海都の仇敵

海都の仇敵

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル30~
  • 概要  :砂の家のミンフィリアは、皆と何かを話したいようだ。

ミンフィリア
「リムサ・ロミンサのグランドカンパニー「黒渦団」から、
 依頼があったわ・・・・・・。」
ヤ・シュトラ
「コボルド族の調査結果が来たのね。」
ミンフィリア
「ええ、そうよ。
 正確には、調査結果を受けての依頼・・・・・・。
 というところかしら。」
ヤ・シュトラ
「どういうこと?」
ミンフィリア
「落ち着いて聞いて。
 リムサ・ロミンサのコボルド族が、
 蛮神「タイタン」を再召喚したらしいの・・・・・・。
 依頼内容は、タイタンの討伐・・・・・・。
 黒渦団の討伐隊へ同行し、作戦に協力することよ。
 黒渦団は、以前からコボルド族を
 継続して調査していたわ。」
ヤ・シュトラ
「黒渦団が設立される数年前、
 蛮神「リヴァイアサン」と「タイタン」が、
 同時期に召喚されたことがあったわ。
 この時、メルウィブ提督は「海雄旅団」という
 傭兵団を雇って送り込み、討伐を成功させた。
 しかし2つの蛮族は、しばらくの後に、
 それぞれの蛮神を再召喚し、復活させた。」
ミンフィリア
「この時は、幸い、どちらも一時的に召喚しただけで
 大きな被害はなかったのだけどね。
 でも、「願い」が蛮神を顕現させる以上、
 蛮神殲滅の難しさを物語る事例となっているわ。」
ヤ・シュトラ
「それ以来、黒渦団は蛮族を・・・・・・。
 特に、先の召喚以降、頻繁に活動していた、
 コボルド族を重点的に監視していた。
 そして、この依頼というわけね。」
ミンフィリア
「悪いことに、蛮神「イフリート」と違って、
 情報が圧倒的に少ないわ。
 唯一、蛮神「タイタン」討伐の実績がある
 傭兵団「海雄旅団」は、5年前に解散しているの。
 つまり、戦闘記録がないってこと。」
ヤ・シュトラ
「・・・・・・激戦になる。
 黒渦団に同行するとはいえ、相手は蛮神。
 どういったことが起こるのか想像できない。
 しかも、コボルド族は閉鎖的な蛮族・・・・・・。
 シルフ族の時と違って、
 対話による解決は難しいでしょうね。
 今度は、あなたの「超える力」ではない・・・・・・。
 あなたの冒険者としての力が試されることになる。
 いくらエオルゼアのためとはいえ、危険過ぎるわ。
 この依頼は断っても・・・・・・。」
ミンフィリア
「協力してくれるの・・・・・・?
 ありがとう・・・・・・。」
サンクレッド
「リムサ・ロミンサとくれば・・・・・・ヤ・シュトラですね。
 ちょうど、この件にも詳しい。
 ミンフィリア?」
ミンフィリア
「ヤ・シュトラ、お願いできる?」
ヤ・シュトラ
「元より、そのつもりよ。」
ミンフィリア
「ありがとう、ヤ・シュトラ。
 よし!
 やるとなったら、とことんやるわよ!
 本依頼は、「暁の血盟」全体で支援します。
 加えて、本来の任務は継続。
 わたしたちが任務で一緒に行けない分、
 しっかり支援するのよ!
 サンクレッド、イダ。
 それぞれ担当国のグランドカンパニーへ行って、
 状況説明と支援要請を。
 ウリエンジェさん。
 バルデシオン委員会へ連絡をお願い。
 できればアルフィノにも。
 パパリモ、少しでもいい。
 蛮神「タイタン」の情報を集めて。
 依頼の詳細は、黒渦団の作戦本部でしてくれるそうよ。
 現地へ向かって。
 十分に用意をして出かけてね。
 あなたたちに、クリスタルの導きがあらんことを・・・・・・。」
ミンフィリア
「蛮神「タイタン」の討伐を引き受けてくれて、ありがとう。
 ・・・・・・激戦が予測されるから、準備は念入りにね。
 あなたという英雄に引かれるように、
 砂の家にたくさんの同志が集まったの。
 無事に蛮神を倒して、みんなで勝利を祝いましょう。」
パパリモ
「イダなら、双蛇党に支援要請をしに行ってる。
 まあ・・・・・・たまにはひとりでも大丈夫だろ。
 それよりも、蛮神「タイタン」の情報だ。
 文献の調査も進めているが、使えそうな実践の情報となると
 やはり海雄旅団の生き残りを探すしか・・・・・・。」
ウリエンジェ
「蛮神の討伐に、我々の士気も高まっている・・・・・・
 私もまた、微力ながら・・・・・・己が務めを果たしましょう。」
ビッグス
「バケツの修繕でも、キャリッジのビス留めでもいい。
 何か仕事があったら言ってくれよ。
 腕が鈍らないようにしないとな。」
ウェッジ
「シドの親方、やっぱり死んじゃったッス?
