失われた記憶を求めて


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失われた記憶を求めて

  • 依頼主 :アルカ・ゾルカ(リムサ・ロミンサ:上甲板層 X11-Y6)
  • 受注条件:学者レベル35~

アルカ・ゾルカ
「やあやあ、Nikuq君じゃないか!
 「ニーム海兵団」の研究は、着実に進んでいるよ。
 ・・・・・・石版の劣化が激しくて、解読は大変だけどね。
 もちろん、キミのことも忘れちゃいないさ。
 「学者」の軍学魔法についても、ちゃーんと調べてるよ。
 ・・・・・・ニームの軍勢は、斧を持つ海兵を主力としていた。
 そして、貴重だった魔道士の力は、兵士たちの力を
 最大限に引きだすために、使われていたらしいんだ。
 最前線で兵の指揮を執りつつ、彼らとともに戦い、
 魔法でその力を引き出して、負傷者があればそれを癒す。
 戦う軍師・・・・・・それが軍学を極めた「学者」という存在さ。
 だけど、気になる点もいくつかあってね・・・・・・。
 石版によれば、軍学魔法はもっと多彩なものだったらしい。
 すべての軍学魔法を使えないのは、
 1500年もの長きにわたって封じられていたフェアリーが、
 完全に目覚めていないせいだと思うんだ。
 ・・・・・・フェアリーに、記憶を刺激するような体験をさせれば、
 目覚めを促すことができるんじゃないかな。
 外地ラノシアにある
 「ニーム浮遊遺跡」を巡ってみるってのはどうだろう?
 縁のある風景を見せるってわけさ。
 ただし、あの辺りはコボルド族の勢力圏にも近い。
 彼らと遭遇すると厄介だから、くれぐれも注意してくれよ。」
斧術士ギルドのアルカ・ゾルカに報告
アルカ・ゾルカ
「おかえり、Nikuq君。
 その様子だと、僕の提案はうまくいったようだね。
 フェアリーの目覚めによって、
 「ソウルクリスタル」に秘められていた古の軍学魔法が、
 呼び覚まされるはずだよ。
 さあ、僕も負けていられないね。
 石版に記されていた「海兵の戦技」を体得するため、
 猛特訓をしてみるつもりさ。
 失われた技術を、どっちが次に復活させられるか、
 競争しようじゃないか!
 さあ、お互い修行に励もうぜ!」