グランドカンパニー特設ページ~ガレマール帝国の脅威~


アラミゴに駐屯するガレマール帝国軍・第XIV軍団の軍団長。
過去に5つの都市国家を征服し、属州化した実績があり、軍事だけでなく占領統治における政治的手腕も高
く評価されている。

アラミゴに侵攻した際も、計略を用いて内乱を誘発させ、大規模な包囲攻城を経ることなく瞬く間に併呑
して見せた。
現在は帝国支配下のアラミゴ準州にて臨時属州総督の座に着き、軍政両面の指揮を執っている。

モットーは「国守る力無き者に、国治める資格なし」。
9人の王位継承者の血を吸ったガンブレード「No.IX」を振るう。

西部戦線に増派されてきたガレマール帝国軍・第VII軍団の軍団長。

建国の英雄でもある父の「病死」に伴い、その職を継いだ彼の最初の仕事は、亡父の腹心でもあった幕僚
たちの処刑命令書に署名することだったという。

自らの意に従わぬとあれば、味方すら平然と手にかけるその所業は、
敵国のみならず本国においても悪名高い。

彼が推し進める「メテオ計劃」なる作戦は、やがてエオルゼアに「第七霊災」を招くことに……。

モットーは「その穢れを祓え」。
その背に負いしは、過去に殺めし乙女の名を持つガンハルバード「ブラダマンテ」。

「ガレマール共和国」の名門に生まれた彼は、幼くして軍に入隊。

戦功を重ねて軍団長に就任すると、魔導技術を導入する軍制改革を断行し、祖国を一大強国へと押し上げ
た。

その後、市民の圧倒的な支持を背景に、国家の最高指導者である「独裁官」に就任。

数年間に渡る戦いを経て北州統一を成すと、自ら「皇帝」を名乗り帝政への転換を宣言した。

以後、東州平定に乗り出すことになるのだが、その過程で彼は「蛮神により滅びた地」を目撃。
「蛮神殲滅」を国是に据えることとなる。
齢80歳を超えた今も帝位にあるが、最近は病に伏せがちだという。