ランドゥネルの妙案

ランドゥネルの妙案

  • 依頼主 :ランドゥネル(黒衣森:南部森林 X16-Y28)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :キャンプ・トランキルの鬼哭隊ランドゥネルは、珍味の入手方法について助言してくれるようだ。

ランドゥネル
「へへッ、準備万端ってかァ!?
 おうおう、挨拶がまだだったなァ!?
 俺ァ、鬼哭隊六番槍隊長、ランドゥネルッつーもんだ!
 海雄旅団が解散したあと、地元のグリダニアに戻ってよォ。
 鬼哭隊としてビシバシ活躍してるっつーわけ・・・・・・
 あー、ゴホン。
 ・・・・・・私が海雄旅団員だったことは、仲間には秘密ですよ?
 真面目で礼儀正しい鬼哭隊の面々に合わせるべく、
 私はもとの性格を隠しているのですから。
 さぁ、珍味「アダマンタスの大卵」の話でしたね。
 アダマンタスは非常に凶暴な魔物でして、
 卵に近づく人を見境なく襲う習性があります。
 そのため、クソ真面目な鬼哭隊の部下たちが、
 付近の警備をギチギチに固めやがったのですよ。
 ・・・・・・ですが、私も元海雄旅団員ですから、
 冒険者が強敵に挑む浪漫は、大変によく理解できます。
 それを止めようとは、実に興ざめ・・・・・・ですよねェ?
 ここからは、私の独り言なのですが。
 ・・・・・・そろそろ、この時期の「ロウアーパス」に生える、
 「ベニイロタケ」が食べてぇなァ。
 あー、でも「アガリックフライ・スウォーム」が卵を産んでたら、
 危険だなァ・・・・・・この「蜂漬けの毒酒」で弱らせとかないと、
 まともに戦えやしねぇからなァ。
 部下はアダマンタスの監視してっから、
 ロウアーパスの辺りは警備が手薄なんだよなァ。
 もし、アガリックフライ・スウォームが羽化していたら、
 警備の配置を変更して、ロウアーパスの警備しなきゃなァ。
 でも、まだ報告がないから、動けないんだよなァ・・・・・・。」
ランドゥネルにベニイロタケを渡す
ランドゥネル
「うーん、ベニイロタケが食べてぇなァ・・・・・・。
 誰か持ってきてくれねェかなァ・・・・・・。」
(ベニイロタケを渡す)
ランドゥネル
「これは・・・・・・ベニイロタケではないですか!
 ま、ままま、魔物は大丈夫でしたかッ?
 ・・・・・・な、なんですって!?
 アガリックフライ・スウォームが羽化していたのですか!?
 なんということでしょう!
 すぐにでも、ロウアーパスの警備を強化せねば!」
  蜂漬けの毒酒:虫が嫌う、蜂漬けの毒酒
  ベニイロタケ:大ぶりのベニイロタケ