ごちそうには美酒を

ごちそうには美酒を

  • 依頼主 :ヴェイスケート(東ラノシア X32-Y30)
  • 受注条件:レベル32~
  • 概要  :コスタ・デル・ソルのヴェイスケートは、冒険者に最高の酒を用意してほしいようだ。

ヴェイスケート
「これで「エオルゼア三大珍味」である・・・・・・
 「アダマンタスの大卵」「ラムトンウォームの肉」
 そして「ゴブリンチーズ」が集まったわけだ。
 だが、まだお前に、
 蛮神「タイタン」の情報を教えることはできない。
 「特別な晩餐」には、最高の酒が必要不可欠だろう?
 最高の酒は、「特別な晩餐」の調理を担当する
 「ディルストヴェイツ」が手配しているはずだ。
 奴に会って、話を聞いてこい。」
ディルストヴェイツと話す
ディルストヴェイツ
「あんたが、ヴェイスケートさんの言う冒険者か!
 さっそく「三大珍味」の調理に取りかかるんだがな、
 聞いてると思うが、美味い酒がないんだよ。
 ひとっ走り「ワインポート」まで行って、
 ワインを扱っている「シャマニ・ローマニ」に
 この「食前酒の注文票」を渡してくれ。
 シャマニ・ローマニも、元海雄旅団なのさ。
 きっと三大珍味に合う、最高のワインをくれるはず!
 行ったり来たりさせて悪いけど、よろしく頼むよ。」
ワインポートのシャマニ・ローマニに食前酒の注文票を渡す
シャマニ・ローマニ
「陽と土に祝福されし匂いと・・・・・・幾多の戦いの匂い。
 ・・・・・・貴方は、冒険者さんですね?
 何か私にご用でしょうか?」
(食前酒の注文票を渡す)
シャマニ・ローマニ
「・・・・・・注文書ですか。
 ああ、封は開けないでください、
 私は目が見えないので、どのみち読めません。
 注文書の内容は・・・・・・最高のワインの注文ですね。
 ウフフ、なぜ分かったかですって?
 封書から香るほのかな「潮の香り」は、
 コスタ・デル・ソルのもの・・・・・・
 そして、鼻の曲るようなチーズの匂い・・・・・・。
 依頼主は我が友にして、名調理師のディルストヴェイツ?
 そうとなれば、「三大珍味」を使った料理に相応しい、
 食前酒用の最高のワイン・・・・・・そんなところでしょう?
 ウフフ、目が見えないお陰で、
 視覚以外の感覚が、研ぎ澄まされていましてね。
 今や目で見る以上に、世界がよく見えるのですよ。」
  食前酒の注文票:シャマニ・ローマニ宛のワインの注文票