闘魂に火をつけろ

闘魂に火をつけろ

  • 依頼主 :ハモン(ウルダハ:ナル回廊 X9-Y10)
  • 受注条件:格闘士レベル20~
  • 概要  :格闘士ギルドのハモンはすっかり意気消沈しているようだ。

ハモン
「はぁ・・・・・・Nikuqか・・・・・・。
 わざわざ来てもらってすまないが・・・・・・。
 今日はチュチュトに指導をしてもらってくれ・・・・・・。」
チュチュトと話す
チュチュト
「ふーむ、強くなったNikuqを見ても、
 まだ師匠はやる気を起こさないみたいね・・・・・・。
 もっともーっと闘争心を煽らないと・・・・・・。
 ・・・・・・そうだ! Nikuqが、
 師匠が若いころ苦労した修行を楽々やり遂げちゃえば、
 闘争心を煽られるんじゃないかしら?
 師匠は昔、連続攻撃を磨くために、
 わざわざ怒らせて凶暴になった魔物と戦って、
 修行をしたって言ってた。
 例えば、ドライボーン南方にある蜂の住む木に
 「連撃」を使って、怒った蜂の群れを倒してたみたい。
 今でもそこには「拳撃の痕跡」が残ってるらしいわ。
 あなたがそこで同じ修行をして、
 師匠に「ホーネットの毒針」を見せつければ、
 師匠は当時の闘魂を思い出すはずよ!」
拳撃の痕跡に連撃を加えてホーネットの毒針を入手
格闘士ギルドのハモンにホーネットの毒針を渡す
ハモン
「なんじゃぁ・・・・・・。
 ワシのことは、放っといてくれんかのう・・・・・・。」
(ホーネットの毒針を渡す)
ハモン
「こっこれは・・・・・・ホーネットの毒針!?
 まさか、あの木を使って修行をしたのか!?
 Nikuqがやり遂げたのか・・・・・・!
 お主が、若い頃のワシの修行を軽々と・・・・・・!
 ぐぬぬ・・・・・・ワシだって・・・・・・ワシだってまた・・・・・・
 かつてのスタミナを!! 闘魂を取り戻したい!!!
 Nikuq、Nikuqよ!
 手合わせをしようぞ!
 この熱い想いを忘れぬうちにじゃ!!」
ハモンと修行する
ハモンを倒せ!
拳聖のハモン
「ヒョッヒョッヒョ!いっくぞーい!!」
「拳聖のハモンの拳を、しかと目に焼き付けるが良い!」
「ぐふぅっ!ジジイに向かって、容赦無いのう・・・・・・。」
ハモンを倒せ!
拳聖のハモン
「よ、予定通り!拳の感覚を思い出してきたぞい!」
「次こそワシの真の力を出す!覚悟するんじゃよ!」
「それそれ!拳聖のハモンは止まらんぞい!!」
チュチュト
「師匠・・・・・・ああっもう、見てらんないわね・・・・・・。」
拳聖のハモン
「おほぅっ!も、もうちょっと優しくして・・・・・・。」
ハモンを倒せ!
拳聖のハモン
「け、計画通りじゃのう!力がみなぎってきよったわい!」
「もう一戦!最後にもう一戦やるぞい!!」
チュチュト
「し、師匠・・・・・・まだやるのぉ!?」
拳聖のハモン
「今度こそ・・・・・・真の最強の超凄い拳聖の力、見せてくれる!」
「まだじゃ・・・・・・まだワシは戦えるっ!」
「Nikuqの拳の痛み・・・・・・気持ちいい・・・・・・!」
「ぐはぁっ!わ、ワシ・・・・・・なんだか目覚めちゃいそう・・・・・・!」
ハモン
「ヒョッヒョッヒョ! Nikuqと戦うと、
 昔の自分と戦っているような気持ちになる・・・・・・
 この調子で修行を続ければ、昔のワシのように・・・・・・!」
????
「ぶぁーっはっはっはっは!!
 老いぼれジジイが、ヨチヨチ歩きの練習かい!?」
ハモン
「き、貴様・・・・・・。
 もしや「大斧のヴェッグファル」か!?」
ヴェッグファル
「懐かしいねぇ、表舞台にいた時の通名だ。
 拳聖だった頃のお前に負けてから、
 俺をその名で呼ぶ奴はいなくなったよ。
 今は天下の「アラクラン」で、商売をやってるのさ。
 そうそう、ルルクタも俺の部下だ。
 まぁ、お前の元弟子とは知らなかったがな。
 かつての拳聖も老いぼれちまって、
 不安で夜も眠れないんじゃないか?
 ソムヌス香があれば、安心して眠れるぞ?
 まぁ、老いぼれジジイがつかったら、
 眠ったままポックリ死んじゃうかもしれねーがな!
 ぶぁーっはっはっはっは!!」
ハモン
「余計なお世話じゃ!
 あと僅かで「拳聖のハモン」は完全復活するからのう!」
ヴェッグファル
「ぶぁーっはっはっはっは!
 老いぼれたジジイが、復活? 笑わせるぜ!
 その復活とやらができたら、観衆の前で対決でもするか?
 ただし、俺が勝ったら格闘士ギルドをいただくがな。
 ソムヌス香をウルダハ市民に売りさばくにゃ、
 もってこいの場所じゃねぇか!」
チュチュト
「そ、そんなのダメに決まってるでしょ!?」
ヴェッグファル
「お、後ろの可愛い子ちゃんは店の看板娘にしてやろうか?
 そんじゃあ、決闘の日を楽しみにしてるぜ!
 ぶぁーっはっはっはっは!!」
チュチュト
「ほ、本気で戦うつもり・・・・・・?」
ハモン
「チュチュトよ、安心しろ・・・・・・。」
チュチュト
「し、師匠・・・・・・。」
ハモン
「Nikuqわかっているな・・・・・・?
 格闘士ギルドが奪われてしまうかどうかは・・・・・・
 Nikuqにかかっている!!」
チュチュト
「く、クソジジイ・・・・・・!」
ハモン
「Nikuqが強くなればいいんじゃよ!
 強くなったNikuqと戦えば、
 また、若き日の闘魂を思い出すことができるのじゃい!」
ハモンと話す
ハモン
「・・・・・・不安か?
 確かに、ワシは今とんでもなく弱い。
 今のまま奴と戦ったら、一瞬で負けるじゃろう。
 ・・・・・・じゃが、ワシはまだ、これからじゃ!!
 Nikuqのおかげで、闘魂に火がついたからのう!
 ヒョーっヒョッヒョッヒョ!
 ワシも久しぶりに修行をして、スタミナを上げねば!
 お主も腕を磨いたら、またここに来るのじゃよ!」
  ホーネットの毒針:ホーネット・クラウドの鋭い毒針