砂の都ウルダハへ


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砂の都ウルダハへ

  • 依頼主 :ワイモンド(ウルダハ:ナル回廊 X11-Y8)
  • 受注条件:レベル1~
  • 概要  :ワイモンドはNikuqに、何か伝えたいことがあるようだ。

・・・・・・て・・・・・・
・・・・・・いて・・・・・・感・・・・・・て・・・・・・
聞いて・・・・・・感じて・・・・・・考えて・・・・・・
????
「・・・・・・さん。
 ・・・・・・なぁ、お前さん。」
気さくな同乗者
「うなされていたようだが、大丈夫か?
 ・・・・・・ひどい汗だ。
 エーテルにでも酔ったかい。
 都市周辺はエーテライトが多いからな。
 その影響で、ごくたまに居るんだよ。
 お前さんのようにエーテル酔いするやつが。
 ・・・・・・なぁに、すぐに慣れるさ。」
銅刃団の衛兵隊長
「そこのチョコボ・キャリッジ!
 止まれッ!」
キャリッジの御者
「いったい、何の騒ぎです!?」
銅刃団の衛兵隊長
「検問だッ!
 積荷をみせてもらうぞ!」
気さくな同乗者
「おいおい、こっちゃ真っ当な商売しかしてないぜ?」
銅刃団の衛兵
「うるさい!
 おとなしくしろ!
 ・・・・・・隊長!
 積荷から、ご禁制の「ソムヌス香」を発見しました!」
銅刃団の衛兵隊長
「おっと・・・・・・。
 そいつはイカン、イカンぞぉ・・・・・・?
 ご禁制のブツで商売とはなぁ。
 さて、罰金をいただくか、牢におつれするか。
 どうしますかねぇ、商人殿?」
気さくな同乗者
「まいったな・・・・・・。
 タチの悪いのに目をつけられちまった・・・・・・。
 ひいぃぃ!!」
銅刃団の伝令
「伝令! 伝令!
 蛮族だ、アマルジャ族が出たぞっ!
 装備を整え、急ぎ集合せよ!」
銅刃団の衛兵隊長
「ちッ!
 今回だけは見逃してやる。
 行ってよしッ!」
気さくな同乗者
「ふぅ・・・・・・。
 まったくツイてないぜ。
 今のはウルダハの警備隊、銅刃団のやつらだ。
 ああやって、難癖つけては賄賂を要求してくるんだよ。
 今日は蛮族のおかげで、払わずにすんだがな・・・・・・。
 それにしても、この騒ぎに動じないとは!
 お前さん、キモが据わってるな。
 ウルダハまで、まだ時間がありそうだ・・・・・・。
 せっかくの縁だ。
 少し、話でもしないかい?
 向こうの若いのは、愛想がないもんでね。」
ブレモンド
「へへ、俺はブレモンド。
 この辺りを周っている旅商さ。
 よろしくな。
 それはそうと、お前さん。
 見慣れない民族衣装を着ているな・・・・・・。
 見たところ、流れ者の「新人冒険者」ってところかい?
 やっぱりそうかい!
 冒険者になって名を馳せたいってのは、
 誰もが一度は憧れるものな!
 この辺りも、ずいぶん復興が進んだとはいえ、
 まだまだ戦禍は残ったままだ。
 それに、近頃は魔物が凶暴になっていると聞く。
 何だって、冒険者なんて危ない生業に?」
(あなたが冒険者になった理由は?)
(力を求めて)
ブレモンド
「なるほど、「力」ねぇ・・・・・・。
 確かに、戦いは冒険者の本分だからな。
 自分の力を試すには、もってこいかもしれん。
 街に着いたら、まず「冒険者ギルド」に登録をして、
 腕や名声を上げることだな。
 その上で、ファイターやソーサラーたちの
 ギルドを訪ねて入門するといい。
 ウルダハでは、「剣術」や「格闘」、
 それに「呪術」が盛んと聞くからな。」
(名誉を求めて)
ブレモンド
「なるほど、「名誉」ねぇ・・・・・・。
 確かに、冒険者として様々な依頼をこなしていけば、
 金では買えない名誉を得ることができそうだ。
 街に着いたら「冒険者ギルド」を訪ねてみるといい。
 冒険者に必要なことを、アドバイスしてくれるだろうさ。
 名誉を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(富を求めて)
ブレモンド
「なるほど、「富」ねぇ・・・・・・。
 確かに、誰もが一度は、一攫千金の夢を追うものだからな。
 戦いのうちに、職人の技を身につけるってのもありだな。
 それなりに冒険者としての力がついたら、
 職人たちのギルドを訪ねてみな。
 ウルダハは、「裁縫」や「錬金術」、
 それに「彫金」や「採掘」も有名だ。
 野蛮に武器を振るうだけが、冒険者じゃねえってことさ。
 いっぱしの職人になるまでがんばりゃ、
 富を求めるお前さんの、役に立つかもしれないな。」
(答えない)
ブレモンド
「なるほど、秘密ってわけかい・・・・・・。
 確かに、行きずりの商人に語るような
 軽い決意じゃないのは、目を見ればわかるさ。
 だが、お前さんのその目。
 何か胸に秘めたものがありそうだ・・・・・・。
 まぁ、いいさ。
 誰にでも、秘密にしたいことの
 ひとつやふたつ、あるってもんさ。」
ブレモンド
「功を焦って、無謀な戦いだけはするなよ。
 英雄になったとしても、死んじまったら、
 墓石しか手に入らんのだから・・・・・・。
 そういや、お前さん。
 ウルダハは初めてかい?」
(ウルダハを訪れるのは初めて?)
