怪しい目線

怪しい目線

  • 依頼主 :ウ・ラタロ(南ザナラーン X16-Y30)
  • 受注条件:レベル31~

ウ・ラタロ
「冒険者サン、冒険者サン。
 ラタロのお願い、聞いてくれない?
 私たちね、狩りの後にここで水浴びをするんだけど、
 なんだか妙な視線を感じるの・・・・・・。
 覗き見してる不埒な男がいたら「怒って」ほしいのっ!」
@@@@@@@@@@
計測している男
「ふむふむ、なるほど・・・・・・
 あれは理想の大きさだな・・・・・・後学のためになる。」
(怒る)
計測している男
「わわっ! やっ! あのっ!
 いっ、岩の大きさを測ってただけですけどっ!?」
目利きの男
「いいか・・・・・・俺が見るに・・・・・・
 あのボディは・・・・・・ベリー・・・・・・ラ・・・・・・。」
(怒る)
目利きの男
「ご、ごめんなさいいぃ!!
 あまりの楽園に、オアシスに・・・・・・っ!
 つ、つい魔が差してしまいまして・・・・・・!」
安らぎを求める男
「・・・・・・見てのとおり、ただの休憩中だ。
 あー、マジ、緑の中は安らぐわー。」
(怒る)
安らぎを求める男
「あー、マジ、あのボディは高まるわー。
 ハッ!? ぐぬぬ・・・・・・覚えてろ!」
意思の弱い男
「けしからんっ・・・・・・!
 なんという眩しさ! 脚が動かん・・・・・・。
 あのミコッテ、まさか・・・・・・剣術士か!?」
(怒る)
意思の弱い男
「ふ、不覚・・・・・・私の敵視を奪うとは・・・・・・!
 もっと鋼の意志を持つよう精進せねば!」
仕事中の男
「お、俺ぁ、ただ暑いから休んでるだけだ。
 砂漠の中での行商は、暑いからな・・・・・・。
 よ、横目で見てても熱いけどな・・・・・・。」
(怒る)
仕事中の男
「うわっ!
 すみません、仕事に戻りますぅ!!」
集中している男
「うるさいな・・・・・・!
 精神統一できないだろう・・・・・・!」
(怒る)
集中している男
「ひぃっ!
 ご、ごめんなさい、もう覗きませんー!!」
ウ・ラタロに報告
ウ・ラタロ
「ウフフ・・・・・・覗いてた人たちはいなくなったみたい!
 冒険者サン、ラタロ、う・れ・し・い!
 ありがとうね!」