キキルン族と謎の男

キキルン族と謎の男

  • 依頼主 :ヒヒバル(東ザナラーン X20-Y21)
  • 受注条件:レベル24~
  • 概要  :ハイブリッジの商人ヒヒバルは、仮面の男について教えたいことがあるようだ。

ヒヒバル
「おお、これぞナル神のお導き!
 思い出したことがありましてね!
 例の「仮面の男」のこと、まだお探しなんでしょう?
 ここ最近、キキルン族の動きが活発になって、
 頻繁にハイブリッジが襲撃されてるってのは
 お教えしましたよね?
 そのキキルン族が、ここらでは見かけない怪しい大男と
 密会しているのを見たって話があるんですよ。
 しかも、目撃者は1人や2人じゃないんです!
 怪しい大男が目撃されたのは、キキルン族の棲家です。
 あんたさんが探している奴かどうかわかりませんが、
 調べてみてはいかがですかい?」
ヒヒバルに謎めいた手紙を渡す
ヒヒバル
「おお、冒険者さん!
 キキルン族の棲家に行ってきたんでしょう?
 何か、手がかりはありましたかい?」
(謎めいた手紙を渡す)
ヒヒバル
「・・・・・・おや、なにか書かれてる。
 この文字は、アマルジャ語のようだねぇ。
 ええと、内容は・・・・・・「人買い」指示書!?
 つまりキキルン族は、ハイブリッジで拐った人らを
 アマルジャ族に売り渡そうとしてたってことですかい!?
 なんとまぁ・・・・・・。
 蛮族どうしが手を組んで人拐いとは、
 物騒な世の中になったもんです・・・・・・。
 私らも気をつけるようにしなきゃあねぇ。
 そういえば、あんたさんが探してた「仮面の男」。
 大男の正体がアマルジャ族だったっていうんなら、
 調査は空振りだったってこと・・・・・・ですよねぇ。
 い、いやあ、なんかこっちの事情だけ
 解決してもらったみたいで悪いねぇ。
 それじゃ、そっちの人探しもうまくいくことを祈ってますよ。」
  謎めいた手紙:判読不能な文字で記された手紙