リトルアラミゴへの旅路

リトルアラミゴへの旅路

  • 依頼主 :ヒヒバル(東ザナラーン X20-Y21)
  • 受注条件:レベル25~
  • 概要  :ハイブリッジの商人ヒヒバルは、冒険者に何か提案があるようだ。

ヒヒバル
「・・・・・・私ね、あの場にアラミゴ人が現れたってのが、
 あれからどうにも気になってましてねぇ。
 冒険者さん、例の「仮面の男」について調べるなら、
 「リトルアラミゴ」へ行ってみてはいかがでしょう?
 アラミゴ人を探るなら、あそこに行くのが手っ取り早い。
 ・・・・・・ただ、あそこはアラミゴの流民の中でも、
 ウルダハに馴染めなかった連中が集まる場所でしてね。
 人心も大地も荒れはてた、無法地帯と呼んでもいい場所だ。
 流民たちはひどく閉鎖的で、よそ者を嫌うと聞きます。
 冒険者といえど、軽い気持ちで入ったら
 どんな扱いを受けるかわかりませんよ。
 ・・・・・・ヒヒラという娘を訪ねてください。
 私の娘なんですがね、家を飛び出したと思ったら、
 今は「リトルアラミゴ」に住んでいるようでして。
 不肖の娘ですが、きっと何かのお役に立てると思います。
 ついでに、私が心配していたとお伝えください。
 あんたさんには、このハイブリッジに滞在してもらって、
 バシバシお金を使ってもらいたかったんですがねぇ。
 ・・・・・・まったく、我ながら商売に向かない性格ですよ。」
リトルアラミゴのヒヒラと話す
ヒヒラ
「ええ、ヒヒラは私ですが?
 ・・・・・・そうですか、父がそんなことを・・・・・・。
 父がお世話になったようで、ありがとうございます。
 ・・・・・・「仮面の男」ですか? いえ、私には心当たりが・・・・・・。
 もしかしたら、顔役のグンドバルドさんでしたら
 何かご存知かもしれません。」
グンドバルドと話す
グンドバルド
「お前は・・・・・・冒険者か。
 このリトルアラミゴに、よそ者が何の用だ。
 「仮面の男」を追っているだと?
 ・・・・・・私からお前に話せることは何もない。
 帝国の侵略により祖国を追われた我らアラミゴ人が、
 捲土重来を期すべく雌伏のときを過ごす場所・・・・・・
 それがここ、リトルアラミゴだ。
 私たちは、よそ者の立ち入りを望まない。
 仮面の男についても教えるようなことはない。
 ・・・・・・早々に立ち去るがいい。」