冒険者への手引き(ウルダハ)


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冒険者への手引き(ウルダハ)

  • 依頼主 :モモディ(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y9)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :クイックサンドのモモディは、Nikuqに冒険者の基礎を教えるため、3つの施設を紹介しようとしている。

モモディ
「どう? 準備はできた?
 じゃあこれから、あなたの第二の故郷となる、
 このウルダハの施設について、いろいろと教えてあげるわ。
 まず1つめは「エーテライト・プラザ」。
 この建物を出て、西に少し歩いた先にある施設なの。
 そこにある大きなクリスタルが「エーテライト」よ。
 エーテライトは転送装置の一種なの。
 きっとあなたの冒険の基点となる場所になると思うわ。
 まずは行ってみて、エーテライトに「触れて」みて。
 で、2つ目の施設は「剣術士ギルド」
 あなたって剣術士よね? でもまだまだ新米でしょう?
 だったらギルドに挨拶してきて損はないわ。
 ギルドにはあなたと同じ、
 剣の道を志す仲間や先輩がたくさんいるわ。
 行けばきっと剣の上達に役立つと思うの。
 そして最後は冒険者の装備を整える場所。
 「サファイアアベニュー国際市場」ね。
 ここはウルダハで一番盛況なマーケットよ。
 武器や防具とか、冒険の必需品はもちろん、
 世界中から集められたいろいろな商品が並んでるから、
 歩いてるだけできっと楽しいわ。
 あ、そうだ。市場に行くときには1つ、注意が必要!
 このウルダハはお金がすべて。
 お金があれば、どんなものだって手に入る。
 だから誰もが富を求めて必死になってるの。
 そのためには、他人を騙すこともなんとも思わない。
 街中には、そんな心無い人たちがたくさんいるわ。
 あなたのような、おのぼりさんが買い物したら、
 きっと法外な値段をふっかけられて、
 騙されちゃうわよ。
 この「新人冒険者の紹介状」を、
 市場の顔役でもある「セセロガ」という人に渡してみて。
 きっと親切に便宜をはかってくれるはずよ。
 以上がウルダハの主な施設。合計3つ。
 他にも色々な施設があるけど、
 それらは自分の足で自由に歩き回って探してみて。
 最後にお姉さんから新人君にアドバイス。
 さっきも言ったけど、このウルダハはお金がすべて。
 老若男女問わず、誰もが一攫千金を狙って争っている。
 でもそれは言い変えると、
 「この都市にはたくさんのチャンスが隠れている」
 ってことよ。
 だからあなたも困っている人がいたら、
 積極的に声をかけてみて。そして相談に乗ってあげて。
 思わぬ「チャンス」を掴めるかもよ?
 わたしからの話はこんなとこかな?
 じゃあ、そろそろいってらっしゃい。
 わたしはずっとここにいるから、いつでも会いに来てね。」
都市内のエーテライトに触る
ネネバル
「お、新米の冒険者か。
 モモディに言われてやってきたな?
 「エーテライト」とはもう交感したようだな?
 じゃあ早速、使用料を払ってもらおう。
 お代は・・・・・・100,000ギルだ。
 ・・・・・・なんてな。ははははは、冗談さ、冗談。
 からかってすまなかった。
 お詫びに「エーテライト」について説明してやろう。
 「エーテライト」は、クリスタルに秘められた
 エーテルの力を用いて、
 人や物を遠くに転送するための装置だ。
 「デジョン」や「テレポ」という魔法を
 聞いたことがあるかい?
 それらの転送魔法もエーテライトの賜物さ。
 「エーテライト」は世界各地に存在している。
 だからそれらに触れることで、君は冒険者として、
 世界をまたにかけて大活躍できるってわけさ!
 これから冒険で訪れる先に、
 「エーテライト」があったら必ず触れておくといい。
 君の冒険の旅を快適にしてくれること間違いなしだ。
 さて、説明は以上さ。
 エーテライトや転送魔法について、
