闇に放たれし矢


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闇に放たれし矢

  • 依頼主 :ルシアヌ(グリダニア:新市街 X15-Y11)
  • 受注条件:弓術士レベル20~
  • 概要  :弓術士ギルドのルシアヌは、酒房「バスカロンドラザーズ」のマスター、バスカロンを尋ねてほしいようだ。

ルシアヌ
「待っていたわ、Nikuq。
 あなたの、弓術士としての目を借りたいの。
 南部森林にある酒房「バスカロンドラザーズ」の
 店主から相談があったわ。
 密猟者が酒場の付近で目撃されて、
 弓術士ギルドの力を借りたいということよ。
 あなたたち3人で向かってくれるかしら?」
レイ・アリアポー
「3人って・・・・・・
 アタシと、Nikuqと・・・・・・」
シルヴェル
「ルシアヌ、俺ひとりでいい。
 こいつらは足手まといだ。」
ルシアヌ
「いいえ、3人で行って。
 それに、この子の弓を認めたのはあなたよ、シルヴェル。」
シルヴェル
「ギルドに籍を置くことは許したが、
 弓術士として認めたつもりはない。」
レイ・アリアポー
「アンタさ、何様?
 「元」神勇隊がさ、ギルドマスターでもないくせに。」
シルヴェル
「・・・・・・俺はお前のことも認めたつもりはない。
 故郷を守る誇りを知らぬ、野蛮なムーンキーパーが。」
レイ・アリアポー
「ハッ・・・・・・上等だな。
 守る戦い方しか知らない、頭でっかちのお坊ちゃんが。」
ルシアヌ
「・・・・・・もう一度言うわよ?
 3人で南部森林の「バスカロンドラザーズ」へ行きなさい。
 いいわね?」
バスカロンドラザーズのバスカロンと話す
バスカロン
「よう、弓術士たち。
 バスカロンドラザーズへ、よく来てくれた。
 ルシアヌから、話は聞いているな?
 この酒場の付近で「密猟者」が見かけられてな。
 奴らの手がかりを追うために、お前らの「目」を借りたい。」
シルヴェル
「お言葉ですが、この付近で
 「密猟者」が見かけられるのは、珍しくはないことでしょう。
 大きな被害があった様子もないが、何故、わざわざ?」
バスカロン
「それがな・・・・・・ただの密猟者じゃない。
 「パワ・ムジューク」の一団だっていう話だ。」
シルヴェル
「・・・・・・!」
バスカロン
「奴らは定期的に根城を移すだろう?
 だから、今のうちに尻尾を掴んでおきたいんだ。
 だがよ、バスカロンドラザーズは、知ってのとおり、
 北のレッドベリー砦を領地とする盗賊どもと、
 不可侵の条約を結んでいる。
 密猟者探しに鬼哭隊や神勇隊を呼び出して、
 レッドベリーの奴らを刺激するのは避けたい。
 それで、あんたらに依頼したという訳だ。」
シルヴェル
「・・・・・・事情はわかりました。
 ならば、我々も手を尽くしましょう。
 レイ、Nikuq。
 まずは、この近辺で密猟者の手がかりを探すぞ。
 3つほど手がかりを見つけたら、
 一度この酒場で落ち合おう。」
バスカロンドラザーズで待つ
シルヴェル
「「トラバサミ」に「密猟者の矢」か・・・・・・
 密猟者のものだというのはわかるが、
 「パワ」の一団だという決め手には欠ける。
 この「汚れた古い酒瓶」にいたっては、かなり古いものだ。
 どうやら、この酒場のものではない。
 これは、なんの手がかりにもならないな。」
レイ・アリアポー
「・・・・・・なあ、その「パワ」って何なんだ?」
シルヴェル
「「パワ・ムジューク」。
 グリダニアに悪名を轟かせている密猟者だ。
 本来は徒党を組まぬ密猟者どもを、まとめあげる指導力と、
 圧倒的な弓の腕を誇る、ムーンキーパー。
 かつて、一度は捕縛しかけたのだが、監視の衛士が
 やつの口車に乗せられ、まんまと逃げられてしまった。
 ・・・・・・それだけだ。」
レイ・アリアポー
「・・・・・・ふぅん。
 まあ、アタシらは、やるべきことはやったよ。
 手がかり探しは、もう十分じゃないか?
 それに、密猟者がパワかどうかなんて
 アタシら一介の弓術士には関係ないじゃないか。
 あとは鬼哭隊と神勇隊がなんとかしてくれるだろ。」
シルヴェル
「パワ・ムジュークをなめるな。
 残忍で狡猾な密猟者を放っておけば、
 都市にとって大きな痛手だ。
 ・・・・・・故郷も責任感もないムーンキーパーや、
 冒険者には、知ったことのないことかもしれんがな。」
レイ・アリアポー
「聞き捨てならないね。
 Nikuq、
 アンタもなんか言ってやれよ!」
(何て言う?)
(・・・・・・・・・・・・。)
シルヴェル
「ふん、何も言えないか。
 俺の言うとおりだということだ。」
レイ・アリアポー
「・・・・・・ちょっと、Nikuq!」
(言い争っている場合じゃない)
シルヴェル
「・・・・・・チッ。悔しいが、冒険者の言うとおりだな。
 この手がかりから、何とか「パワ」に繋がるものを
 見つけ出さなくては。」
レイ・アリアポー
「そうは言ったって、この「トラバサミ」も「矢」も、
