浮き村の怪事件

浮き村の怪事件

  • 依頼主 :ミンフィリア(暁の間 X6-Y6)
  • 受注条件:レベル27~
  • 概要  :砂の家のミンフィリアは、冒険者に新たな冒険を頼みたいようだ。

ミンフィリア
「さて、アシエンの調査を再開しましょう。
 あなたがザナラーンで調査をしている間に、
 新たな情報が入ったのよ。
 シルフ族の情報網によると、黒衣森の北部で、
 アシエンと思しき「仮面の男」が目撃されたそうよ。
 周辺では、怪しい事件も起きてるみたい・・・・・・。
 リトルアラミゴの状況とも一致するし、
 「当たり」の可能性は高いわ。
 ノラクシアから詳しい話を聞いたら、
 さっそく現地へ向かってちょうだい。
 今度こそ、奴らの尻尾を掴みましょう!」
砂の家のノラクシアと話す
ノラクシア
「やっと出番なのでふっち?
 わたぴが頑張って調べた「ジョウホウ」を、
 ありがたく聞くのでふっち。
 わたぴには「アッシュクラウン商会」という、
 クリスタル売りのおともだちがいるのでふっち。
 その子たちが聞いたお話でふっち。
 フォールゴウドの「メドロド」っていう山師が、
 仮面を被ったコワ~イ人に、会ったらしいのでふっち。
 きっと、探してる悪い子なのでふっち!」
フォールゴウドのメドロドと話す
メドロド
「なんだよォ・・・・・・
 俺のことは、放っておいてくれよォ・・・・・・!
 どうせ俺は死ぬんだ・・・・・・!
 死神を見た奴は、あの女みたいに殺されるんだよォ・・・・・・!」
アイディーンと話す
アイディーン
「もしかして、メドロドに用事?
 間が悪かったねー。
 こいつ、最近ずっとコレだもん。
 好物の「レンティル&チェスナット」でも食べさせて、
 「なだめて」やれば、落ち着くかもね。
 「レンティル&チェスナット」なら、グリダニアで扱ってるはずだよ。」
メドロドにレンティル&チェスナットを渡す
メドロド
「なんで、あんなもの見ちまったんだ・・・・・・。
 うっうっ・・・・・・親不孝な息子でごめんよ、母ちゃぁぁん・・・・・・!」
(レンティル&チェスナットを渡す)
メドロド
「・・・・・・うっ? なんと、俺の大好物じゃないか!
 豆と栗のホクホク加減に、今日はホロリと涙が出るぜ。
 これも食い納めか・・・・・・うっうっ・・・・・・。」
メドロドに「なだめる」をする
メドロド
「俺を哀れに思って、好物を差し入れてくれたんだろ?
 うっうっ、やっぱり俺は死ぬんだぁ・・・・・・!」
(なだめる)
メドロド
「うっうっ、あんた、いい人だなぁ・・・・・・。
 言われてみれば、俺、殺される理由がねぇや。
 ただ、不吉なものを見ただけだ。
 忘れもしねぇ、アレは採掘終了の鐘が鳴ったときのことだ。
 目玉の化け物を従えた「仮面の男」を見かけたんだ。
 不気味に思って、そいつの来た方を見ると・・・・・・
 あったんだよ・・・・・・。
 無残に殺された、女の死体がさぁぁぁッ!!
 ぎゃぁぁぁッ!!
 ・・・・・・目玉の化け物が出た後には、必ず死体が見つかるんだ。
 俺はすぐに悟ったね・・・・・・
 化け物を従えていた「仮面の男」は、死神に違いねぇって!
 あの「仮面の男」を追っているって!?
 ・・・・・・つまりお前は、このフォールゴウドで起きている
 怪事件に興味があるんだな!?」
アイディーン
「そーいうことなら、わたしらに任せてよ!
 山師の楽しみときたら、晩酌と無駄話だけなんだから!」
イヴォロー
「まったくです。
 メドロドが湿気っていた分、駄弁が溜まっていましてね。」
メドロド
「ヘヘッ、お前ら・・・・・・さすがだぜ!
 俺たちで、この親切な冒険者を助けてやろうぜ!!」