年前の「第七霊災」で、エオルゼアは甚大な被害を受けた。
 月の衛星「ダラガブ」から現れた黒い龍が、
 壊滅的な被害をもたらしたんだ。
 バイルブランド島でもかなりの被害が出たが、
 なぜか皆、そのあたりの記憶が曖昧でな。
 未だに原因も、よく解っていないんだ。
 あの時、いったい何が起こったのか。
 証言も一致しないし、記憶も不確か・・・・・・。
 ・・・・・・これが皆が感じる「第七霊災の後遺症」だ。
 そんな曖昧な記憶の中で、1つだけ確かなことがある・・・・・・。
 エオルゼアの危機を救うために戦ってくれた
 「英雄たち」がいたことだ。
 彼らが成し遂げたことを俺たちは忘れていない。
 だが「後遺症」の影響か、その名を呼ぼうとすると、
 日に焼けた書物の如く、読み上げられず・・・・・・
 その顔を思いだそうとしても、
 強烈な日差しの中にある影のように見えない・・・・・・。
 人々は、この光の中に佇む英雄を、
 敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいる。
 俺たちは、おまえさんたち冒険者の力を必要としている。
 リムサ・ロミンサに暮らす皆の不安を取り除くため、
 「光の戦士たち」のようになってくれることを期待してな。
 ぜひ、おまえさんの力を貸してほしい。
 その代わりと言ってはなんだが、
 俺たちは、冒険者への協力は惜しまないぜ。
 ありがとうな!
 おまえさんなら、そう言ってくれると思ってたよ。
 ・・・・・・おっと、ずいぶん前置きが長くなったな。
 それじゃ、冒険者の登録を済ませるか。
 ここに、おまえさんの名前をサインしてくれ。
 Nikuq Niuniu・・・・・・。
 ほう、良い名前じゃねえか。
 よし、おまえさんは今から冒険者ギルドの一員だ。
 あらためて、よろしく頼むぜ。」
イエロージャケット陸戦兵
「おい、貴様。
 さっき入港した定期船に乗っていたな?
 途中、海賊船と遭遇したらしいが、
 まさか、お前が手引きしてたんじゃないだろうな?」
バデロン
「ちょっと待った、旦那方。
 そいつは、ないってもんだぜ。
 こいつは、俺の死んだ親父の母ちゃんの
 そのまた親父の妹の姪っ子の孫の親友なんだ。
 海賊の手先じゃないさ。」
イエロージャケット陸戦兵
「う、うむ・・・・・・そうか。
 しかしな、お前も例の人拐いの件は聞いているだろ。
 身内とはいえ、よそ者を簡単に信用するんじゃないぞ。」
バデロン
「へいへい、わかってますって。
 それより旨いエールが入ってるんだ。
 一杯やってきな。」
イエロージャケット陸戦兵
「・・・・・・また、薄めたエールじゃないだろうな?」
バデロン
「勘弁してくれよ、旦那。
 ウチは安酒は出すが、酔えねえ酒は出さない主義なんだ。
 ほらほら、あっちの席に座ってくんな!
 ふう、すまねえな。
 ここのところ、人拐い事件が起きてるらしくてな。
 奴ら・・・・・・イエロージャケットの連中は捜査に躍起なのさ。
 海に生きる連中ってのは、血の気の多い奴ばかりだ。
 気を悪くしないでくれ。
 さ、気を取り直してと・・・・・・。
 ようこそ、リムサ・ロミンサへ!
 俺たちは、おまえさんのような冒険者を歓迎する。
 活躍を期待しているぜ。
 さて、この街を案内してやろうじゃないか。
 準備ができたら、声をかけてくんな。」