永遠なる海雄旅団

永遠なる海雄旅団

  • 依頼主 :ヤ・シュトラ(東ラノシア X32-Y30)
  • 受注条件:レベル33~
  • 概要  :ヤ・シュトラは冒険者に言いたいことがあるようだ。

ヤ・シュトラ
「ええ、お探しの「女学者」は私よ。
 あなたもひどい目に遭ったわね・・・・・・。
 ・・・・・・何がって、この宴の準備よ!
 あなたは、歓待されるべき「腕の立つ冒険者」なのに、
 準備をいちから手伝わされていたの。
 ゲゲルジュも、とんだ勘違いをしたものだわ・・・・・・。
 彼に、文句のひとつでも言ってらっしゃい。」
ゲゲルジュ
「ひぇぇぇ!!
 どうか許してほしいんじゃよ~~!
 すすす、すみませんっしたぁぁぁぁぁ!!
 せっせと働いてたもんじゃから、新しい使用人かとぉぉ!
 ・・・・・・このとおりじゃぁぁ!」
????
「何とぼけたツラしてやがる。
 主役がそれじゃ、宴も盛り上がらんだろう。」
ヴェイスケート
「旦那様とお前らだけじゃ、寂しかろうと思ってな。」
ヤ・シュトラ
「招待状をありがとう、海雄旅団の元副団長さん。
 ・・・・・・でも、盛り上がれというならば、
 まずは本人への説明が先ではないかしら?」
ヴェイスケート
「そうだな、お前には説明しておかねばなるまい。
 ・・・・・・かつて海雄旅団には、ある取り決めがあった。
 団長が選出した5人の団員・・・・・・。
 我ら「五傑衆」の承認なく、蛮神に挑むことは認めない。
 仲間の命を無駄にしないための、鉄のシキタリだった。
 勇ましき「度胸」を量るランドゥネル。
 巧みな「技」を量るウ・オド・ヌン。
 臨機応変な「機転」を量るブレイフロクス。
 不屈の「心」を量るシャマニ・ローマニ。
 そして、強き「力」を量るのが、この俺・・・・・・。
 副団長ヴェイスケートの役目だったのだ。
 いずれも、蛮神と戦うのに必要な素質だ。
 圧倒的な力を相手に勝利を収めるため、
 俺たちは、共に命をかける仲間を見定めてきた。」
ヤ・シュトラ
「あら、無駄に使い走りにしていたわけではないのね。
 ・・・・・・それで、結果はどうだったのかしら?」
ランドゥネル
「おいおい、宴の準備をさせたんだぜ?」
ウ・オド・ヌン
「ここに並べられた料理は、
 どれも中途半端な猛者に揃えられるものじゃねぇ。」
シャマニ・ローマニ
「同時に、私たちの信頼の証でもあります。」
ブレイフロクス
「シュコォ、シュコォ・・・・・・
 オマエ 負けないゴブ!
 タイタン たお~す!」
ヴェイスケート
「・・・・・・というわけだ、Niuniu。
 海雄旅団は、お前のタイタン討伐に全面的に協力しよう。
 俺たちの英雄譚を、お前に託す。
 さあ宴だ! 踊り子たちの準備はいいな?
 ディルストヴェイツの料理は、ロータノ海で一番ンまいぞ!
 久方ぶりに、蛮神「タイタン」討伐の英雄を送り出すんだ。
 宴席まで老け込むんじゃねぇぞ、野郎ども!」
元海雄旅団の団員たち
「オォォォ!」
ランドゥネル
「こうして、昔なじみと再開しちまうとよォ!
 テメェみたいに、また冒険を始めたくなっちまうぜェェ!!」
ウ・オド・ヌン
「忘れられたオアシスを離れるのは久しぶりだ。
 旧知の仲間と、うまい飯・・・・・・か。
 たまには、悪くねぇな。」
ブレイフロクス
「珍味 ウマ~イ!
 景色 キレ~イ!」
シャマニ・ローマニ
「風が心地良いですね。
 今日は、素晴らしい日になりそうだ。」
常夏の踊り子と話す
常夏の踊り子
「うふふ、アタシの踊りはいかが?
 とろけるような甘い夢を見せてあげる。」
常夏の踊り子
「宴の主役なんだから、もっともっと楽しんで?
 アタシたちも、今日はアナタのために踊るわ。うふっ。」
ヴェイスケートたちと話す
ヴェイスケート
「お前の「力」は本物だ。
 その実力があれば、蛮神「タイタン」に勝てるだろう。
 いい報せが来るのを待ってるぞ。」
ランドゥネル
「へへっ、テメェの「度胸」があればよォ、
 タイタンを前にしても、怯むことはないはずだぜ?
 きつい一発を、ぶッ込んできやがれ!」
ウ・オド・ヌン
「お前なら、タイタンにも勝てちまうかもしれねぇな。
 俺が認めた「技量」があるんだ、自信持てよ?」
ブレイフロクス
「オマエ 結構 みどころ あるゴブ!
 「機転」 活かして タイタン 倒せ~!」
シャマニ・ローマニ
「タイタンは恐ろしい蛮神です。
 勝利を掴むのは、容易ではないでしょう。
 ですが、私には見えます。
 不屈の「心」でタイタンに挑み、勝利するあなたの姿が。
 ・・・・・・ご武運お祈りしています。」
ヤ・シュトラと話す
ヤ・シュトラ
「まったく、ヴェイスケートたちも人が悪いわ。
 でもこれで、タイタンに挑む方法を聞けそうね。
 さぁ、ヴェイスケートから聞きだしましょう。
 そして、蛮神「タイタン」を必ず・・・・・・。」