我が唯一つの望み

我が唯一つの望み

  • 依頼主 :ブレイヤ(グリダニア:旧市街 X6-Y11)
  • 受注条件:幻術士レベル30クラスクエストクリア
  • 概要  :幻術士ギルドのブレイヤは冒険者に頼みがあるようだ。

ブレイヤ
「最近、碩老樹瞑想窟では、
 あなたの活躍ぶりが話題になっています。
 冒険者のあなたが、新風を吹き込んでいる、と。
 そんなあなたに依頼があります。
 「北部森林」の「フォールゴウド」に、見たこともない
 「美しい手負いの獣」が現れたというのです。
 森に害成す存在ではないようですが、
 手負いの獣となれば、何が起こるか分かりません。
 ぜひ件の獣を探し出し、癒してあげてください。」
フォールゴウドの美しい手負いの獣の傷をケアルで癒す
深手を負っており、辛そうにしている・・・・・・。
(ケアルで癒す)
傷を癒したことで、美しい獣は懐いたようだ・・・・・・。
幻術士ギルドのブレイヤに報告
ブレイヤ
「おかえりなさい。
 それで・・・・・・いかがでしたか?
 ・・・・・・なるほど、純白の毛並みに四つ足、
 そして鋭い一本の角となれば・・・・・・
 その獣は「ユニコーン」とみて間違いないでしょう。
 「ユニコーン」は、
 北方のクルザス地方の奥地に棲息する珍しい獣で、
 そう簡単には人に慣れないと伝え聞きます。
 傷を癒したとはいえ、懐かれてしまうとは・・・・・・
 あなたの徳の成せる技といったところでしょうか。
 ぜひ新たなる友を、大切になさってくださいね。」