(初めて行く)
ブレモンド
「おや、初めてかい!
 それなら、旅慣れたこの俺が、
 ひとつ解説してやろうじゃないか。」
(前に訪れたことがある)
ブレモンド
「さすがは、冒険者だ。
 それなら知っているんだろう?」
ブレモンド
「ウルダハは、エオルゼア随一の物流量を誇る
 交易都市国家だ。
 ここは、王家に忠誠を誓う王党派と、
 商人による自治を望む共和派が
 長年、激しく対立していてな。
 エオルゼアで一番豊かな都市と言われる裏では、
 金が飛び交う権力争いが絶えないのさ。
 それに、ウルダハが敵対している蛮族、
 アマルジャ族の侵入も増えてきているらしい。
 戦(いくさ)となれば、あらゆる物資が高騰する。
 俺たち商人にとっちゃ天国ってもんだ。
 ・・・・・・大きな声では言えないがな。
 おっと、そろそろ到着のようだぞ。
 見ろ、あれが荒野のオアシス・・・・・・。
 金と計謀の渦巻く黄金の街。
 砂の都、ウルダハだ!」
アルデナード小大陸の南端 荒野ザナラーン
砂の都と称される「ウルダハ」は
遠方からの隊商たちが行き交う 交易都市国家である
かつて鉱山都市として栄えたこの都市は
「黄金都市」と言われるほどの富であふれている
厚い城壁に囲まれた宝石の如き豪奢な都市に
今ひとりの冒険者が訪れようとしている
今はまだ 己の運命を知らぬ者・・・・・・
ブレモンド
「さて、と。
 お前さん、ここでお別れだ。
 旅商は街から街へってな。
 国際市場に荷を下ろしたら、また次の街だ。
 これを受け取ってくれ。
 世話になった礼と、餞別だ。
 そういや、お前さんの名前を聞いてなかったな。
 ・・・・・・まぁ、いいさ。
 お前さんと出会ったことが俺の自慢になるように
 立派な冒険者になっておくれよ!」
神々に愛されし地 エオルゼアの歴史に名を残す者・・・・・・
この冒険者の長き旅は 砂の都ウルダハから始まる
親しげな男
「よう!
 そこの冒険者!
 そう、アンタだ。
 やっぱり冒険者か。
 ハハハ、どうしたキョロキョロして。
 着いたばかりの冒険者って感じだな。」
ワイモンド
「俺は情報屋のワイモンドってんだ。
 よかったら、ウルダハを案内してやろうか?
 なに、案内料はツケといてやるさ。
 大物になったら、俺を情報屋として使ってくれりゃいい。
 さぁ、こっちへ来な。」
ワイモンド
「オイオイ、どこほっつき歩いてやがる。
 こっちに来いって言っただろ?」
ワイモンド
「おいおい、大丈夫か?
 足元がフラついてるぞ?
 危なっかしい雛チョコボッ子だぜ。
 まったく・・・・・・しょうがねェな。
 お前が冒険者として、
 これからしなきゃいけねェことを教えてやるよ。
 まずはラウンジ「クイックサンド」に行くんだ。
 あそこにゃ、冒険者ギルドの窓口があってね。
 冒険者として身を立てるってんなら、まずは登録だ。
 「クイックサンド」は、
 すぐ目の前の階段を上った扉の奥だ。
 女将の「モモディ」に声をかけな。
 がんばれよ、新米。
 冒険者として身を立てて、ガッポリ儲かったら、
 情報屋の俺にも、おこぼれを頂戴させてくれよな!」
ワイモンド
「「クイックサンド」の「モモディ」に話して
 冒険者の登録をするんだ。早くしな。」
ツツモコ
「都市の外は危険がいっぱいだぜ。
 お前にはまだ早いな。」
ツツモコ
「おいおい、怖気づいて帰るのか?
 クイックサンドは、目の前の階段を上った先だ。」
ブブックリ
「冒険者、ウルダハは初めてか?
 クイックサンドなら、こっちじゃないぜ。」
ブブックリ
「オイ、あんた、どこへ行くつもりだい?
 クイックサンドはこっちじゃないぜ。
 さァ、戻った戻った。」
ユユタジ
「うろうろしてると迷子になるぞ。
 ウルダハは広いからな。」
ユユタジ
「ちょっと待った。勝手に行かれちゃ困るぜ。
 まずはクイックサンドのモモディ女史に
 話を通してからだ。」
ナナムコ
「この扉の向こうが「クイックサンド」。
 人と人とか、流砂のように交じり合う、
 冒険者のためのラウンジさ。」
パパス
「いらっしゃい! クイックサンドにようこそ~!
