灯りの消えた日

灯りの消えた日

  • 依頼主 :ヤ・シュトラ(高地ラノシア X30-Y23)
  • 受注条件:レベル34~
  • 概要  :ヤ・シュトラは冒険者に、タイタン討伐の報告を頼みたいようだ。

ヤ・シュトラ
「さて、あとはタイタン討伐の報告をするだけね。
 ・・・・・・残念だけど、私はまだ調べたいことが残っているの。
 「リムサ・ロミンサ」の「ル・アシャ大甲佐」へ、
 タイタン討伐の報告を、お願いできるかしら?
 きっと喜ぶはずだわ、よろしくね。」
黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐に報告
ル・アシャ大甲佐
「ほ、本当に!?
 本当に蛮神「タイタン」を倒しちゃうなんて・・・・・・
 すぐにメルウィブ提督に伝令を飛ばさなきゃ!!
 イフリートに続いて、タイタン討伐にまで成功するなんて、
 キミって、ほんとにすっごい冒険者なんだねッ!
 エオルゼアの英雄と言っても、過言じゃないよ!
 タイタン討伐とその報告、ご苦労さま!
 「暁」のみんなにも、よろしく伝えてねッ!」
ミンフィリア
「・・・・・・聞こえる?
 わたしよ、ミンフィリア。
 ヤ・シュトラから報告を聞いたわ。
 まさか、蛮神「タイタン」を討伐するだなんて!
 あなたも、ヤ・シュトラも無事でよかった・・・・・・。
 心配してたんだからね!
 例によって、一度「砂の家」に帰ってきてくれるかしら。
 今後の方針を詰めましょう。
 ・・・・・・じゃ、待ってるわね!」
砂の家に帰還する
緊張した市民
「アンタ、この建物に用事があるのか?
 ・・・・・・だったら丁度いい、中の様子を見てきてくれよ。
 物騒な音がしたきり、急に静かになっちまったんだ・・・・・・。」
心配そうな市民
「さっき、この建物の中からすごい音がしてたのよ・・・・・・。
 悲鳴も聞こえたんだけど・・・・・・
 いったい、何があったのかしら・・・・・・?」
周囲を調べる
ノラクシア
「無事で・・・・・・よかったので・・・・・・ふっち・・・・・・。」
(過去視)
ミンフィリア
「例によって、一度「砂の家」に帰ってきてくれるかしら。
 今後の方針を詰めましょう。
 ・・・・・・じゃ、待ってるわね!
 本当に無事でよかった・・・・・・。
 ルイゾワ様、みてますか・・・・・・。
 あなたの尊い意思は、勇敢な冒険者の手によって、
 再びエオルゼアに広がろうとしていますよ。
 ッ!?」
(暁の血盟員
「敵襲!
 うわっ・・・・・・。」)
暁の血盟員
「貴様ら何者だ!?
 がっ・・・・・・。」
リウィア
「ここに、蛮神「イフリート」と「タイタン」を
 沈めた冒険者が居るはずだ!
 出てこい!
 隠れていると、こいつら皆殺しだぞぉ?」
タタル
「ハァ・・・・・・ハァ・・・・・・。」
ミンフィリア
「・・・・・・クソッ。
 あなたは隠れていなさい。
 いいわね・・・・・・。
 そして、あの人が帰ってきたら、こう伝えて。
 おとなしく従います。
 だから、無関係な人を殺すのは止めなさい。」
リウィア
「あら?
 「暁」の親玉さん、見いつけた。
 丸腰で出てくるなんて、勇気あるわねぇ。」
ミンフィリア
「あの人は居ないわ。
 探したって無駄よ。」
リウィア
「・・・・・・本当みたいね。」
ミンフィリア
「でも、ここがどうやって・・・・・・。
 まさか!?」
リウィア
「おしゃべりは、そこまでよ。」
ミンフィリア
「どうして・・・・・・。」
リウィア
「・・・・・・興が冷めたわ。」
(暁の血盟員
「やめろ!」
パパリモ
「くそ・・・・・・。」)
ミンフィリア
「やめなさいッ!」
リウィア
「もう十分だ。
 止めろ。
 冒険者は居なかったけど・・・・・・。
 「暁」の親玉さんを捕らえたことで、
 この場は良しとしてあげるか。
 あの力、親玉さんにも在るみたいだしね。
 フフフ・・・・・・。
 楽しみだわ。
 いつまでやっている。
 退くぞ。
 連れて行け。」
(現在)
ノラクシア
「伝え・・・・・・いので・・・・・・ふっち・・・・・・。
 ミンフィ・・・・・・頼まれ・・・・・・。
 伝えること・・・・・・あるので・・・・・・ふっち・・・・・・。
 東ザナラーンの・・・・・・。
 ・・・・・・聖アダマ・ランダマ教会へ・・・・・・。
 身を隠して・・・・・・っち・・・・・・。
 ごめんでふっち・・・・・・。
 ミンフィを・・・・・・みんなを・・・・・・。
 ・・・・・・守れなかったのでふっち・・・・・・。
 せっかく・・・・・・みんなと・・・・・・仲間に・・・・・・。
 みんなを・・・・・・助け・・・・・・て・・・・・・。」
ノラクシア
「・・・・・・・・・・・・。」
聖アダマ・ランダマ教会のイリュドと話す
イリュド
「どうかなさいましたか?
 このように寂れた教会ですが、
 お力になれることがあれば伺いましょう。」
(イリュドに合言葉を告げる?)
(「いのり」)
イリュド
「では、目を閉じて、心を穏やかに・・・・・・。
 祈りはすべての魂に、穏やかな救いをもたらしましょう。
 ・・・・・・また、いつでもいらしてください。」
(「のろい」)
イリュド
「はて、冒険者どのは呪われてなどいない様子。
 呪術士のことをおっしゃっているのでしたら、
 ウルダハのギルドに向かわれてはいかがですかな?」
(「のばら」)
イリュド
「「のばら」ですと・・・・・・!?
 その合言葉を知るとは、あなたはいったい・・・・・・。
 まさか、そんなことが・・・・・・。
 ・・・・・・では、ミンフィリアさんや、
 「暁」の皆さんの行方も、わかっていないのですか?
 おお、神よ・・・・・・。
 どうか皆をお護りください・・・・・・。
 あなたも、大変な想いをされましたな・・・・・・。
 少し休まれなさい。
 ミンフィリアさんとは古い仲でしてね。
 彼女が小さな頃は、よく遊んだものです。
 それに、彼女が「暁の血盟」を立ち上げてからは、
 いささかではあるものの、私も一員として、
 協力させてもらっていたのです。
 だから、遠慮することはない。
 しばらくは、この教会を使われるといい。
 ・・・・・・そうだ、彼を紹介しておきましょう。
 マルケズ、こっちへ来てもらえるかな?」
マルケズ
「・・・・・・はい、神父。」
イリュド
「この男はマルケズと申す者。
 先の第七霊災のおり、記憶を無くしておりましてな。
 この教会で保護しておるのです。
 無口ですが、心優しい男です。
 ここで過ごす間、不便なことがあれば、
 彼に言うといいでしょう。
 マルケズ、この方を頼みましたよ。」
マルケズ
「・・・・・・わかりました。」