怒りの風車番

怒りの風車番

  • 依頼主 :トラッハトゥーム(低地ラノシア X35-Y15)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :風車番の小屋にいるトラッハトゥームは、それでも冒険者を認めようとしていないようだ。

トラッハトゥーム
「え、えーと・・・・・・
 グゥーブー・ファーマーぐらいじゃあ、
 課題が甘すぎたようだなぁ・・・・・・それじゃ次は・・・・・・。」
グレイフリートの風車番
「トラッハトゥームさんや、
 グゥーブー・ファーマーは退治できましたか?
 あんまりサボるようなら契約の見直しも・・・・・・。」
トラッハトゥーム
「こ・・・・・・これはこれは、風車番どの!
 その魔物なら、お、俺様が倒しておいたぜ!!」
グレイフリートの風車番
「・・・・・・あんなに渋ってたのに?
 本っ当に、あんたが倒したのかい?」
トラッハトゥーム
「ほほほ、ほほほほほ・・・・・・本当だとも!
 な、なあ!?」
グレイフリートの風車番
「・・・・・・ずいぶん強そうな冒険者さんじゃな。
 彼女に頼んで、倒してもらったんじゃないでしょうね?」
トラッハトゥーム
「な、何を疑っているんだ!
 俺様は、あの蛮神「タコタン」を倒した、
 元海雄旅団一番の実力者、トラッハトゥームなんだぞ!」
グレイフリートの風車番
「・・・・・・前から言おうと思ってたんですがねぇ!
 蛮神「タコタン」って何じゃい! どんなタコじゃ!!
 コボルド族が崇めとる神なら「タイタン」じゃろッ!!」
トラッハトゥーム
「あ、あれぇ!?
 いや・・・・・・その・・・・・・タコタンというのは・・・・・・
 海雄旅団特有の呼び方で・・・・・・。」
グレイフリートの風車番
「言い訳は、もうええわ!
 風車小屋の傭兵として雇ったのに、サボってばっかりで!!
 ええい、表に出るんじゃっ!
 本当に、あんたがグゥーブーを倒したというのなら、
 その強そうな冒険者さんと、手合わせしてみせい!
 もし勝てなんだら、あんたなんぞクビじゃっ!!」
大ぶりな岩を壊せ!
海雄のトラッハトゥーム
「お、俺様の実力じゃ、お前を殺しちまうかもしれねぇ!
 「岩を先に壊した方が勝ち」ってことにしようぜ!
 だから俺様を殴るなよ? 絶対だぞ?
 「俺様を殴ったらお前の負け」だかんなッ!」
グレイフリートの風車番
「ムム、びみょ~に岩の大きさが違う気が・・・・・・?
 まぁよいか・・・・・・岩割り勝負、はじめッ!」
(トラッハトゥーム
「俺様は最強だー!
 そりゃ!
 どりゃあッ!
 か、硬ぇーッ!?
 ぜぇ・・・ぜぇ・・・
 クソっ、こうなったら!」)
海雄のトラッハトゥーム
「おっとぉー?
 俺様の魅力にシビレちまったようだなぁーッ!
 フフフ、邪魔しないとは言ってないからな。
 勝つのはだれー? 俺様だぁーーッ!
 ゲゲッ、もう壊れそうだと!?
 仕方ねぇ・・・・・・こっちも「爆弾」で一気にいくぜ!」
(トラッハトゥーム
「ああっ、奥の手が!?」)
海雄のトラッハトゥーム
「うっうっ・・・・・・壊れろ・・・・・・壊れろよォ・・・・・・!」
(トラッハトゥームを倒した場合)
海雄のトラッハトゥーム
「「俺様を殴ったらお前の負け」って言っただろォ!」
トラッハトゥーム
「すすす、すいませんっしたー!
 俺、実は「海雄旅団員」じゃないっす!
 ただの、ケチで名もない傭兵くずれなんす!」
グレイフリートの風車番
「・・・・・・はっ、なんとなく察してましたわい。
 経歴の詐称で、とりあえずクビじゃな。」
トラッハトゥーム
「こ、心をっ!
 心を入れ替えますから、クビだけはっ!!
