クバの見識

クバの見識

  • 依頼主 :ウ・クバ・ティア(南ザナラーン X14-Y29)
  • 受注条件:レベル31~

ウ・クバ・ティア
「・・・・・・おい、族長ならともかく、
 チャカみたいなアホ能天気の相手をすると、
 お前の頭も曇ってしまうぞ。
 同じ族長候補でも、僕はチャカとは違う!
 僕は将来族長になる者として、
 ウ族の目指すべき未来を真面目に考えているんだ。
 そうだお前、オアシスにいる外部の者たちから、
 現在のオアシスについて、意見を聞いてきてくれないか。
 今後の参考のために、様々な見識を知っておきたいんだ。」
忘れられたオアシスの人々から意見を聞く
シディムンド
「ここはアマルジャ族に対する防御が足りぬな。
 ザンラクに展開するアマルジャ族をけん制するためにも、
 我ら不滅隊に土地を提供し、駐屯地とすべきだ。」
ドリフティング・クラウド
「俺ぁもっと「忘れられたオアシス」の施設を拡張し、
 宿屋なんかを増やしていくべきだと思うね。
 遺跡の発掘をやってる連中なんかの、宿場町にするのさ。」
リリデス
「オアシスは積極的に商人を呼びこむべきです。
 砂漠を渡る交易ルートの中継地としては、
 絶好のロケーションなのですから!」
ウ・クバ・ティアに報告
ウ・クバ・ティア
「なるほど・・・・・・礼を言おう、冒険者。
 族長候補の僕が聞きにまわると、
 なにかと本音が聞けないからな。
 ウ族は外部の者に閉鎖的な態度を取り続けている。
 しかし、いずれは環境の変化に対応しなければならない。
 ウ族の繁栄のため、様々な策を用意しておくべきだな!」