ダルタンクール家の悲劇


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ダルタンクール家の悲劇

  • 依頼主 :ウルサンデル(グリダニア:旧市街 X11-Y4)
  • 受注条件:レベル28~
  • 概要  :ウルサンデルは、冒険者に怪事件の真相を告白したいようだ。

ウルサンデル
「わたくしは、グリダニアきっての名門、
 ダルタンクール家に仕える使用人でございました。
 現当主のアマンディヌお嬢様は、美しく聡明なお方。
 しかし、第七霊災で顔に深い傷を負い、
 屋敷にこもるようになってしまったのです。
 お嬢様が頼ったのは、怪しげな仮面の男たちでした。
 傷を癒す儀式は、日を追うごとに残酷になり・・・・・・
 何かに取り憑かれたように、お嬢様は変わってゆかれた。
 まるで悪夢のようでした・・・・・・。
 使用人たちは戯れに責め苛まれ、
 美しいメイドたちは拷問の後、無残に殺された。
 わたくしは、死体を運び出すよう命じられ、
 そのまま逃げだしてきたのです。
 振り返るな、思い出すなと自分に言い聞かせながら・・・・・・。
 貴方様は、一角の冒険者とお見受けします。
 真実を暴いたその手で・・・・・・
 どうか、どうか悲劇を終わらせてくださいませ!
 お嬢様の住まう屋敷は、中央森林の西端・・・・・・
 名を「ハウケタ御用邸」と申します。
 何とぞ、お力をお貸しください!」
「ハウケタ御用邸」を攻略
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「・・・・・・この屋敷は、闇で満たされている。」
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「ボクたちが少し手を貸すだけで、
 ここまでの闇に育て上げることができるとはネ。」
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「屋敷の女主は、余程、強い執念があったようだ。
 ・・・・・・その想いに感服するよ。」
十二杖のアシエン
「オマエが、件の冒険者だネ。
 ・・・・・・司祭様のおっしゃるとおりダ。
 「啓示空間」の中で、平然と戦えるなんてサ。」
十二剣のアシエン
「すでに、3つの光のクリスタルを手に入れているとは。
 どうやら貴様の力は、我々の想像以上のようだ。
 そうか、クリスタルを手に入れる過程で貴様は強くなり、
 その強さがあるからこそ、光の顕現を促しているのだな。」
十二杖のアシエン
「さすがに、光の使徒なだけはあるネ。
 ・・・・・・ハイデリンが、オマエに執着する理由もわかるヨ。」
十二剣のアシエン
「しかし、その力も我々にとっては少々不都合なもの。
 これ以上、ハイデリンの意のままに動かれても困るのだ。」
十二杖のアシエン
「おっと、戦いに来たんじゃないサ。
 オマエの力を記銘して、ボクたちの指導者・・・・・・
 深淵の司祭ラハブレア様にお伝えするだけだヨ。」
十二剣のアシエン
「我々は、天使いアシエン・・・・・・。
 ・・・・・・この星が「真の姿」を取り戻すために、
 闇によって光を払う存在・・・・・・。」
名士区前のウルサンデルに報告
ウルサンデル
「ああ、よくぞ無事にお戻りで!
 屋敷の様子は・・・・・・お嬢様はどうなったのですか!?
 ・・・・・・なんと、そのようなことが・・・・・・。
 妖異にすがるほど、お嬢様の悲しみは深かった・・・・・・。
 お支えできなかったことが、悔やまれてなりません。
 ・・・・・・貴方様がご覧になったとおり、
 屋敷に出入りしていた「仮面の男」は2人。
 しかし様相では、同じ人物かどうか疑わしい・・・・・・。
 いつか必ず、奴らに鉄槌を下してください・・・・・・!
 わたくしは、鬼哭隊に事の顛末を報告し、
 恐怖のあまり、口をつぐんだ罪を償いたいと思います。」
砂の家のミンフィリアに報告
ミンフィリア
「おかえりなさい!
 よかった、あなたの帰りを心待ちにしていたの。
 報告を聞いてもいいかしら?
 アシエン・ラハブレアの配下と思しき、
 2人のアシエンですって・・・・・・。
 つまり彼らは、何らかの目的をもって、
 組織的に動いているってこと・・・・・・?
 それにしても、少しでも情報を得ることができればと
 思っていたけど、まさかアシエンに会ってただなんて。
 「大当たり」だったってわけね。
 でも、思っていた以上に厄介ね。
 全容の見えない相手から守り続けるには、
 エオルゼアは広すぎるもの。
 悔しいけれど、わたしたちだけで対抗するのは難しそう。
 あなたが調べてくれたことを各国に伝えて、
 警戒を促しましょう。
 世界には、悲しみが絶えないわ。
 アシエンが付け入る隙は、どこにでもある・・・・・・。
 ・・・・・・だからこそ、あなたが勝ち取った情報で、
 救われる人もいるはずよ。
 この地に生きる仲間たちの、強い心を信じましょう。
 これで一旦「仮面の男」の捜査を終了とします。
 おつかれさま、Nikuq!
 当面は、蛮神討伐に注力してもらうことになるわ。
 ちょうど動きもあったことだし・・・・・・
 準備ができたら、みんなを呼んで話をしましょう。」