大地の召喚獣

大地の召喚獣

  • 依頼主 :ヤ・ミトラ(グリダニア:旧市街 X10-Y6)
  • 受注条件:召喚士レベル35~、タイタン討伐戦を攻略
  • 概要  :アプカル滝のヤ・ミトラは、冒険者に新しい荒行をしてほしいようだ。

(条件未達成)
ヤ・ミトラ
「土の蛮神「タイタン」は、
 リムサ・ロミンサで大きな脅威になっていると聞くわ。
 タイタン討伐に参加して、倒すのよ。
 召喚獣を生み出すためには、
 蛮神を倒し、そのエーテルを身体に浴びる必要があるの。」
ヤ・ミトラ
「タイタン討伐を成したNikuqなら、
 次なる召喚獣を呼ぶ荒行に、挑むことができるわ。
 さっそく「土の荒行」を始めましょう。
 今のあなたなら、召喚獣「タイタン・エギ」を創りだし、
 従えることができるはずよ!
 目的地は、北部森林「アルダースプリングス」南西。
 かの地は第七霊災時の衝撃で古代の地層が露出し、
 土属性の力が活性化しているの。
 「土の荒行」には、最適な条件が揃っているわ。
 行きましょう、Nikuq。」
アルダースプリングス南西のヤ・ミトラと話す
ヤ・ミトラ
「これからやってもらう「土の荒行」は、
 以前の「火の荒行」と本質的には同じ儀式よ。
 自分のエーテルを、この地で土に近づけるように瞑想する。
 そうすれば召喚獣「タイタン・エギ」が生まれるはずよ。
 そして、現れた「タイタン・エギ」に、
 あなたの力を見せつければ・・・・・・召喚獣を手にできる!
 さあ、やってみて!」
タイタン・エギを倒せ!
顕学のヤ・ミトラ
「まるで押し潰されるかのよう・・・・・・なんて存在感なの。
 さすがは、タイタンのエーテルから生まれた召喚獣・・・・・・!
 タイタン・エギが土属性の魔物を呼び寄せたわ!
 くっ・・・・・・大地のエーテルが激しく乱れているわ・・・・・・」
(失敗時)
顕学のヤ・ミトラ
「ごめんなさい・・・・・・油断したわ・・・・・・。」
ヤ・ミトラ
「やったわね!」
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「アラグの遺物を求めて来てみれば・・・・・・
 思わぬ者らに遭遇したものだな。
 貴様ら、どこでその力を手にした?」
ヤ・ミトラ
「あなたこそ、何者なの?」
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「召喚魔法を手にしたのであれば、
 アレを持っているはずだ・・・・・・。
 ちょうどいい。
 貴様らが何者であろうと、殺して奪うのみ。」
ヤ・ミトラ
「なッ・・・・・・!?
 あの男も、召喚士だというの?」
黒い召喚士
「さあ、我が聖業のために死ねッ!」
黒い召喚士を迎え討て!
黒い召喚士
「この俺と出会った、己の不幸を呪え!
 その嘆きごと、地獄の業火で焼き尽くしてやろう!」
顕学のヤ・ミトラ
「あいつ、ただ者じゃない・・・・・・!
 気を付けて、Nikuq!!」
黒い召喚士
「・・・・・・少しはできるようだな。
 だが、この俺に勝てると考えるのは、増長というものだ!」
顕学のヤ・ミトラ
「Nikuq、注意して!
 黒い召喚士の雰囲気が変わったわ!!」
(失敗時)
顕学のヤ・ミトラ
「まさか・・・・・・Nikuqと同じ・・・・・・
 召喚士にやられるなんて・・・・・・!」
黒い召喚士
「チッ・・・・・・やるな!
 しかし、この攻撃は受けとめられまい!
 創世の火を胸に抱く灼熱の獣よ!
 灰塵に帰せ、地獄の火炎ッ!!
 何ッ!?」
ヤ・ミトラ
「隙ありッ!」
黒い召喚士
「チッ・・・・・・
 イレギュラーが多すぎるか・・・・・・。
 ここは退かせてもらおう!」
ヤ・ミトラ
「消えた・・・・・・?
 いったい、何者だというの?」
ヤ・ミトラと話す
ヤ・ミトラ
「・・・・・・とにかく「アプカル滝」に戻りましょう。
 この場でこうしていても、何もわからないわ。」
アプカル滝のヤ・ミトラに報告
ヤ・ミトラ
「驚いた、と言うほかないわね。
 私たち以外に、召喚魔法を復活させた者がいたなんて。
 あの男が襲ってきたのは、
 私たちの持つ「何か」を求めてのことみたいだったけど。
 ・・・・・・彼の言動には、謎が多いわ。
 ともかく「タイタン・エギ」を手に入れられたことを、
 今は喜んでおきましょう。
 「タイタン・エギ」は、守りに優れた召喚獣よ。
 きちんと使いこなせるよう、腕を磨いておいて。
 襲撃には十分に気を払いながら、ね。
 私は「聖コイナク財団」の伝手を使って、
 あの男の正体を探ってみる。
 ・・・・・・少し時間をちょうだい。」