ササガン大王樹の下で


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ササガン大王樹の下で

  • 依頼主 :パパシャン(中央ザナラーン X22-Y27)
  • 受注条件:レベル5~
  • 概要  :ウルダハ操車庫のパパシャンには、冒険者に急いで頼みたいことがあるようだ。

パパシャン
「Niuniu殿!
 お主を信用できる冒険者とみこんで、
 折り入ってお願いがあるのです!
 急を要することなのです!
 どうか、話だけでも聞いてもらえんだろうか!
 助かりますぞ!
 早速、話を聞いていただきたい!
 先ほど、某家の「リリラお嬢様」というお方がいらして、
 この辺りをウロウロフラフラして居られたのですが・・・・・・。
 実は、私がチョッッッッと目を離した隙に、
 行方が解らなくなってしまわれましてな!
 リリラお嬢様に万が一があれば、私のような者の首は、
 100回飛んでも許されぬこと!
 いやいや、万が一もあってはならんことなのです!
 すでに、何人かの冒険者に捜索依頼を出しはしたものの、
 落ち着いて待っておれんのですわい・・・・・・。
 Niuniu殿!
 お主も、リリラお嬢様の捜索に、
 ご助力を願えんだろうか!
 ありがたい、恩にきりますぞ!
 何としてでも、リリラお嬢様を見つけ出してくだされ!
 ここから東南の「ササガン大王樹」の方面は、
 まだ誰も向かわせておりませぬ。
 Niuniu殿!
 その辺りを中心に捜索をお願いいたしますぞ!」
リリラを捜す
ローブ姿の少女
「・・・・・・ササガン様・・・・・・」
ローブ姿の少女
「ササガン様、申し訳ありません・・・・・・。
 わたしくの不徳で、
 大切なものを奪われてしまいました・・・・・・。
 誰じゃ!」
手練れらしき優男
「ふぅ・・・・・・。
 探しましたよ、リリラ様。
 お一人で出歩いては危ないと、
 何度言ったら、ご分別なさるんです?」
リリラ
「放っておけ!
 リリラは一人になりたいのじゃ!
 あっちへ行け!」
手練れらしき優男
「そうはいきません。
 このところ物騒ですからね。
 それに、ここのエーテルは乱れています。
 嫌な感じがするのです。
 さぁ、帰りましょう。
 皆、心配していますよ。
 君は所長が言っていた冒険者だな?
 ご苦労だったな。
 リリラ様は、このとおりヤンチャでね。
 俺も所長も、よく苦労をかけさせられているんだ。
 一緒に所長のところに帰るとしよう。
 リリラ様を無事保護したと伝えにね。
 やれやれ・・・・・・。
 敵の多いお嬢様だよ、まったく。
 リリラ様、下がっていてください。
 君、手を貸してくれ。
 やるしかないみたいだぞ!」
ブランガたちを倒せ!
手練れらしき優男
「リリラ様は下がってくれたな。
 さて、さっさと片付けるぞ!
 チッ・・・・・・まだ来るのか!
 俺はデカ物を狙う! そこの小さいやつを任せたぜ!
 君、俺がケアルで回復するから離れないように!
 やれやれ、また増援とはね・・・・・・。
 話し合いで解決したくなってきたよ。
 だいぶ弱ってきたな。
 もう少しだ、たたみかけるぜ!」
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
・・・・・・光のクリスタルを手にし者よ
星の声を聞く者よ
我が名はハイデリン・・・・・・
星の秩序を保っていた理(ことわり)は乱れ
世界は今 闇で満ちようとしています
闇は すべてを蝕み すべての生命を奪う存在・・・・・・
闇に屈せぬ 光の意志を持つ者よ
どうか 星を滅びより救うために あなたの力を・・・・・・
光のクリスタルは闇を払う力・・・・・・
世界を巡り 光のクリスタルを手に入れるのです
あなたの戦いが 魔法が 行動が
光のクリスタルを生みだすでしょう
それが 光の意志を持つ あなたの力・・・・・・
光の意志を持つ者よ・・・・・・
どうか あなたの力を・・・・・・
手練れらしき優男
「気が付いたかい?」
リリラ
「・・・・・・今の魔物は何だったのじゃ?」
手練れらしき優男
「異界ヴォイドに棲むという、妖異の一種です。」
リリラ
「あれが話に聞く妖異・・・・・・。」
手練れらしき優男
「しかし、こんな化け物を使役するとは、
 ただの賊ではないようだな。
 ところで、君、大丈夫かい?
 エーテルにでも酔ったんだろうか。
 戦闘のあと、急に倒れたから驚いたよ。
 なんだって・・・・・・? 大きなクリスタル・・・・・・?
 いったい何の話を・・・・・・。
 なるほどね・・・・・・これは、思わぬ収穫だ。
 いやすまない、こちらの話だよ。
 私・・・・・・っと、俺は一足先に帰って、この件を、
 しかるべきところに報告しなければならない。
 冒険者さん。
 リリラ様のことをお願いします。」
リリラ
「なっ!
 わら・・・・・・わたくしは子供ではない!
 じいのところくらいなら、自分で戻れるわ!」
手練れらしき優男
「やれやれ・・・・・・。
 本当にヤンチャなお嬢様だ。
 では、俺たちも帰るとしようか。
 君とは、また近いうちに会いそうな気がするよ。
 それまでしばしのお別れだ。」
パパシャンと話す
パパシャン
「リリラ様、よくぞご無事で!
 じいは・・・・・・じいは・・・・・・本当に心配いたしましたぞ!
 お嬢様に何かあったら、もうどうしようかと・・・・・・。
 じいの寿命を、どれほど縮めたら気がすむのですか!
 剣を置き、引退してから15年・・・・・・。
 しかしながら、お嬢様をお守りする務めだけは、
 1日たりとも忘れてはおらぬのですぞ!」
リリラ
「・・・・・・じいも知っておろう。
 私は・・・・・・責任をとらねばならんのじゃ・・・・・・。」
パパシャン
「そのことは、お忘れくだされ。
 じいたちが全て元通りにしてご覧にいれます。
 お嬢様は、それを待っていてくださればよいのです。
 このようなことで、お嬢様に万が一があれば、
 それこそ大事ではすまないのですからな。」
リリラ
「わかった、もうせぬ。
 じいと約束しよう。
 ・・・・・・それでよいじゃろう?」
パパシャン
「おお、Niuniu殿!
 よく戻ってくださった!
 捜索のために雇った冒険者に、お主の向かった辺りで、
 魔物との戦闘があったと聞きましてな。
 心配しておったところでしたわい。
 それにしても、なんとお礼を申し上げたらよいことか!
 リリラ様を守ってくださって、感謝いたしますぞ!
 ・・・・・・珍妙な機械を持った男性を見たですと?
 その者なら「サンクレッド」という賢者でしょうな。
 以前からウルダハに滞在しておって、
 なんでも、エーテルにまつわる調査をしておるとか。
 格好こそ怪しいものの、不審なものではありませぬ。
 Niuniu殿。
 お主のような腕の立つ冒険者が訪れたことを
 嬉しく思いますぞ。
 これからも、どうかウルダハ市民の力になってくだされ。
 よろしく頼みましたぞ!」