 あら、あなた、初めてのお客さんかしら?
 女将のモモディさんなら、奥のカウンターにいるわよ~。」
ボダルフ
「よォ、姉ェちゃん。
 ウルダハに来るのは初めてかい?
 この街はいいぜ。なんたって儲け話が山ほどある!
 お前も一稼ぎしたいなら、まずはモモディさんに
 冒険者のイロハってものを教えてもらいな。
 彼女ならホラ、奥のカウンターにいるぜ。」
モモディ
「あら、いらっしゃい。
 あなたは・・・・・・。
 冒険者として、登録に来たのね。
 ウルダハを訪れてくれて嬉しいわ。
 わたしはモモディ。
 ここ「クイックサンド」の女将よ。
 ここには「冒険者ギルド」の窓口があってね。
 ウルダハを訪れる冒険者の面倒を見ることが多いの。
 そうね、ちょっとした顔役とでも
 思ってくれるといいわ。
 ここウルダハは、蛮族である「アマルジャ族」との
 争いが絶えなくてね。
 おまけに最近では、北方の大国「ガレマール帝国」も
 なにやら動いているって話でしょ。
 平和そうに見えるこの街だけど、
 皆、何らかの不安の種を持ったまま日々を過ごしているの。
 ・・・・・・霊災の後遺症も、そのひとつ。
 5年前の「第七霊災」で、
 エオルゼアは甚大な被害を受けたわ。
 月の衛星「ダラガブ」から現れた黒い龍が、
 壊滅的な被害をもたらしたのよ。
 ザナラーンでもかなりの被害が出たんだけど、
 なぜか皆、そのあたりの記憶が曖昧でね。
 未だに原因も、よく解っていないの。
 あの時、いったい何が起こったのか。
 証言も一致しないし、記憶も不確か・・・・・・。
 ・・・・・・これが皆が感じる「第七霊災の後遺症」ってわけ。
 そんな曖昧な記憶の中で、1つだけ確かなことがあるの。
 エオルゼアの危機を救うために戦ってくれた
 「英雄たち」がいたことよ。
 彼らが成し遂げたことを、わたしたちは忘れていない。
 だけど「後遺症」の影響か、その名を呼ぼうとすると、
 日に焼けた書物の如く、読み上げられず・・・・・・
 その顔を思い出そうとしても、
 強烈な日差しの中にある影のように見えない・・・・・・。
 人々は、この光の中に佇む英雄を、
 敬意をもって「光の戦士たち」と呼んでいるわ。
 わたしたちは、あなたたち冒険者の力を必要としているの。
 ウルダハに暮らす皆の不安を取り除くため、
 「光の戦士たち」のようになってくれることを期待してね。
 ぜひ、あなたの力を貸してほしいの。
 その代わりと言ってはなんだけど、
 わたしたちは、冒険者への協力は惜しまないわよ。
 ありがとう!
 あなたなら、そう言ってくれると思ってたわ。
 冒険者が来れば、皆の不安が取り除かれる。
 それに、人が動き! お金が動き! 揉め事が起こる!
 結果、ウルダハは大繁盛!
 このクイックサンドは大黒字!
 だからウルダハは、あなたたちみたいな風来坊も大歓迎よ!
 ・・・・・・あらやだ、ずいぶん前置きが長くなっちゃったわ。
 それじゃ、冒険者の登録を済ませましょうか。
 ここに、あなたの名前をサインしてくれる?
 あなたにお仕事を頼む時も、あなたのお墓をつくる時も、
 名前がないと困るもの。
 Nikuq Niuniu・・・・・・。
 あら、ステキな名前ね。
 よし、あなたは今から冒険者ギルドの一員よ。
 あらためて、よろしく頼むわね。」
みすぼらしい男
「ひ、ひいっ、謝るよ!
 金は今度返す!
 だから、な、な、今日は見逃してくれ!」
取立屋らしき男
「ひんがしの国のコトワザを知ってるか?
 「破壊の神も3度までは慈悲をかける」ってな。
 だか残念、これでお前は4回目だ。
 ・・・・・・連れていけ!」
みすぼらしい男
「ひいぃぃぃぃっ!」
モモディ
「あらあら・・・・・・また揉め事があったみたいね。
 でも、ここじゃ日常茶飯事なの。
 ウルダハでがんばるなら、ああいう風になっちゃだめよ?
 あなたも、がんばってね。
 何かあれば相談に乗るわよ。
 ・・・・・・でも、人生相談はお断り。
 恋愛相談なら考えてあげてもいいわ。
 ウフフ。
 ようこそ、ウルダハへ!
 わたしたちは、あなたのような冒険者を歓迎するわ。
 活躍を期待してるわよ。
 さて、この街を案内してあげなきゃ。
 準備ができたら、声をかけてね。」