 元海雄旅団を名乗ったのだって、悪気はなかったんす!
 前に「コスタ・デル・ソル」で働いてたとき、
 そこの上司が元海雄旅団だって小耳にはさんで・・・・・・
 だから! 最初は冗談で旅団員だって名乗ったんす!
 そしたら、おもしろいように仕事が・・・・・・
 申し訳ありまっせんでしたあああぁぁっ!!
 もうそんな嘘つかないっすよぉぉぉっっ!!
 お前、タコタ・・・・・・タイタンの情報を探していたな?
 その上司の名前は「ヴェイスケート」さんだ!
 べらぼうに強い、本物の元海雄旅団員だ!
 ほ、本物の旅団員の名前と、居場所を教えたんだ!
 だからお前も、俺をクビにしないよう頼んでくれよぉぉ!」
コスタ・デル・ソルのヴェイスケートと話す
ヴェイスケート
「俺がヴェイスケートだが、何の用だ?
 ・・・・・・何っ?
 お前たちが、蛮神「タイタン」を討伐するだと?」
ヤ・シュトラ
「ええ、そうよ。
 リムサ・ロミンサに被害が出る前に、
 討たなくてはならない・・・・・・。」
ヴェイスケート
「フンッ!
 お前たちのような英雄気取りに、
 とても、討伐できるとは思えんな。」
ヤ・シュトラ
「なぜかしら?
 このNiuniuは、
 ウルダハで召喚された、蛮神「イフリート」を倒したわ。
 それに、蛮神のテンパード(信徒)になることがない、
 特別な「力」を持っている。
 ・・・・・・危険なのは十分理解しているわ。
 そのために「海雄旅団」の副団長だったというあなたに、
 蛮神「タイタン」のもとへ行く方法を聞きに来たのよ。」
ヴェイスケート
「・・・・・・いったい、どこでその話を・・・・・・まぁ、いい。
 あれを防ぐ力を持っていたとしても・・・・・・。
 俺たち「海雄旅団」は、生え抜きの命知らずだった。
 名誉のために、多くの犠牲をいとわず、
 数々の蛮神を倒してきたんだ。
 その中でも、蛮神「タイタン」は別格だった。
 奴のために何人の仲間が散っていったことか・・・・・・。
 蛮神とやり合おうってんだから、
 それなりの力は持っているんだろうが・・・・・・。
 しかし、俺がお前たちの力を認める理由はねえ。」
ヤ・シュトラ
「あなたに信頼してもらわなくてもいいわ。
 それでも、私たちはやらなくてはならないのよ。
 リムサ・ロミンサを・・・・・・。
 いいえ、エオルゼアを救うために。」
ヴェイスケート
「俺は、蛮神との戦いや、第七霊災で多くの部下を失い、
 自身も深手を負った。
 そして、知ってのとおり海雄旅団は解散した。
 ・・・・・・それでも、未だに傭兵稼業を続けている。
 ここコスタ・デル・ソルの主、
 ゲゲルジュの旦那の警護長というのが、今の俺の肩書きだ。
 お前たちが、どうしてもというのなら、
 旦那からの依頼を、代わりにやってみるがいい。」
ヤ・シュトラ
「なんですって?
 蛮神「タイタン」の脅威は、そこまで迫っているのよ!?
 そんな悠長なことは・・・・・・。」
ヴェイスケート
「ならば、自分たちで探すことだ。
 ・・・・・・オ・ゴモロ山の火口に乗りこむ方法をな。
 俺が情報を出すための条件は、もう伝えた。
 結果的に、どちらが早いかは、
 お前たちの判断に任せるさ。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・悔しいけれど、ここは話をのむしかなさそうよ。
 これ以上、回り道はできないわ。
 あなたの力は本物よ。
 それを見せつけてやりましょう!」
ヴェイスケート
「ほう、やる気になったかい。
 ・・・・・・せいぜい、頑張るこったな。」
ヤ・シュトラ
「あなたは、依頼の方をお願い。
 私は、ほかに情報がないか探ってみる。
 またあとで会いましょう。」