 アタシらが見つけたものも全部、密猟者なら
 当たり前に使うものだ。
 Nikuq、
 ほかに何かないのか?」
(何を見せる?)
(密猟者の矢を見せる)
シルヴェル
「密猟者の使う矢だな。
 これだけじゃ、「パワ」の手がかりにはならないぞ。」
(トラバサミを見せる)
シルヴェル
「密猟者が動物を捕まえるときに使う罠だ。
 人やチョコボが怪我をする原因になるため、
 グリダニアの猟師たちは、まず使わない。
 密猟者ならば当たり前に使うものだが、
 これだけでは「パワ」の手がかりにはならないな。」
(汚れた古い酒瓶を見せる)
シルヴェル
「その酒瓶が、どうしたというんだ?
 そんな傷だらけで古いもの・・・・・・」
レイ・アリアポー
「そういや、なんでそんなのが森の中にあるんだ?
 ここの酒場のものじゃないなら、どこから持ってきたんだ?」
シルヴェル
「いや、待て・・・・・・
 酒房の店主バスカロンは、元、哨兵だった。
 確か、彼が霊災前に駐在していた小屋があったはず。
 「バスカロン監視所跡地」・・・・・・あそこならば・・・・・・!
 おい、行くぞ!
 あの付近で「パワ」の手がかりを探すんだ!」
バスカロン監視所跡で密猟者の手がかりを探す
シルヴェル
「何か見つかったか?」
レイ・アリアポー
「見ろ、この床板の痕跡・・・・・・。
 ミコッテ族のものだ。
 まだ新しい。
 アタシらが探りにきたのに感付いて移動したか・・・・・・
 あるいは、まだ近くに・・・・・・」
シルヴェル
「・・・・・・伏せろッ!」
パワ・ムジューク
「・・・・・・あらぁ?
 てっきり煩わしい仮面共かと思ったけど。
 ふふ、仮面なんかない方がずっとステキね。
 でも、レディをコソコソ嗅ぎ回るのって、不躾よ。」
シルヴェル
「賊が躾を語るか、面白い冗談だ。
 ・・・・・・数が多い。手分けするぞ。」
レイ・アリアポー
「頭と取り巻きはアタシがやる。
 ・・・・・・仲間同士の気配が読めない距離まで引き離す。
 ここは、二人に任せるわ。」
シルヴェル
「・・・・・・好きにしろ。」
密猟者たちを倒せ!
クァールクロウ・ハンター
「パワ様の邪魔はさせないっ!」
栄名のシルヴェル
「Nikuq!
 俺の邪魔は、するなよっ!」
クァールクロウ・ヒーラー
「くっ・・・・・・生意気な弓使いどもがっ!」
栄名のシルヴェル
「敵に回復魔法の使い手が・・・・・・
 この戦い、下手すると長引くぞ
 Nikuq
 ミザリーエンドで、幻術士をさっさと片付けてしまえ!」
クァールクロウ・ハンター
「このっ・・・・・・調子に乗りやがって!」
栄名のシルヴェル
「クイックノックだと・・・・・・ふんっ、敵にも腕の立つやつがいるらしい。
 Nikuq
 まともに食らったら死ぬぞ、立ち位置に気をつけろ!」
(失敗時)
栄名のシルヴェル
「俺としたことが、しくじった・・・・・・。」
シルヴェル
「やったか?
 ・・・・・・まあ、当然だな。
 レイは・・・・・・?
 ・・・・・・あっちか。行くぞ。」
パワ・ムジューク
「情けないわね。
 それでもムーンキーパー?
 牙を失くした獣は狩られるだけよ。」
レイ・アリアポー
「・・・・・・っ!」
パワ・ムジューク
「・・・・・・あら、残念。時間切れね。
 またね、子猫ちゃん。」
レイ・アリアポー
「パワ・ムジューク・・・・・・。
 アタシの弓が、さっぱり敵わなかった・・・・・・。」
シルヴェル
「やはり、パワ・ムジュークの一団だったか。
 バスカロンに報告に行かねばだな。」
バスカロンと話す
バスカロン
「何!? 監視所跡で、パワの一団と戦ったのか!
 やはり奴らだったとは・・・・・・看過するわけにはいかん。
 鬼哭隊と神勇隊に、対応を要請するべきか。
 事を荒立てぬよう、
 レッドベリーの奴らと交渉をしてはみるが、
 奴らの了承を得るには、しばらく時間がかかるだろう。
 パワの奴らも、見つかったとわかれば
 早々に根城を移動するかもしれんな・・・・・・。
 ・・・・・・おっと、すまん。
 ともかく、お前たちはよく働いてくれた。
 ルシアヌにも礼を伝えておいてくれ。」
弓術士ギルドのルシアヌに報告
ルシアヌ
「シルヴェルから聞いたわ。
 密猟者は、パワの一団だったそうね。
 「パワ・ムジューク」・・・・・・。
 グリダニアの者ならば、一度はその名を
 耳にしたことがあるでしょう。
 正直、私たち弓術士だけの手に負える相手ではないわ。
 今回の件については、鬼哭隊や神勇隊も
 動くことになるでしょうね。
 本当に、よくやってくれたわ。
 何しろ、あのふたりに同じ仕事を任せて、
 喧嘩をせずに戻ってきたのは初めてのことだもの。
 ・・・・・・Nikuq。
 あなたは、素直なよい目を持っている。
 どうかその目を磨き、あの「ふたり」に貸してあげて。
 あなたの目はきっと、ギルドの皆の弓術を、
 よりよいものにしてくれる。
 もちろん、戦いを通じての鍛錬も忘れないで。
 さらに腕を上げたあなたに会えることを、
 楽しみにしているわ。」