斧術士の礎

斧術士の礎

  • 依頼主 :ヴィルンズーン(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y6)
  • 受注条件:斧術士レベル10~
  • 概要  :斧術士ギルドマスターのヴィルンズーンは、冒険者の今後の修行方針について、話があるようだ。

ヴィルンズーン
「以前の、レッドルースター農場での一件について、
 少年の両親を殺した魔物のことを調べてみた。
 あの悪名高き魔物・・・・・・「クジャタ」のことをな。
 あまりにも巨大なその体躯ゆえ、
 あたかも山が丸ごと動いているように見えることから、
 「移動山脈」の二つ名で呼ばれている超大物だ。
 少年のことは、妹のソルクウィブから聞いた。
 お前が彼の気持ちに応えてやれるのなら、
 それが一番だと考えている。
 だから、お前は強くならねばならん。
 ・・・・・・Nikuqよ、
 まずは「ブラインドアイアン坑道」へ向かえ。
 近くで人々が魔物に襲われていると、知らせが入った。
 かの地にはびこる「ガラゴ」を退治せよ。
 人々を魔物から守ることで、己を鍛え上げるのだ。」
斧術士ギルドのヴィルンズーンに報告
ヴィルンズーン
「よくやった、Nikuq。
 これで魔物に怯えていた人々も、少しは心安らぐだろう。
 戻ったばかりで悪いが、もうひと仕事してもらいたい。
 ・・・・・・「開拓者の納屋」近くに姿を見せたクジャタに、
 近くを通っていた農場の荷車が襲われたそうだ。
 壊された荷車には、餌を求めて魔物が集まっているという。
 積荷を失っては、農場の民も生活に窮するであろう。
 その斧で「荷車」にたかる魔物を討ち、民を救うのだ!」
斧術士ギルドのヴィルンズーンに報告
ヴィルンズーン
「首尾よく、魔物を討伐できたようだな。
 だが、やつらはクジャタの後を追い、そのおこぼれに
 預かって生きながらえている卑屈な魔物にすぎん。
 クジャタを倒すには、お前の力はまだまだ及ばぬ。
 ・・・・・・修業をするぞ、Nikuq。
 お前が少年との約束を果たせるよう、俺も約束しよう。
 ギルドマスターとして、そして斧術士の先達として、
 お前を必ず強くしてみせる・・・・・・とな。
 むろん、お前が寄り道をして、
 他のギルド技術を学びたいのであれば、
 俺にはそれを止めることはできん。
 だが、斧術士のギルドマスターとしては、
 まずは斧術士を究めることを勧めるぞ・・・・・・。
 当然だがな。」