 詳しく知りたかったら、いつでも声をかけてくれ。」
剣術士ギルドに挨拶する
剣術士ギルド受付 ルルツ
「は~い、こんにちはぁ。
 こちら「剣術士ギルド」になりまぁ~す。
 おや、初めての方ですねぇ? ようこそ~!
 そんなあなたに「剣術士ギルド」について、
 ちょちょいっと説明しちゃいますよぉ~!
 「剣術士ギルド」は、剣の使い手が集まり、
 チョー厳しいシュギョーをする場所なんですぅ。
 というのも、このウルダハではコロセウムで戦う「剣闘」が
 国民的娯楽として大、大、大人気なんですぅ!
 だから最強の座に君臨する剣闘士たちは
 目がグルグルするほどの大金と
 歌姫も顔負けの人気を、独り占めできるんですよぅ。
 う~ん、剣一本で立身出世! これこそ真のロマン!
 ウルダハに生まれた者なら一度は憧れる存在、剣闘士っ。
 そして、そんな名誉ある歴代剣闘士チャンピオンたちを
 数多く排出してきたのが、
 私たち「剣術士ギルド」なんですっ! すごいでしょ?
 チャンピオンになるためには、腕の上達はもちろん、
 新しい戦法や必殺技の開発もチョー大事ですぅ。
 ここではそんな研究も積極的に行われているんですよぉ。
 あなたもこのギルドを訪れたのならぁ、
 目指せ、ウルダハンドリーム!
 ・・・・・・そんな感じで、ヤル気マンマンになったら、
 ぜひぜひ、「剣術士ギルド」にご入門、お願いしま~っすぅ!
 以上、受付のルルツちゃんでしたぁ~。」
セセロガから国際市場の説明を受ける
セセロガ
「なんだお前? 新米冒険者か。
 いかにも。オレがこの市場を仕切っているセセロガだ。
 何? この市場について色々教えてほしいだと?
 はッ! 何でこのワシがそんなことせにゃいかんのだ!?
 人にモノを頼むなら、せめて100ギルくらい
 そっと袖の下にいれんかい!
 ワシは忙しいのだ、シッシッ!」
(モモディの紹介状を渡す)
セセロガ
「おお? こ、これは・・・・・・モモディちゃんの紹介状!
 むむむ。他ならぬモモディちゃんからのお願いじゃ、
 邪険にはできんなぁ・・・・・・。
 わかったわかった、教えてやろう。
 二度は言わないから聞き逃すなよ!
 ここは「サファイアアベニュー国際市場」。
 ウルダハで一番盛況なマーケットだ。
 ご存知の通り、ここウルダハはアルデナード小大陸の
 陸路の起点であり、バイルブランド島を始めとする
 蒼茫洋の島々と大陸を繋ぐ、海の玄関口でもある。
 そのため、実に様々な人々が行き交い、
 古くより交易の中心地として栄えてきた。
 人が集まるとこには、金が集まるってことだな。
 だからウルダハでは数多くの組合や商会が設立され、
 商取引だけでなく、貸金業や投資業も発達しておる。
 まさに生き馬の目を抜く不夜城ってやつだな。
 お陰でちょっとやそっとじゃ手に入らない珍品も、
 このウルダハでは手に入れることができる。
 ・・・・・・もっとも、金があれば、の話だがね。
 もしお前が、冒険に必要なものをそろえるなら、
 この市場を活用するがいい。
 きっと目当てのものがみつかるはずだ。
 ここから北側の市場にあるのが、
 「素材」「薬」「料理」
 「アクセサリ」「防具」の店・・・・・・
 南側が「武器」「よろず屋」
 「道具、用具」の店・・・・・・
 それぞれ目的に合わせて店を選ぶがいい。
 まぁ、気をつけていれば、ボッタくられたりはしまいよ。
 説明はこんなモンでいいか?
 ・・・・・・まったく、タダで人にモノを教えるとは。
 このセセロガも焼きが回ったわい。
 いいか!?
 くれぐれもモモディちゃんに
 よろしく伝えてくれよ!」
クイックサンドのモモディに報告
モモディ
「あら、Niuniuさん。
 どうやら、一通り施設を回ってきたようね。
 おつかれさま!
 ウルダハを拠点にする冒険者にとって、
 あなたが回ってきた施設は不可欠なもの。
 何度も通うことになるだろうから、
 これらの施設を中心に、
 ウルダハの街を覚えていくといいわよ。
 素直な冒険者は大好きよ。
 ウルダハのために、ガンガン稼いで、
 ガンガン浪費してちょうだいね!」
  モモディの紹介状:クイックサンドのモモディから預かった封書