闘魂の行方

闘魂の行方

  • 依頼主 :ハモン(ウルダハ:ナル回廊 X9-Y10)
  • 受注条件:格闘士レベル15~
  • 概要  :格闘士ギルドのハモンは、冒険者に新たな課題を与えたい。

ハモン
「フォッフォッ、鍛錬をきちんと続けているようじゃのう。
 さて、今回は「アンホーリーエアー」に棲みついておる、
 「トキシックトード」を5体倒すのじゃ。
 でかい相手でも怯むでないぞ!
 相手の隙を見つけた時は、「カウンター」が有効じゃ。
 チャンスがあったら、効果的に使うとよいじゃろう!
 そうじゃ、トキシックトードを倒した証として、
 「トキシックトードのモモ肉」を持ってくるんじゃよ。
 ゆめゆめ忘れぬようにな。
 その後の修行も、付近で行う予定じゃ。
 「ブラックブラッシュ停留所」でチュチュトと共に、
 お主の報告を待っておるぞ?」
ハモン
「Nikuqよ、トキシックトードを5体倒し、
 「トキシックトードのモモ肉」を手に入れるのじゃ!」
トキシックトードからトキシックトードのモモ肉を入手
ブラックブラッシュ停留所のハモンにトキシックトードのモモ肉を渡す
チュチュト
「今日の修行は、私も参加するんだ!
 一緒に頑張ろうね、Nikuq!」
ハモン
「トキシックトードのモモ肉は、
 手に入れることができたかのう?」
(トキシックトードのモモ肉を渡す)
ハモン
「さすが、新鮮なトキシックトードのモモ肉じゃ!
 じっくりバターで炒めて、サンレモンを
 一振りすれば・・・・・・じゅるり。」
チュチュト
「・・・・・・師匠?」
ハモン
「・・・・・・と、当然Nikuqの修行のためじゃ。
 別に、今晩のおかずが欲しかったわけじゃないぞ?
 さ、さぁ次はチュチュトと共に、スタミナを競い合う・・・・・・」
ナナジャピ
「あんた、もしかして「拳聖のハモン」か!?
 ハモンがいるって噂を聞いたから駆けつけたけど、
 まさか本当だったとは・・・・・・!」
ハモン
「フォーッフォッフォ!
 いかにも、ワシが「拳聖のハモン」じゃ!
 有名なのも困りものじゃのう。」
ナナジャピ
「俺ぁ生ける伝説「拳聖のハモン」に頼みたいことがある!
 ・・・・・・「ソムヌス香」の密売を止めてほしいんだ!」
チュチュト
「ソムヌス香・・・・・・
 夢想花って植物から作られる怪しい安眠薬ね。
 吸い過ぎると眠ったまま起きられなくなるっていう・・・・・・。」
ナナジャピ
「俺の友達も、ソムヌス香で死んじまった・・・・・・。
 だから、密売人を捕まえて流通を阻止したいんだが、
 奴らなかなか尻尾をださねぇ。」
ハモン
「フォッフォッフォ!
 そんなこと、この「拳聖のハモン」に任せなさい!」
ナナジャピ
「さっすが「拳聖のハモン」!
 わざわざここまで来たかいがあったぜ!」
ハモン
「フォッフォッフォ!
 今回は元々実戦が目的じゃからのう。
 Nikuqの修行を、密売人の捕縛に変更じゃ!
 Nikuq、チュチュトよ、
 まずは付近で情報収集をしようかのう!
 人々に聞き周りをして、密売人の情報を集めるのじゃ!」
ハモン
「まずは情報収集じゃ!
 格闘士たるもの、情報収集は足で稼ぐのじゃ!」
ブラックブラッシュ停留所で情報を集める
ヅヅメダ
「ソムヌス香を密売してるのは、
 犯罪組織「アラクラン」の構成員らしい。
 奴らは常に複数人で動いているそうだな。」
オスベルト
「ここから西に行った所に、無人になった
 キキルン盗賊団が昔使っていたアジト跡がある!
 念のため、近づく時は気をつけるよう!」
チュチュト
「・・・・・・銀髪のララフェルが、
 ついさっき不審な動きをしていたらしいわ。
 大きな荷物を持って、西の方に向かったって・・・・・・。」
チュチュト
「銀髪のララフェルって・・・・・・まさか、ね。」
ハモンに報告
ハモン
「アラクラン・・・・・・無人のアジト跡の人影・・・・・・
 そして銀髪のララフェル・・・・・・か。
 どうも嫌な予感がするのう。
 さっそく、酒房「コッファー&コフィン」の西にあるという
 キキルン盗賊団のアジト跡に向かうぞい。
 密売人を待ち伏せするんじゃ!」
ハモン
「酒房「コッファー&コフィン」の西にあるという
 キキルン盗賊団のアジト跡に向かのじゃ!
 密売人を待ち伏せするぞい!」
チュチュト
「キキルン盗賊団のアジト跡に行きましょう!
 銀髪のララフェル・・・・・・この目で確認しなきゃ!」
指定地点で待機する
ハモン
「あ、あれは・・・・・・!」
アラクランの一味
「へっへっへ・・・・・・
 ルルクタよぉ、今回もたんまり仕込めたなぁ。
