密かな企み

密かな企み

  • 依頼主 :グンドバルド(南ザナラーン X16-Y14)
  • 受注条件:レベル27~
  • 概要  :リトルアラミゴのグンドバルドは、冒険者にとって有力な情報を提供してくれるそうだ。

グンドバルド
「お前が探している「仮面の男」・・・・・・
 よく似たよそ者と、うちの若い衆が密会していると聞いた。
 私の名を出せば、本人たちから話を聞けるだろう。
 粗相をするかもしれないが、彼らは若い・・・・・・。
 大目にみてやってくれ。」
リトルアラミゴの若者と話す
ワルドハル
「仮面の男だぁ?
 そ、そんな怪しい奴に、会ってるわけねーだろッ!
 オレはなーーーーんにも悪くねぇッ!」
アダリンド
「・・・・・・!
 わたしは危ないって言ったのよ!
 でも、彼があの男を信じるって・・・・・・
 なぁんだ、あなた何も知らないのね。
 グンドバルド様の紹介だっていうから、
 身構えちゃったじゃない!」
シフリッド
「仮面の男・・・・・・さあ、知らないなぁ。
 なんでそんなことを聞くんだい?
 ・・・・・・ふぅん。
 キミが人を探してるってこと仲間に「相談」しておくよ。」
テールボット
「・・・・・・聞く相手、間違ってるんじゃない?
 たしかにコソコソやってる連中もいるみたいだけど、
 オレに言わせりゃ、あんなの腹が減るだけさ。」
グンドバルドに報告
グンドバルド
「話は聞けたか?
 ・・・・・・そうか、彼らは何か企んでいるようなのか・・・・・・。
 お前の追う男も、無関係ではないようだ。
 彼らなりの理由があるのだろうと咎めずにいたが・・・・・・
 どうも、雲行きが怪しい。
 彼らの目は、理不尽な宿命への怒りに燃えている。
 かつて故国が在りし頃、暴君の打倒に立ち上がった、
 私たちと同じ目だ。
 ・・・・・・しかし、今は耐えるとき。
 私たちの革命は帝国に利用され、故国を滅ぼした。
 怒りは時に目を曇らせる・・・・・・同じ轍を踏まなければ良いが。
 冒険者よ、お前に改めて助力を請いたい。
 もし彼らの企みを知ることがあれば、私に報せてくれ。」