 親方の性格なら、落ちるダラガブに飛空艇で体あたり!
 なんてことも考えられるッス・・・・・・。」
ノラクシア
「みんなが驚かないように、秘密の術を使ったのでふっち!
 どうでふっち? ヒトに見えるでふっち?
 ふふふー、まったく違和感ないでふっちー!」
ブレモンダ
「ずいぶんと賑やかになったな。
 英雄ってのが生まれると、
 そこには多くの者が集ってくるもんさ。」
アレンヴァルド
「盟主から、シルフ族の守り手を頼まれた・・・・・・。
 なんでも帝国につけねらわれているらしい。
 シルフ族は、お前たちが信頼を勝ち取ってきた相手・・・・・・。
 だったら、その信頼を俺が裏切るわけにはいかない。
 命をかけても、役目をまっとうしてみせる・・・・・・。」
オリ
「こいつが帝国とやりあうことになるとはね・・・・・・
 それは運命ってやつかもしれないよ。
 人は戦いの中でこそ成長する。
 まして、それが宿命の相手ならなおさらさ・・・・・・。
 この任務の中で、こいつが何かをみつけられるといいわね。」
ア・アバ・ティア
「おい、お前も祝ってやれ!
 この小僧に、盟主殿から使命が与えられたんだ。
 しかもシルフ族の守り手役とは、立派なお役目だぜ!
 ・・・・・・しかし、ボロ服のままじゃサマにならねぇな。
 ここはひとつ、白銀の鎧でも仕立ててやろうかね。」
ウナ・タユーン
「蛮神「タイタン」の討伐に行くんですってね。
 いろいろと世界が動き出してる気がするの。
 ・・・・・・なんだか不安だわ。
 やっぱり仲間っていいものね。
 わたしひとりだったら、きっと、
 いろいろな不安に耐え切れなかったわ。」
リアヴィヌ
「ねえ、聞いて!
 ミンフィリア様に声をかけていただいたの!
 新しい任務に加えていただけるのかしら!?
 ようやく私にも、誇れるものができそうよ!
 もっともっと、がんばらないとね!」
ハリベルト
「これだけの人が揃うと、専属の調理師が必要だな。
 持ち込みの食料だけじゃ体に良くないだろう。」
クライブ
「委員会が、わざわざ俺たち2人を、ここに派遣したんだ。
 やばい事態になりそうだって事だろうな。」
ダリウステル
「不思議な夢を見たものは、誰でも迎え入れてくれるそうだ。
 無法者のこの私や・・・・・・
 きっと、そこのアラクラン闘士もなのだろう。
 そんな甘いことをいってると、
 いつか寝首をかかれるぞ、あの女。」
(ヒューラン男の警備兵
「中はずいぶん賑やかだぜ?」
ヒューラン女の警備兵
「衛兵11番、問題ないわ」)
タタル
「あ、Nikuqさん!
 調査は順調でっすか?
 砂の家に入られる新人さんの受付は順調でっす!」
黒渦団:軍令部のル・アシャ大甲佐と話す
(黒渦団所属の場合)
ル・アシャ大甲佐
「Nikuq甲曹長!
 黒渦団の任務、ご苦労さま!
 こっちは、さっき「暁」から連絡を受けたところ。
 キミが来るの、ずっと待ってたんだよ!
 蛮神「タイタン」の件で話があるんだ。」
(黒渦団以外所属の場合)
ル・アシャ大甲佐
「ここは、グランドカンパニー「黒渦団」の軍令部だよ。
 キミは入団志願のヒト?
 だったら、人事担当官に・・・・・・。
 あっ・・・・・・もしかして、連絡があった「暁」のヒトかな?
 キミが来るの、待ってたんだよ!
 蛮神「タイタン」の件で話があるんだ。」
ル・アシャ大甲佐
「「暁」への依頼で聞いてるかもしれないけど、
 この地に棲む蛮族・・・・・・コボルド族が、
 蛮神「タイタン」を召喚したんだ。
 これまで、コボルド族は、
 北のオ・ゴモロ山を住処にしてたんだけど、
 ここ最近になって、山を出て南下しだしてね。
 調査の結果、蛮神「タイタン」の召喚を維持するために、
 大量のクリスタルを採掘してることがわかったのさ。」
(黒渦団所属の場合)
メルウィブ
「そこから先は、私が説明しよう。
 久しぶりだな、冒険者。
 君の活躍の数々、聞き及んでいるぞ!
