オアシスの明日

オアシスの明日

  • 依頼主 :ウ・クバ・ティア(南ザナラーン X14-Y29)
  • 受注条件:レベル31~

ウ・クバ・ティア
「君か、冒険者。
 まさか君がカズナの修行を手伝っていたとはな。
 ・・・・・・まったく、カズナはウ族の恥さらしだ!
 己が使命を忘れ、よそ者に醜態を晒すとは情けない。
 カズナには、ひとりで反省させているよ。
 君にアホな依頼をしたアホ脳天気のチャカとは、
 話をする気にもならないよ。
 二度と余計なことをするなと、伝えておくといい。」
ウ・チャカ・ティアと話す
ウ・チャカ・ティア
「クソバカ、略してクバめー。
 誰だって生まれながら狩りができるわけじゃないのに。
 ホントに思いやりがないやつー。
 ねー冒険者ちゃん、頼むよー。
 カズナちゃんを探して、様子を見てきてほしいんだ。
 俺が出てくと、クソバカと喧嘩になっちゃうからさー。」
ウ・カズナを探す
ウ・カズナ
「はわっ! ぼ、冒険者さん!!
 し、心配してくださってありがとうございます。
 私のことなら全然気にしないでくださ・・・・・・ああっ!
 そうだ、「デューン・アングラー」を3匹捕まえたいんです!
 弱ったところを「大きな麻袋」でパクっと!
 どうしても必要なんです、お願いしてもいいですかっ!」
ウ・カズナにアングラー入りの麻袋を渡す
ウ・カズナ
「その「大きな麻袋」に、
 デューン・アングラーを3匹捕まえてほしいんです!
 どうか、お願いしますっ!」
(アングラー入りの麻袋を渡す)
ウ・カズナ
「・・・・・・私、武器を弓に変えたんです。
 だから、この弱ったデューン・アングラーを相手に、
 弓術の練習をしようと思って・・・・・・!
 クバ様が、私には弓術のほうが向いてるって言って、
 ヤーゾンの爪でできた、矢をくださったんです。
 それに、この秘密の特訓場所と弓の構え方も教わりました。
 ・・・・・・クバ様もチャカ様も、性格は違うけれど、
 私たち、ウ族の者たちをとても大事にしてくれます。
 どちらが族長になっても、ウ族の未来は安泰です!
 冒険者さん、ありがとうございましたっ!
 私、おふたりの力になれるように、がんばりますねっ!」
ウ・チャカ・ティアに報告
ウ・チャカ・ティア
「カズナちゃんが、弓の練習・・・・・・?
 それも、クバに教えられて?
 ・・・・・・クバってクソ馬鹿のくせに、イイとこあったんだ!
 まぁ、でも次の族長になるのは俺だからねー。
 イイ奴だろうがワルイ奴だろうが、
 ぜってーにぶっとばしてやるかんね、アハハ!」