最強の剣術士

最強の剣術士

  • 依頼主 :剣術士ギルド受付 ルルツ(ウルダハ:ザル回廊 X9-Y11)
  • 受注条件:剣術士レベル1~
  • 概要  :剣術士ギルドの受付ルルツは、ギルドへの入門手続きをするにあたって、冒険者の心を確かめようとしているようだ。

剣術士ギルド受付 ルルツ
「はぁ~い、こんにちはぁ!
 「剣術士ギルド」へ、入門希望の方ですかぁ?
(入門希望の方ですかぁ?)
(いいえ)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「なぁ~んだ、ただの冷やかし君かぁ。
 んでも~、ギルドはいつでも入門大歓迎~!
 気が向いたら、また声をかけてくださいねぇ~。」
(はい)
剣術士ギルド受付 ルルツ
「かしこまり~、新人一名様ご案内で~す!
 剣術士ギルドのギルドマスターは、
 「ミラ」さんっていうんですよぉ。
 ミラさんは剣の達人で、なおかつ美人!
 ギルドみんなの憧れの存在なんですよぅ。
 さあ~、奥の稽古場にど~ぞですぅ!」
ミラと話す
ミラ
「話はルルツから聞いている。
 ほぉ、Nikuq Niuniuというのか。
 いい名だな。
 まずは剣術士ギルドの門戸を叩いたことを歓迎する。
 私はギルドマスターを務める「ミラ」だ。
 数ある武器種の中で、お前があえて「剣」を選んだ理由・・・・・・、
 私はその理由を聞くつもりはない。
 だが、入門の前に、これだけは聞いておく。
 「剣」は世界で最もシンプルな武器だ。
 だからといって、誰もが簡単に扱える武器だと
 思っていたら、それは大きな間違いだ。
 シンプルだからこそ、極めるべき剣の道は長く、険しい。
 生半可な覚悟では、決して進めぬ道だ。
 それを承知で、剣の道へ踏み出す覚悟があるなら、
 私は、お前を歓迎しよう。
 どうだ? 剣術を極める覚悟はあるか?」
(剣術を極める覚悟がある?)
(いいえ)
ミラ
「そうか・・・・・・しかし、それもまたお前の進む道。
 お前の道が「剣」だと気づいたときには、
 いつでもギルドに来るがいい。」
(はい)
ミラ
「よろしい! 覚悟があるようだな。
 では、お前を剣術士ギルドの一員として迎えよう。
 さっそくだが、お前の素養を試させてもらう。
 剣の道を歩むに相応しいかどうかな。
 街の門を出たところにいる
 「マーモット」「ヒュージ・ホーネット」、
 「スナッピング・シュルー」を、3匹ずつ倒してこい。
 まずは剣の扱いに慣れろ。
 すべてはそこからだ。」
剣術士ギルドのミラに報告
ミラ
「帰ってきたか、Nikuq Niuniu。
 どうだ? 危うげなく魔物退治はできたか?
 剣術士としての一歩を踏み出したお前に、
 この「討伐手帳」をくれてやる。
 「討伐手帳」には、修行に適した敵が記されている。
 これを指針に、これからも、ただひたむきに剣を振れ。
 そして場数を踏め。
 そして握った剣の柄が、手に馴染んだと感じたとき、
 またここに来るがいい。期待しているぞ、新入り!」