 実に見事な働きだ。」
(黒渦団以外所属の場合)
メルウィブ
「そこから先は、私が説明しよう。
 久しぶりだな、冒険者。
 貴公の活躍の数々、聞き及んでいるぞ!
 実に見事な働きだ。」
ヤ・シュトラ
「蛮神討伐の依頼なんて、一大事だもの。
 メルウィブ提督に、直接、
 お話を伺ったほうがいいと思ったの。」
メルウィブ
「周知のとおり、このリムサ・ロミンサは、
 海にサハギン族、大地にコボルド族・・・・・・。
 さらには、国内に海賊問題を抱えている。
 なさけない話だが、第七霊災後、我らは、
 それらの対応に追われるだけで精一杯の状態でな。
 そしてリムサ・ロミンサは、
 度重なる蛮神討伐や第七霊災によって、
 蛮神への切り札だった「海雄旅団」も失ってしまった。
 ・・・・・・そこでだ。
 今回、君たち「暁の血盟」に、
 蛮神「タイタン」の討伐を依頼したというわけだ。」
ヤ・シュトラ
「でも、海の恵みは人のもの、
 大地の恵みはコボルド族のものとして、
 彼らとは以前、協定を結んでいたはず。
 その協定を破って、大地を侵略しているのは人のほうよ。
 おそらくコボルド族は、それに対抗するために、
 蛮神「タイタン」を呼んだに過ぎない。
 その尻拭いをしてくれだなんて、
 少し身勝手ではないかしら。」
ル・アシャ大甲佐
「ヤ・シュトラ殿!?
 その言いようは、ちょっと非道いんじゃないかッ!?」
メルウィブ
「・・・・・・よい。
 ヤ・シュトラ殿の言うとおりだ。
 しかし、それでも、リムサ・ロミンサを安定させ、
 国や民を護らねばならんのだ。
 ・・・・・・わかってくれ。」
ヤ・シュトラ
「失礼・・・・・・少々、口が過ぎたようだわ。
 提督の苦悩は理解できているつもりよ。」
メルウィブ
「すでに蛮神「タイタン」によってエーテルが喰われ始め、
 内陸部に影響が出始めている。
 早々に、リムサ・ロミンサ都市部へも被害が出るだろう。
 我侭を言っているのは重々承知している。
 どうか、リムサ・ロミンサを助けてほしい。
 ・・・・・・感謝する。
 対策に追われ、黒渦団も動き辛い状況だったのだ。
 それでは、頼んだぞ。」
ヤ・シュトラ
「以前は協定を結べていたとはいえ、
 蛮神「タイタン」を召喚するような状況では、
 やはり対話は難しいでしょうね。
 まずは、情報を集めないと。
 討伐実績のある「海雄旅団」の団員を探してみましょう。
 解散したとはいえ、生存している団員もいるはずよ。」
ル・アシャ大甲佐
「んー、解散後の彼らについて確かな情報はないんだけど。
 たしか・・・・・・「グレイフリート風車群」に
 元海雄旅団員だー、って人がいるって報告があったなぁ。」
ヤ・シュトラ
「グレイフリート風車群・・・・・・低地ラノシアの北部ね。
 さっそく行ってみましょう。」
グレイフリート風車群の元海雄旅団員と話す
ヤ・シュトラ
「エオルゼアで最も名高い傭兵団とまでいわれた、
 伝説の「海雄旅団」か・・・・・・。
 私も団員に会うのは初めてよ。
 蛮神「タイタン」と「リヴァイアサン」を倒したのだから、
 どんな屈強な戦士かと思ったけれど・・・・・・
 ずいぶん平和なところに隠居しているのね?」
トラッハトゥーム
♪おっれさーま だーいすっき めっしのっじかーん♪
 ♪だーいすっき おっれさっま やっすみっじかーん♪
 ♪らんららーるるる、ららららーん♪
 あ? なんだてめえ、風車で巻き殺すぞ。
 んん・・・・・・?
 海雄旅団の元メンバーを探してるって?
 やれやれ、こんなところまで追っかけかい?
 まったく有名人ってのは、つれーなぁ!!
 ふふん、遠路はるばるご苦労。
 海雄旅団一番の実力者、トラッハトゥームとは・・・・・・
 俺・様・の・こ・と・さ!!」