美味しい差し入れ

美味しい差し入れ

  • 依頼主 :パパシャン(中央ザナラーン X22-Y27)
  • 受注条件:レベル5~
  • 概要  :パパシャン所長は、冒険者に簡単なおつかいを依頼したいらしい。

パパシャン
「せっかく来ていただいたのです。
 なにかお願いできることが、あればよいのですが・・・・・・。
 ・・・・・・と、そうでした!
 実は今日、この操車庫の周辺で
 衛兵さんがたが、警備をしていらっしゃるのです。
 暑い中、実にご苦労なことですわい。
 そこでですな、この「上等なプレッツェル」を、
 衛兵さんがたへ差し入れてきて頂きたいのです。
 私は今から、大事な用がありましてな。
 申し訳ないのですが、ご助力くだされ。」
衛兵に上等なプレッツェルを渡す
銀冑団の律儀な衛兵
「くぅ・・・・・・あ、暑い・・・・・・
 でもこれも任務・・・・・・頑張ります!」
(上等なプレッツェルを渡す)
銀冑団の律儀な衛兵
「おお! 差し入れとはかたじけない!
 我らは人呼んで、銀冑団(ぎんちゅうだん)!
 王家を守る近衛兵なのです!」
銀冑団の律儀な衛兵
「くうう、それにしても・・・・・・暑いッ!」
銀冑団のお堅い衛兵
「右よーし! 左よーし! 異常なーし!」
(上等なプレッツェルを渡す)
銀冑団のお堅い衛兵
「ややや! なんと!
 パパシャン殿からの差し入れですって?
 感激ですッ、ありがとうごさいますッ!
 腹が減っては戦はできませんからね!
 ・・・・・・まぁ、別に戦はしないですけど。」
銀冑団のお堅い衛兵
「パパシャン殿、見ていてください!
 銀冑団は我々が立派に引き継ぎますぞ!」
銀冑団の真面目な衛兵
「むむむ、怪しい者めッ! 何者だッ!」
(上等なプレッツェルを渡す)
銀冑団の真面目な衛兵
「す、すみません、つい気を張ってしまいました!
 差し入れですかぁ、助かります!
 パパシャン殿にお伝えください。
 見渡す限り、怪しい者は特におりません!
 中央ザナラーンは平和そのものであります。
 ・・・・・・そういえばさっき、小柄な女の子が一人、
 南の方に走っていきましたが・・・・・・。」
銀冑団の真面目な衛兵
「中央ザナラーン、異常なしっ!」
パパシャンに報告
パパシャン
「Niuniu殿っ!
 え、衛兵さんがたの様子はいかがでしたか!?
 なにか、目撃情報などありませなんだかっ!?
 ・・・・・・あ、いや、申し訳ありませぬ。
 つい取り乱してしまいまして・・・・・・
 と、ともかく、ご苦労様でございました。
 些少ながら、こちらはお礼です。
 取っておいてくだされ。」
  上等なプレッツェル:美味しそうに焼けたデューンフォーク伝統の塩味のパン