 ヴェッグファル様がお喜びになるだろう。」
銀髪のララフェル
「御託はいい・・・・・・さっさと、運ぶぞ。」
チュチュト
「・・・・・・ルルクタ!
 ルルクタ、あんた何やってんの!?」
ルルクタ
「・・・・・・チュチュト、随分久しぶり。
 それに、師匠・・・・・・か。」
チュチュト
「ねぇ、あんた本当に「アラクラン」に入ったの?
 なぜ格闘士ギルドをやめてしまったの?
 心配してたのに・・・・・・こんな「ソムヌス香」の密売なんて!」
ハモン
「のぅ、ルルクタよ。
 ワシは、お前を闇の世界で生かすために、
 格闘術を教えた訳じゃなかったんじゃがなあ・・・・・・。
 アラクランの密売人ごとき、ワシが手を下すまでもない。
 チュチュト、Nikuqよ、お主らに課題じゃ。
 アラクランの密売人を捕らえてみせい!」
ルルクタ
「お前ら・・・・・・相手にしてやれ!」
アラクランの賊たちを倒せ!
明星のチュチュト
「Nikuq、力を合わせて頑張ろう!」
「師匠から教わった格闘術があれば・・・・・・この程度の敵なんて!」
「Nikuq! そっちのマーモットはお願い!」
「斧術のオーバーパワーには、巻き込まれないようにね!」
「Nikuq! アラクランの格闘士の技は強力よ、後ろに避けて!」
ルルクタ
「ちっ・・・・・・使えないな、ひとまず逃げるぞ・・・・・・。」
アラクランの一味
「「拳聖のハモン」か・・・・・・クソッ!」
ハモン
「いかにも、ワシが拳聖のハモンじゃ。
 さぁ、観念しなさい。」
ルルクタ
「「拳聖のハモン」か・・・・・・。
 チュチュト、お前も騙されているんだ。」
チュチュト
「師匠に騙されている・・・・・・?
 何を言っているの?」
ルルクタ
「まだ、格闘士ギルドにいたころ・・・・・・。
 俺が深夜に、外で修行をしていた時だ。
 酒場から出てきた師匠を、偶然見かけ、
 俺は呼び止めようと思って、その後を追った・・・・・・。
 その時マーモットが師匠に・・・・・・俺は見てしまった。」
ハモン
「フ・・・・・・一体何のつもりじゃ?
 技の無限地獄と恐れられた「拳聖のハモン」を、
 バカにしておるのか?
 チョアーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」
チュチュト
「・・・・・・・・・・・・師匠?」
ハモン
「ハァハァ・・・・・・。
 わしの拳を見きるとは、できるマーモッ・・・・・・」
チュチュト
「し、師匠ぉーーーーーーーーーーー!!」
ハモン
「グフッ・・・・・・逝く時は・・・・・・
 セクシーなギャルに囲まれていたかった・・・・・・。」
チュチュト
「師匠! くそジジイ!
 どういうことか説明しなさーーーーいっ!!」
ルルクタ
「師匠は・・・・・・師匠は俺たちを騙してたんだ。
 拳聖のハモンなんて、マーモットより弱かったんだよ。」
アラクランの一味
「あの「拳聖のハモン」が、弱くなっていたとは!
 ヴェッグファル様に面白い報告ができるぜ!」
ハモンの話を聞いてあげる
チュチュト
「し、師匠が・・・・・・あんなに弱かったなんて・・・・・・。」
ハモン
「・・・・・・すまぬチュチュト、そしてNikuqよ。
 騙すつもりはなかったんじゃ・・・・・・。
 あらゆる強豪には勝ってきたワシじゃが・・・・・・
 寄る年波には勝てなんだ・・・・・・。
 連続攻撃を繋げるスタミナが、闘魂が・・・・・・。
 ・・・・・・一度ギルドに帰ろう。
 後の指示はチュチュトに任せよう・・・・・・。」
格闘士ギルドのチュチュトと話す
チュチュト
「はぁ、もう全っ然だめ。
 師匠ったら凄い落ち込んじゃったみたい。
 たしかに師匠は、私たちを騙していたけど・・・・・・
 でも、私は師匠のことを嫌いになったりできない。
 私にとって命の恩人だってことは、変わらないから。
 でも、このままじゃ師匠って、ただのダメ人間でしょう?
 だから私、師匠に昔のことを思い出してもらうために、
 作戦を練ったの!
 師匠はあなたのこと「昔の自分に似てる」って言ってた。
 だから、強くなっていくNikuqを見れば、
 昔の自分を思い出すんじゃないかしら?
 だから、あなたのためにも師匠のためにも、
 Nikuqに、師匠も昔得意だったっていう
 格闘術の技を教えてあげる!
 その名も・・・・・・「秘孔拳」!
 これは秘孔と呼ばれる生物の急所を突くことで、
 強烈な痛みを、継続的に与える技よ。
 新しい技を活用して、鍛錬に励んでね♪
 更に強くなった貴方を、師匠に見せてやりましょう!」
  トキシックトードのモモ肉:トキシックトードの大ぶりの肉