第129洞穴団

第129洞穴団

  • 依頼主 :ブルーエイディン少甲佐(外地ラノシア X18-Y17)
  • 受注条件:レベル34~

ブルーエイディン少甲佐
「先のコボルド族の強行偵察部隊の動き・・・・・・
 どこかで見たことがある気がしたんだが、思い出したぜ。
 奴ら、「129オーダー・プリースト」の部隊だ。
 129オーダー・プリーストは、
 コボルド族の第129洞穴団を率いる司祭だ。
 以前、ここにも侵入されたことがある。
 夜間に、それも雨の日だったこともあって、
 慣れない新入り・・・・・・ブラウギバルに怪我をさせちまった。
 家族の長である、オレの責任だ。
 幸いブラウギバルは怪我だけですんだがな。
 あれからオレは、家族に傷を負わせた奴をブチ殺すために、
 ずっと探していたのさ。
 129オーダー・プリーストが現れたということは、
 近くに「コボルド式爆弾」があるはずだ。
 逃走時に爆破して追撃を逃れるのが、奴らのやり方だからな。
 ・・・・・・よし、そいつをいただいて、先に爆破しちまおう。
 音を聞きつけた奴は、きっと様子を見にくる。
 その時がブチ殺すチャンスだ!
 ・・・・・・お前は強い、この作戦にのってほしい。
 この「小さな火種」を渡しておく。
 「コボルド式爆弾」を爆破する時に使うといいぜ。
 奴らは姑息だ。
 裏をかいて、ここに攻めてくる可能性もある。
 オレはここに残って警戒を強めておくぜ。」
ブルーエイディン少甲佐にコボルドプリーストの鉄兜を見せる
ブルーエイディン少甲佐
「どうだ!?
 129オーダー・プリーストは現れたか!?」
(コボルドプリーストの鉄兜を渡す)
ブルーエイディン少甲佐
「・・・・・・こいつは、奴の兜か!?
 よくやった、倒してくれたんだな!
 その兜を「キャンプ・ブロンズレイク」で療養してる、
 「ブラウギバル上等甲兵」に渡してやってくれないか。
 奴は甘ちゃんだからな、きっと涙を流して喜ぶだろうぜ。
 命を賭けて戦う奴らは、皆オレの家族だ。
 今日からお前も家族の一員だ!
 また、いつでも来いよ! 待ってるからな!」
キャンプ・ブロンズレイクのブラウギバル上等甲兵にコボルドプリーストの鉄兜を渡す
ブラウギバル上等甲兵
「君は・・・・・・ああ、この間の冒険者だね。
 ブルーエイディン隊長は、元気にしてたかい?」
(コボルドプリーストの鉄兜を渡す)
ブラウギバル上等甲兵
「こ、これは、僕がやられた129オーダー・プリーストの!?
 そっか、隊長、僕なんかのために・・・・・・
 探し続けてくれたんだ・・・・・・ぐすっ。
 そして、それを君が倒しただなんて・・・・・・ぐすっ。
 怪我が治ったら自分で倒すつもりだったのに、なんてね。
 ・・・・・・ありがとう、冒険者さん。感謝するよ!」