ある青年の呼び出し

ある青年の呼び出し

  • 依頼主 :レムフィング(南ザナラーン X16-Y14)
  • 受注条件:レベル27~
  • 概要  :リトルアラミゴのレムフィングは、冒険者宛の伝言を預かっているらしい。

レムフィング
「おっ、グンドバルドさんとの話は終わったのかい?
 あんた宛に、伝言を預かってるんだよ。
 「ウィルレッド」ってガキからなんだが、
 あんたとこっそり話したいから、北の岩地で待ってるとさ。
 あいつは、ここの若い奴らをまとめてるんだ。
 グンドバルドさんに認められた冒険者なんて珍しいから、
 話を聞きたいんじゃないか?」
ウィルレッドと話す
ウィルレッド
「待ってたよ、冒険者さん。
 あなたが信頼できる人だと見こんで、
 ひとつ聞きたいことがあるんだ。
 なぁ・・・・・・
 オレたちのことを嗅ぎまわって、どうするつもりだ?
 帝国のスパイか、人拐いの手先か・・・・・・。
 どちらにせよ、邪魔させるものかよ!
 おい、シメ上げろッ!」
ウィルレッド
「お前ら内地の者に、オレたちの屈辱は理解できないッ!
 解った気でいた自分を恨むんだな!」
もう一度ウィルレッドと話す
ウィルレッド
「くっ、腕も立つってワケかよ・・・・・・!
 余裕ぶりやがって・・・・・・くそぉぉぉッ!!
 だが、作戦は続けるぞ!
 殴られたって止めるものか・・・・・・
 薄暗い洞窟で死を待つだけが、オレたちの一生じゃない!
 帝国を倒せば、こんな生活は終わるんだ。
 力を手に入れて、オレたちの敵を一掃してやるッ!」
グンドバルドに報告
グンドバルド
「・・・・・・なんだと?
 ウィルレッドが、そんなことを・・・・・・。
 良からぬ企みとは思っていたが、まさか刃を向けるとは。
 お前には、すまないことをしたな。
 若い衆が、そこまで追い詰められていたとは・・・・・・。」