陽動の狼煙

陽動の狼煙

  • 依頼主 :ヒヒバル(東ザナラーン X20-Y21)
  • 受注条件:レベル25~
  • 概要  :ハイブリッジの商人ヒヒバルは、仮面の男について決定的な情報を入手したようだ。

ヒヒバル
「いいところにきましたね、冒険者さん!
 あんたさんが探していた「仮面の男」について、
 いい情報が手に入ったんですよ!
 今度は間違いない情報ですよ!?
 何せ、私もこの目で見たんですから!
 その男はね「ザルの祠」あたりの崖で、
 「狼煙」を使って、蛮族とやり取りしていたんです。
 さすがに、その内容まではわかりませんでしたが・・・・・・。
 そこで、ちょっと閃いたのですよ!
 「仮面の男」みたいに、この「小さな火種」で狼煙を上げれば、
 男と繋がりのある奴をおびき出せるんじゃないかってね!
 どうです、いい情報でしょう!?
 ・・・・・・で、ご相談なんですがね。
 これが終わったら、しばらくここにご逗留ってことは・・・・・・。」
ヒヒバルにラールガーの神符を渡す
ヒヒバル
「帰ってきましたか、冒険者さん。
 探し人・・・・・・「仮面の男」の手がかりは掴めましたか?」
(ラールガーの神符を渡す)
ヒヒバル
「これは・・・・・・いや、間違いない。
 冒険者さん、こいつは「壊神ラールガー」の神符ですよ!
 「壊神ラールガー」ってのは、
 帝国に占領された都市「アラミゴ」の守護神でしてね。
 その神符となりゃぁ、愛国心の強いアラミゴ人なら、
 まず間違いなく持っているはずです。
 そんなものを持った奴が取引に現れたってことは、
 「仮面の男」は蛮族どころか、アラミゴ人とも
 繋がりがあるってことなんですかねぇ・・・・・・?
 ・・・・・・どちらにしても、お気をつけを。
 あんたさんの探し人は、かなり厄介な奴のようですよ。」
  小さな火種:狼煙を上げるための火種
  ラールガーの神符:アラミゴの守護神、壊神ラールガーの印が入った神符